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2015年 07月 17日

EF56整備(1)施工前の養生、及び旧客電飾完工

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EF5612、整備開始ですが、その前に車体の養生をします。
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何せ何度も弄り回しますので、ナンバープレートの金が剥げてしまいます。
その辺りをマスキングしました。
屋根板とパンタグラフも取り外しました。
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EF57の車体を外してEF56の車体を乗せてみました。
Locomotoraさんが腰高のご心配をなさっていましたが、どうでしょうか?
エアタンクのすぐ上まで車体が入りますので、それほど腰高感はなさそうです。
EF56独特のエアーインテークも良い方向に作用しているようです。
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当廠のR177で運転試験を行ないますので、先台車は通過できませんから外してあります。
次回は車体を下廻りに固定する方法の検討と動力の整備を行ないます。
現在でも走行音は悪くありませんが、一応分解してモリブデングリスの給油など行ないます。

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話が後先しますが、マイクロ八甲田のスハ43系4輌の電飾を行ない、旧客の電飾が完工しました。
これも窓枠がちょっと透けますね~。
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急行用なので白色LEDとし、車内の床部分は明灰白色としました。
車軸の清掃が済んでいないため、走らせるとちらつきますが、ここまで終わっていれば暇なときに清掃すれば済みます。
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by nari-masa | 2015-07-17 23:01 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2015年 07月 15日

TOMIXカプラーナックル化、旧客電飾

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TOMIX電機のカプラーをナックル化する工事ですが、JC61を購入しようと考えていたのですがぼち吉鉄道さんが教えて下さったこちらのBlog様の工法でやってみました。
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EF66ナックルのため柄の部分の高さが高く、機関車によってはスカートの切り欠きに干渉する場合があります。
ED62は引っ掛かってしまいましたが、こちらEF60は大丈夫でした。
最終的にはJC61の方が無難な気がしますが、切り欠きを少し切り拡げるなどすればこれも十分使えそうです。
ぼち吉鉄道さん、ご教示有難うございましたm(_ _)m

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さて旧客電飾、TOMIXのオハ61系3輌が電球色LEDで完工しました。
残りはマイクロの八甲田、スハ43系4輌を残すのみです。
TOMIXとマイクロの客車はどうしても室内灯のチラツキが出ますが、車軸のピボットを受ける軸受金具の凹部を先が尖った綿棒で清掃するとかなり改善されるようです。
清掃に使った綿棒は真っ黒になります。
昨日よりはマシ35ですが、やはり作業室は暑いです。
明日は台風が近づく由、皆様お気をつけください。
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by nari-masa | 2015-07-15 21:54 | 新型電機(N) | Comments(6)
2015年 07月 12日

寝台急行「津軽」電飾記念走行会

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昨晩は組立式線路を敷きまわすことができましたので、先日電飾・整備完工したKATO製10系寝台急行「津軽」の走行会を挙行しました。
津軽は本来14輌でフル編成ですが、おまけのオシ16も組み込んでいますのでホーム有効長を超えてます。

動画はいつものように無駄に長いですが、ジョイント音多め。
お暇なときにどうぞ。
後半にC12が出てきます。
あの小さなC12が津軽15輌を牽いてしまうという・・・(^^)

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by nari-masa | 2015-07-12 08:06 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2015年 07月 11日

TOMIX 電飾2輌目 ミクロウェイトで補重を

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TOMIXの2輌目、オハ35です。
オハ35の中でも戦前製のリベットごちゃごちゃ初期車なので、これも電球色で。
これで14輌中3輌目です。
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TOMIXはどうも集電性能に難があるので、例の初音ミク ロウェイトで補重してみました。
床板の水タンク部分に凹みがあるので、ミクロウェイトをスプーンで小さじ1杯、あとは醤油とみりん、塩少々で味を調え・・・
接着してしまうと後でとれなくなるので、ポリプロピレンテープを蓋代わりに貼り付けました。
効果の程はどうでしょうか?
まだ走らせていないので分かりません。
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ちなみにKATO スハ43は白色LEDです。
窓枠の周りが透けていますね。
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同じくKATO オハ47、これも白色LEDです。
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KATO オハ35、戦後型です。
こちらは電球色LED。
室内はいずれもウッドブラウンで塗っていますので、電球色が落ち着いて見えるでしょうか?
このあとTOMIX3輌はオハ61系なので、車内はもろに木製です。
そのあとはマイクロエース製に続きます。
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by nari-masa | 2015-07-11 16:37 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2015年 07月 09日

