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新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2014年 01月 20日

「量産機、逆に組んだら、試作型」海老天子

EB10量産機型2輌が走行できるようになりました。先日「冷や水鉄道」のトータンさんから「量産機、逆に組んだら?」というお題を戴きましたので、やってみました。
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量産機、逆に組んだら・・・
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試作型。お粗末。パンタグラフはEH10純正品のPS15にしました。とりあえず走れるようになりましたので、動画を。こんなことをして遊んでばかりいるので艤装工事が進捗しません(笑)
ちなみに、この動画で牽いている貨車ですが、中は鉛だらけです。
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旧客1輌(室内灯付き)34g
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ワム8は33g
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貨車4輌で132gです。
これを牽く機関車は、
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EB10 2輌で114g。
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KATO EF58の126gに匹敵します。
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EB10 1輌で59g(他は55g)。
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補重前のED46 59gと同程度です。
さて、遊んでないで艤装工事をしなくては(笑)

by nari-masa | 2014-01-20 22:49 | フリーランス | Comments(0)
2014年 01月 19日

新湘南電鐵の日常

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ED46やDF90の静粛化が一段落し、のんびりとした日常を取り戻した横濱工廠です。今日はミニミニ常設線(単に組立式線路を片付けていないだけです)レイアウトを変更し、以前より引き上げ線を増やしました。
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C56やEF15、EB10を走行させながら・・・
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EB10量産機の艤装準備やカプラー交換をしておりました。
見るべきものもない動画ですが、長閑な新湘南電鐵の昼下がりを。


by nari-masa | 2014-01-19 19:40 | フリーランス | Comments(0)
2013年 11月 27日

BトレEB10走行動画

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久しぶりに少し時間が取れましたので、Bトレ機関車を走行させて遊びました。ED46の改造も進捗していないのですが、最近ちょっとフラストレーションが溜まっているので今日は走行のみでした。EB104
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EB103とEB104
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DD51旧客牽引
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側線のBトレ機関車群。機関庫でも置いたらサマになりますかね?



初めて動画を貼ってみました。何てことないエンドレス走行ですが、まあ、ご笑覧ください。BトレインEB101+EB102重連で旧客12輌編成牽引。組み合わせは量産タイプ(パンタグラフが外側)。




こちらはオマケ。先日走行させた有井EF55+KATO津軽です。

※ボリューム高めにしてみてください。旧形電関EF55の9連ジョイント音が楽しめます。自己満足ですが(笑)

by nari-masa | 2013-11-27 16:12 | フリーランス | Comments(0)
2013年 04月 30日

EB10赤灰塗装が完工してしまいました。

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BトレEB10の2次量産機の中で赤灰塗装が一足先に完工しましたのでカツミOゲージ⇒HOゲージEB10のNゲージモデル2色塗装機4台並べてみました。
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こうして並べてみると私鉄向け規格型機関車という雰囲気ですね。
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赤灰機だけは前面窓内側の鉛板を艶消し黒で塗装しました。他の機は黒ビニルテープですが、艶消し黒の方が雰囲気が良さそうなので追々変更していきます。
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何だか10系~20系風フリーランス2軸客車が欲しくなります。
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これでカツミEB10のNゲージ化モデルは完了とします。次はEH10風のEB10(あるいはED10?)です。

by nari-masa | 2013-04-30 22:51 | フリーランス | Comments(0)
2013年 04月 29日

EB10 2次量産車 赤灰塗装

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まだまだ続くBトレEB10ですが、2次量産車の製作に入ります。塗装色は赤灰塗装機が1輌、黒+黄帯塗装機(所謂EH10標準塗装色)が2輌、茶に黄帯(高速試験機塗装色)が2輌です。標準塗装と高速試験機塗装は重連仕様にしてEH10に似せますが、高速試験機の機番をED1015にするか2輌ともEB1015にするかで悩んでます。

