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2013年 02月 23日

EB10ごっこ(その5)EB10青濃淡の電飾

EB10が全部で4輌になりましたが、とりあえず青濃淡をシャコタン化に引き続き、ナンバーシール貼り付け、片側だけ前照灯を点灯可能にして完成させました。
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機番は36号機。かつてのカツミ16番EB10青と同じにしました。前面のシールは一旦飾り帯と機番を切り離し、機番を先に貼り付けて位置を決めてから両側に飾り帯を貼りました。ライトユニット組み込みの為、片側の前照灯にピンバイスでφ1.2の穴を明けます。
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側面の機番もシール表現です。
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φ1.0のグラスファイバーの一端を火で炙り、少し太くしました。これをφ1.2の穴に入れて引っ掛けるわけです。車体の天井裏にはKATOライトユニット付属の銀シールを貼り付けました。このシールはかなり厚みがあるので放熱効果が期待できます(光っているのは部屋の蛍光灯が反射しているだけです)。
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ライトはきらめき工房さんのきらめきライトで、白色LEDに黄色とオレンジのマーカーを塗って電球色を表現します。
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点灯させるとこんな感じですが、良く分かりませんね。
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グラスファイバーとライトユニットを車体に組み込んでポリプロピレンテープ(絶縁)と銀シールで遮光します。きらめきライトはリード線が裸銅線なのでショート注意です。
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その状態で電源ケーブルを繋いで点灯試験。まあまあですね。
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Bトレ専用動力ユニットType1に付属のウェイトを6個ほど積み込み、前照灯のリード線を集電板に巻きつけてボディを載せますが、ポンと載せてあるだけでしっかり結合はしておらず、動力ユニットの爪で軽く引っ掛かっているだけです。レールに通電して点灯状態を見ましたが、OKとしましょう。
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コンデンサーは付いていないのですが走行系がウォーム1段減速だけのため極端に軽く、すぐ動き出してしまうので常点灯にはなりませんでした。
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ゴムタイヤがないので鰐口クリップに引っ掛かって止まっていますが、車輪は回転しています。
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これにてEB10青濃淡はひとまず完成とします。走行写真を撮りたかったのですが、時間切れでした。
残りのEB10(黒、茶、赤灰)はライト点灯を省略してシャコタン化だけにしますが、KATOチビ凸用動力は周囲を削らないとボディの中に納まりません。ウェイトももうないので次回からは鉛板を準備しなくては。

by nari-masa | 2013-02-23 17:39 | フリーランス | Comments(0)
2013年 02月 17日

EB10ごっこ(その4)

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細々と続けているBトレの改造ですが、ようやくEB10ブルー濃淡を形にしました。以前の標準色で課題となっていた腰高を解消し、かつ後日のウェイト補重やライト点灯化を可能とするためにコアとなるブロックを組み込まず、車体を接着で組み上げました。
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通常のBトレ機関車は前面が透明スチロール樹脂ですが、このEB10だけは前面もABS樹脂ですので、ABS用接着剤で裏からベタベタと補強しています。
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コアブロックなしでバンダイ製専用動力ユニット1にポンと乗せるとこの高さになります。ブレーキシリンダー(?)モールドが車体裾のすぐ下にありますから、腰高も解消されたのではないかと。パンタグラフはカツミ16番EB10同様のPS16(KATO)です。
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どうでしょう?かなり下がりましたね。
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並べてみると対策後のブルー濃淡と腰高対策前の赤灰で高さにこれくらいの差があります。
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このあとは飾り帯とナンバープレートをシールで貼ります。切り抜き文字ならインレタで表現しますが、この機関車はナンバープレートらしいのでシール表現にします。片側だけでもライト点灯化したいですね。
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ED584ですが、パンタグラフはEF56みたいに近接した2丁パンタより1個の方が雰囲気が出るようです。片方のパンタ撤去跡にはそのうちモニターでも設置します。

あとはEF58の特急色とEB10赤灰、黒、茶の手入れが残っていますが、次のNゲージ入廠が3月のKATO EF30ですので、のんびりと進めます。あ、有井のEF18とEF52、予約してしまいました(笑) 富山地鉄14760もあるので7月は財政破綻しそうです。