TOMIX スハ32再電飾

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本日2本目です。
カテゴリーに「旧型客車」を追加して、今までの旧客関連をそちらに移しました。
ほとんど電飾の記事です。
さて、本日は初めてTOMIXの客車を再電飾しました。
まずはスハ32。
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TOMIX 純正室内灯ユニットを付けてあるのですが、どうも色がいまいち・・・
明るさも均一になりません。
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TOMIXの旧客(新型も?)には車端にこんな部品がついています。
緩急車のテールライト照光用導光材のホルダーらしいですが、窓ガラス抑えも兼ねているようです。
これが邪魔になりますので、片側だけ外します。
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TOMIXの床板を初めて分解してみましたが、こんな黒い基板(部品は何もなし)が入っているんですね。
ウェイトは少し軽い気がします。
そのうち鉛に置き換えましょうか。
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この車端の一対の四角い電極が照明用端子になっていて、純正照明ユニットのスプリングが上から当たるようになっています。
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KATO集電板の端材を曲げて・・・
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ブリッジダイオードを抱き込んで電極に接触させました。
このままでは接触が悪かったので、集電板は少し曲げて室内部品で押し付けて電極に圧着させました。
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あとはいつもの真鍮パイプで点灯化。
スハ32は古い車輌なので、がおう☆さんのお好みに合わせて電球色LEDにしました(^^)。
ちらつきが激しいので車輪の踏面とピボット、軸受を清掃。
集電スプリングには接点グリスを塗布。
TOMIXの集電機構は新集電も旧集電も台車集電板が弱点だと思います。
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導光材はいつものタミヤφ3mm透明プラ棒です。
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再電飾完了。
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室内は既に塗ってあるので、そのままです。
このスハ32、室内部品が青の成型色なので、塗装しないと電飾時に異様な室内色になります。
さて、2輌目/14輌が完成しました。
レシピができればあとは早いでしょう、きっと。
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by nari-masa | 2015-07-09 22:34 | 旧型客車(N) | Comments(6)
2015年 07月 08日

旧客の電飾、再び

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今週は雨続きですね。
毎日濡れて帰宅しています。
さて、先日急行津軽の電飾工事が完了しましたが、当廠の旧客には室内を塗装していなかったり暗いLEDだったり、明るさも色合いもまちまちな車輌がまだたくさんあります。
その数、KATO2輌、TOMIX5輌、マイクロ7輌。
これをちまちまと再電飾していきます。
TOMIXとマイクロは集電も悪いので、その辺も手を入れます。
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φ3mm透明プラ棒は今までに発生した端材をポリプロピレンテープでつないで再利用します。
意外と使えますね。
あとは高輝度白色LED、ブリッジダイオード、定電流ダイオード、真鍮パイプなど、いつもの電飾材料です。
今日はKATOのオハ35を1輌だけ。
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左はKATO純正室内灯クリア、右は今回の再電飾車輌です。
コスト比は6:1か7:1くらいで、重い導光板を外すので車重が約3g軽くなります。
この地味な作業を続けていると、来週TOMIX ED62が来ます。
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by nari-masa | 2015-07-08 22:43 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2015年 07月 05日

苦節2年 急行"津軽"整備完工

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KATO製急行「津軽」セットが入廠したのがいつだったかと探ってみると。2年前の2013年7月22日でした。
あれから苦節2年(何もしてないけど)、先日の14輌電飾完了に引き続き、大の苦手作業、青森方増結3輌のステッカー貼りが完了し、晴れて急行「津軽」整備完工となりました。
あまりに小さなシールと文字に目がくじけました。
画像は青森方増結編成3輌です。
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1号車、オハフ33。
号車番号や「急行」「津軽」サボは現在では美軌模型店さんで製造販売されているステッカー「L'X(ルクス)」を使用しましたが、まだ「きらめき工房」さんが営業していた時期に購入したものです。
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2号車はスハネ16。
唯一マイクロエース製で、急行「天の川」セットのバラシ品のようです。
所属が新潟になっています(^^)
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この増結編成は秋田止まりだったようで、本来なら行先サボは「秋田」なんでしょうが、「みちのく・津軽・十和田・八甲田」のステッカーに「秋田」がなかったので青森を貼ってしまいました。
これも「奥羽線経由」が入るのでしょうが、そこも無視。
当廠では客車は機関車に較べて冷遇されているようです(^^;;
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3号車はKATO単品のスハネ16ですが、所属はなんと関西の大ミハです。
ここも見ないふり。

これでようやく津軽の呪縛から解放されました(笑)
津軽の電飾ではハンダなしでブリッジダイオードが使えるようになったのが収穫でしょうか。
津軽の完工で旧客は全車電飾完了したのですが、初期に電飾したマイクロエースの八甲田セットやTOMIXの旧客は暗いLED、室内未塗装など、現在ではアコモデーションが見劣りしますので再度手入れを行ないます。
その数14輌。
ま、ゆっくりやりましょう。
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by nari-masa | 2015-07-05 21:39 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2015年 07月 03日

KATO C12 C56重連と旧客電飾9 急行津軽14輌電飾完了

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基本整備が完了したKATO C12ですが、同じくKATOの2012年製、C56と重連させて遊びました。
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当初は走行速度が協調せず、C56のトラクションタイヤがスリップしていましたが、両方ともしばらく走らせたら同じような速度になりました。
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C12の前側はダミーカプラーですが、C56の前側はナックルカプラーにしてあります。
KATOのみっともない重連用ナックルではなく、ナックルカプラー・シャンク長を加工して前端梁に取り付けてあります。
その辺の改造記はこの辺、改造結果はこの辺に。
やろうと思えばC12でもできます。