続きはこちら

by nari-masa | 2013-04-29 08:59 | フリーランス | Comments(0)
2013年 04月 28日

EB10 3輌 竣工

いろいろと試行錯誤していたBトレイン・ショーティーEB10ですが、結局機番はEB10鉄博限定品付属のシールを貼って一応完工としました。
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機番は青濃淡が試作機という設定でEB101とEB102、緑濃淡が試験塗装機という設定でEB104。やっぱり試験塗装機は4号機でしょ。
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車体のつなぎ目が目立ちますが、消そうとすると全塗装になってしまうので悩ましいです。それでももう少し摺合せをしたほうが良かったですね。
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EB104はEH104に倣って三◆製です。メーカーズプレートはくろまやさん謹製。この機の動力はKATOチビ凸、パンタグラフはKATOのPS14を装備しています。車内はほとんど鉛板。黒く見えるのは鉛板に巻いたビニルテープです。
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信号炎管は銀河製の挽物を奢りました。
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EB101とEB102は重連を組みます。EH10試作機の雰囲気でパンタグラフは内寄り。
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EB101は巛崎車輌製。動力はバンダイBトレ専用動力Type1ですが台枠色が黒のものに交換し、更にジャーマングレーを吹いてあります。捻出したグレー台枠のものは次のEB103、赤灰塗装機に使います。
パンタグラフはKATOのPS16A。パンタ台が表現されているのでこれが一番取り付けやすいです。
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EB102は◎立製作所製。いずれもEH10の製造メーカーに合わせてあります。パンタはPS16A、動力はKATOチビ凸です。走行速度はバンダイの方が優速ですがトラクションタイヤがないので同調はモーマンタイ。
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屋根上はあっさり目に表現しました。追加したのは手持ち部品から信号炎管、ホイッスル、避雷器。PS16Aパンタグラフの塗装は当廠標準仕様のライトガンメタル+シュースライダーにカッパー+関節に赤です。PS14は黒鉄色。
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EB10鉄博限定品に付属のヒゲの銀シールはフラットなシルバーでデコボコせず、なかなかスグレモノでした。この2色塗装機付属のオリジナルシールはギンギラギンでしたので。

さて、このあと同一仕様でEB10をあと5輌作ります(笑)

by nari-masa | 2013-04-28 09:56 | フリーランス | Comments(0)
2013年 04月 27日

走行

漸く連休前の業務が終わり、久し振りに時間が取れたので鐡道模型を走行させました。今回はBトレやEF30でスハ44系特急「つばめ」13輌を牽引させてみました。
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まずはEB10青塗装の重連で。組み合わせは試作機タイプ。実は先頭のEB10にスノープロウと誘導員ステップが付いてますが、バンダイのBトレ専用動力Type1のおまけです。
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かなりの補重をしてあるので牽引力は十分あります。前照灯付きはこれ1輌。
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DD51の重連でも。これは凸型車体のため車重は軽いのですが、動力がトラクションタイヤ付きのType3なのでそこそこ牽きます。この角度だとあまり違和感がありません。これにスノープロウが付けば良かったんですけど、ポン付けはできませんでした。
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横から見るとやっぱりおかしい。
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EB10緑塗装単機で。平坦線なら13輌でも大丈夫ですが、やはり単機で20m級客車を牽くとサマになりません。
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たまには走らせないと集電が悪くなるEF55。実は今も少しずつ補重をしています。
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EF30の画像は何故かピンボケばかりでした。やっぱり低速で音が悪いです。分解給油ですかね。

さて、明日はパンタグラフとか鉄コレ52系の下回りとかの集中塗装をしたいところですが、北陸と違って周囲に気を遣うので、できるかな~?強風だと飛び散ってしまうし、無風でも臭いがこもるので難しいです。