by nari-masa | 2013-02-17 11:31 | フリーランス | Comments(0)
2013年 01月 20日

Bトレ EF58、EB10入廠

某中古模型店でBトレイン・ショーティーのEF58ブルトレ色とEB10の赤灰塗装を入手してきました。
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まずはEB10の赤灰塗装機。素組の状態で中古で売られていましたが、下回り動力ユニットとパンタグラフを先日のEB10黒塗装機のものに交換しました。Bトレ専用動力ユニット1(グレー)の台車枠はあまりにもプラ質感丸出しでしたのでタミヤのニュートラルグレーを一吹きしてあります。パンタグラフは塗装に失敗していまして、いずれ塗り直します。ナンバープレートと銀帯は前オーナーが貼り付けたもので、なかなか上手です。この塗装はカツミの16番フリーランスのうちの一種ですね。
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次にEF58ブルトレ色(特急色)です。これも素組でしたので動力(KATO チビ凸動力)とパンタグラフ(KATOのPS16A)を交換してあります。しかしエアータンクの下にエアータンクというのはあり得ないですね(笑)台枠が見えていますし。
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EF58とEB10のつなぎです。EB10は前面と側面の合いが今ひとつです。
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EF58をKATOのEF58小窓特急色とつないでみました。Bトレの方が背が高いですね(笑)。これを何とかしたいと思います。
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左からKATO EF58小窓特急色、BトレEF58、EB10。
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同様ですが、前面から見ると違和感ないですね~。
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ついでにDD51標準色を素組してみました。台車枠は付けていませんが、なかなか雰囲気はよく掴んでいますね。
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運転台部分が実機に近く、前後のエンジンルームが短いので入れ換え機関車のような雰囲気もあります。この機関車を動力化する予定はいまのところありませんが、JOSHIN WEBに動力化の方法が載っていました。

このあと、EB10とEF58の腰高改善やら継ぎ目の接着やら、機番はくろま屋のインレタで表現など手をつけていきますが、工作室がないのでなかなか進みそうにありません。黄色いお店横浜店が閉じなければアトリエが使えたんですけどね。残念です。ま、おいおい進めていきます。

by nari-masa | 2013-01-20 16:31 | フリーランス | Comments(0)
2012年 12月 15日

EB10ごっこ(その3)

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のんびり進めているBトレイン・EB10です。前回のEB1015高速試験機色に続き、EH10量産機色をカタチにしてKATOチビ凸動力を組み込みました。この動力ユニットはスカートと盛大に干渉するためポン付け出来ず、レザーソーとニッパーで端梁部をだいぶ切除しました。パンタグラフはPS15を入手しましたが、スプリングが屋根と干渉するため、EF58小窓特急色のものと交換しました。でもまだ少し浮いていますね。

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高速試験機色は前回と同じです。この機関車はプロトタイプが2車体式のEH10ですから2輌できるといろいろ遊べます。

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パンタグラフを内側に連結すれば試作機風。

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パンタを外側につなげば量産機風。

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もう1セット入手すれば同色で組めますね。でもその前に、動力ユニットの台枠見えてますからシャコタン化したり、更には4軸駆動化にトライしたいと思います。もうしばらくこのネタで遊びます。

by nari-masa | 2012-12-15 21:43 | フリーランス | Comments(2)
2012年 12月 09日

EB10ごっこ(その2) 鉄道模型模型から改題

EB10ごっこに改題しました(^^  本日2本目の記事です。
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車体を入手したEB10ですが、Bトレは分解組立自由なのでとりあえず1輌を形にしてみようと思います。で、今日はパンタグラフ着せ替えリ〇ちゃん人形モード(?)で遊びます。

続きはこちらからどうぞ

by nari-masa | 2012-12-09 19:18 | フリーランス | Comments(2)
2012年 12月 03日

EB10ごっこ(その1) ← 鉄道模型模型(?) から改題

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今回はちょっと変わったテーマです。

鉄道コレクション 流電52系2次車の発売が来年に繰り下げになったので今年中の入廠車輌がなくなってしまいました。そこで、ちょっとお遊びをしてみようと思います。それが表題の鉄道模型模型。

私のような世代になると子供の頃の鉄道模型はNゲージではなくOゲージやHOゲージ(16番)で、友達や親戚の子が持っていたカツミのフリーランスモデルの記憶が結構鮮明に残っています。自分は買ってもらえなかったんで木と紙でペーパーモデル作ってましたけどね。で、今回はお気楽な軽工作としてあの頃のフリーランス鉄道模型を9mmで模型化してやろうと。だから鉄道模型の模型、なんです。

題材はEB10。と言っても蓄電池機関車出自の凸型電気機関車国鉄EB10ではなくて、かつてカツミが販売していた2車体マンモス電関EH10の2軸化フリーランスモデルですが、バンダイからBトレイン・ショーティとして車体が販売されています。これの模型化にはカツミが協力したそうで、ある意味Bトレ唯一のスケールモデルです。但し実物の電関のスケールモデルではなくて16番フリーランスモデルの1/1.875(80/150)スケールモデル。Bトレの中でもその他の機関車は全て「EF」「ED]ですが、これだけは「EB」を名乗っています。パンタグラフも元になる模型の通り1基です。

まずは第1弾として動力ユニットを入手しました。
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KATOのチビ凸用動力ユニットと

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バンダイの機関車用動力ユニット。

続きはこちらからどうぞ

by nari-masa | 2012-12-03 21:58 | フリーランス | Comments(2)