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さて、話変わって、急行津軽14輌の電飾が完了しました。
ステッカー貼りが一部残っていますが、完工記念に走行を。
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マイクロエースのED91タイプC形機関車で12輌牽引させました。
ミニミニ常設線に14輌は入りません(^^;;
この機関車の牽引力強化工事はこの辺です。

ではC12-C56重連と急行津軽電飾完工記念ぐるぐる走行動画を。

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by nari-masa | 2015-07-03 20:40 | 蒸気機関車(N) | Comments(4)
2015年 06月 29日

旧客の電飾8 急行津軽 マイクロエース スハネ16、オハネ12の電飾と車内色検討

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さて、旧客、急行津軽の電飾工事再開です。
今回はマイクロエース製寝台車の電飾。
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まずはB寝台車の車内色を検討しようと思います。
この室内部品、左2枚はKATO製津軽セットのスハネ16、中央はKATOスハネ16の単品のものです。
その右はマイクロエース製スハネ16未塗装、一番右はマイクロエース製オハネ12をウッドブラウンで塗装したものです。
マイクロ製の地色は肌色ですね。
昔のキューピー人形みたいな色。
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記憶では10系寝台車の室内色はクリーム系ですので、うちにあるクリーム系塗料を塗ってテストしてみます。
クリーム4号は今のGMカラーの前身ですが、何年前のでしょう?
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クリーム4号、手塗りです。
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右がライトブラウン(タン・手塗り)、中央がフラットフレッシュ(肌色・手塗り)、左がウッドブラウン(スプレー)です。
ライトブラウンがそれらしい色ですかね。
ウッドブラウンは悪い色ではないのですが木製寝台になってしまいますので10系には合いません。
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床に塗る色も比較します。
左からGMカラー灰色9号、タミヤのXF19スカイグレイ、GSIクレオスのH61明灰白色(1)日本海軍機下面色。
意外とミリタリーカラーで鉄道模型に使える色ってたくさんあります。
明灰白色は零戦の下面に塗る色ですが、極々僅かグリーンが入っている感じです。
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寝台車はベッドの背が高いので、電飾の都合上明るめの色がいいかと思います。
灰色9号が一番明るいのですが、油性アクリル塗料なのでベッド部分の塗装色を溶かす恐れがあります。
そこで水性塗料の明灰白色を塗ってみました。
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手前はクリーム4号+明灰白色、奥はライトブラウン+明灰白色です。
この2組で電飾まで行なって比較することにします。
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ライトブラウン(タン)、けっこう気に入りましたが、電飾するとどうなるか、ですね。
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さて、塗装が終わったのでN小屋製の寝台シールを貼ります。
KATO用ですが、マイクロエースにも流用できるでしょう。
レーザーカッターで切断済なので作業が捗ります。
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一応、貼り終わりました。
あとは爪楊枝などで密着させます。
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マイクロエース車の電飾です。
電飾方法はKATO製客車と基本的には同じですが、マイクロの古い客車は台車の上に天井まで達するパイプがありますので導光材を通路側にオフセットさせました。
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スハネ16(クリーム4号)の通路側。
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オハネ12(ライトブラウン)の通路側。
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スハネ16(クリーム4号)の寝台側。
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オハネ12(ライトブラウン)の寝台側です。
電飾部品が通路側にオフセットされているので寝台側が適度に暗くなり、好都合です。

車内色はクリーム4号が近いのかも知れませんが、気に入ったのはライトブラウン(^^)
残りのKATOスハネ16はこれでいきたいと思います。
水性なので有機溶剤の臭いに悩まされなくて済みます。
さて、このマイクロ製寝台車2両のうちスハネ16が津軽用増結車、つまり11/14ですので、残3輌ですね。
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by nari-masa | 2015-06-29 20:47 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2015年 06月 23日

旧客の電飾7 急行津軽 11/14 スハネ16の電飾

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本日からはスハネ16の電飾にかかりました。
全部で4輌ありますが、今日は作業室が蒸し暑いので、1輌だけ。
11輌目/14輌中 です。
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まだシートが白いので室内全体が明る過ぎます。
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ちょっとお遊びで6号車にオシ16を入れてみました。
デラックス津軽編成(^^)
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左は5号車オロネ10
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右は7号車スハネ16(実際は6号車の車輌)です。
本当にシートを何とかしないと(笑)

さて、予定よりかなり早く、ワールド工芸の川崎20t凸形電機が発売されたようです。
まだ連絡は来ませんが、来週くらいでしょうか。
黒くて小さな巨人と同着ですね~。
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by nari-masa | 2015-06-23 21:16 | 旧型客車(N) | Comments(2)