by nari-masa | 2013-04-27 00:39 | 旧型電関(N) | Comments(0)
2013年 04月 21日

BトレEB10 工事進捗状況

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まだまだ続けているBトレイン・ショーティですが、昨日は漸く弄る時間が持てましたのでEB10試作車1輌+1次量産車2輌に手を加えました。
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KATOチビ凸動力のシャコタン化が一応完了しました。鉛補重は全て約40gとし、窓から見える部分は黒の絶縁テープを貼って誤魔化しています。更に避雷器とホイッスルを手持ちのパーツから選んで取り付け。今後は信号炎管とエアーホースでも付けてやりましょうか。悩ましいのは機番ですね。くろまやさんに特注しようかな?
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本日は少し走らせることができたので青濃淡2輌と緑濃淡の3輌編成を。何も牽引していないと電関というより田舎電車ですね。予算の関係で試作車の片側のみ前照灯を付けています。
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続いて緑濃淡単機でのNゲージ旧客(KATO/TOMIX混成・室内灯付)10輌を牽引。画像がボケていて済みません。
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平坦線で急加速しなければスリップもせずに10輌牽き出せます。これなら重連でスハ44系特急つばめも問題なく牽けそうです。
さて、これが一段落したら2次量産車3輌が待っています。EF30も少し手をかけたいのですが、Assyパーツをいくつか入手してからにします。

by nari-masa | 2013-04-21 11:42 | フリーランス | Comments(0)
2013年 03月 10日

EB10 1次量産車仮竣工

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EB10の先行試作に続き、1次量産車が仮竣工しました。と言っても2輌ですけど(笑)。まだ機番を貼っていません。
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今回はKATOのチビ凸動力を使用しましたが、チビ凸動力は台枠の幅が18mmあり、そのまま内のり17.3mmほどのBトレイン機関車に組み込むと車体が台枠上に乗ってしまいます。上の画像は昨年ストレート組みしたときのものです。
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そこで、KATO動力の台枠幅を狭めます。ニッパーで切断して最後はヤスリとカッターで幅を揃え、ステップは上端を斜めにカットしましたが、車体に組み込めば見えないので仕上げはいい加減です。カプラーはKATOのかもめナックルをM1ナベネジで取り付けてあります。
同時に先日購入した鉛板でウェイトを作ります。幅15×長さ33mm、厚さ1mmを5枚、全部で2.5立方cm、鉛の比重11.34なので全部で28gです。車体側のストッパーをかわすために長さを33mmにしたのですが、車体一杯に詰めれば50mmまで入るので43gくらいまで補重できます。
車体は青濃淡と緑濃淡を組みましたが、動力ユニットは現状1個だけなので着せ替え人形です(^^)
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青濃淡・パンタ後。機関車の肩Rが後続の客車の肩の高さと大体合ってきました。
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青濃淡・パンタ前
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青濃淡・側面
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緑濃淡・パンタ前
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緑濃淡・側面
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上から。
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先行試作車36号機と青濃淡同士の重連。
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青濃淡と緑濃淡の重連。この2輌で客車11輌を十分牽引できます。そのうち特急つばめを牽引させましょうか(笑)

by nari-masa | 2013-03-10 19:35 | フリーランス | Comments(0)
2013年 03月 04日

EB10量産仕様組立中

今年も早3月に入りましたが、まだまだ朝夕は寒いです。横浜が北陸と違うところは雪がないことですが、その北陸もそろそろ平野部は雪解けだそうです。
横浜移転後の最大の問題は工作室がないことで、腰を落ち着けて作業ができません。立ったまま加工するのでどうしても荒っぽくなってしまいます。とグチっても仕方ないので、EB10量産機の組み立てを少しずつ進めています。
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緑濃淡と
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青濃淡の2輌目。
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コアブロックを入れないので、まず屋根板と妻板を接着します。この接着は流し込みタイプのプラモデル用接着剤で行ないます。シャコタン化するためスカートを取り付けるボスを削り取りました。
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荷物電車みたいな姿ですが、このあと側板を接着し、最後にABS用接着剤を流して強度を保たせます。側板と妻板を組み合わせる糊代となるタブの精度が悪く、段差ができてしまうのでタブをカットしてあります。これを量産仕様として、赤灰や黒、茶も同じ加工をしていきます。

今日、CASCOの車輌ケース21m16輌用と12輌用が届きました。さすがに16輌用はかなり大きいです。

by nari-masa | 2013-03-04 20:24 | フリーランス | Comments(0)