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2014年 01月 22日

EB10 前照灯クリアパーツ化その1

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BトレEB10は前照灯が銀塗装で玩具っぽいのでクリアパーツ化します。また一部の車輌は点灯化も行ないます。
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まずは屋根のモニター裏に13×9×1t鉛板を仕込みました。1g程度ですが、少しでも隙間があれば補重をします。
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使うのはこのφ1ファイバーです。
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EB10前照灯のできるだけ中央にポンチを打ちます。多少ずれていてもOK。
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φ0.5ドリルで穴を明けますが、最初に刃を斜めに入れて穴を真ん中に持っていきます。
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φ0.8を経て最後はφ1.2まで拡げます。後ろはそのままでは車内に貫通しないので、車内側からも斜めに掘り込んで貫通させます。
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φ1の棒ヤスリでバリ取りをします。
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ファイバーが通ればOKです。
今日はここまで。次回はファイバー先端を丸めて装着する予定です。平日は本当に牛の歩みですが、これでも昨年末から一人用工作室が運用を開始したお蔭で以前よりは早くなってます。

by nari-masa | 2014-01-22 23:36 | フリーランス | Comments(0)
2014年 01月 21日

EB10艤装工事開始

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EB10の艤装工事を始めましたが、元になるEH10の資料を持っていないため、NETのあちこち探して印刷したものを利用させて戴いています。スケールモデルではないので雰囲気が出ればそれでいいのですけど。
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まずは定番、避雷器、ホイッスル、信号炎管の3点セットから取り付けました。今日はこれだけです。4輌で1時間ほどかかってしまいました。
このあと
①前照灯のクリアーパーツ化
②テールライトにクリアーレッドで色挿し
③カプラー解放梃子取り付け
④誘導員手摺り取り付け
⑤機番貼り付け
⑥メーカーズプレートインレタ貼り付け
⑦窓ガラス貼り付け
といった順ですが、車体と動力ユニットを固定する方法を考えないと(笑)

追記
拙い動画に高評価を下さった方、有難うございました。

by nari-masa | 2014-01-21 22:54 | フリーランス | Comments(0)
2014年 01月 17日

EB10”熊ン蜂”2車体箱組

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ED46とDF91の静粛化で進捗が遅れていましたが、EB10量産機2車体の箱組が完了しました。KATOのPS14パンタグラフを取り付けると足が浮いてしまいます。屋根板を掘らないと・・・
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動力はKATOチビ凸用を使います。バンダイ製より安定性は上ですが、車体への固定方法に一工夫必要です。かなりシャコタン化しました。
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右の車体はまだスカートを付けていません。これから補重と艤装です。今までに完成させたEB10 4輌はカツミの0番や16番フリーランスがベースなので窓ガラスも入れませんでしたが、この量産型は国鉄EH10もどきに仕上げようと思います。高速試験機もありますが妻板を1個なくしてしまって・・・(T_T)

ED46の方は、ダメ押しで車体屋根裏に鉛を貼り付けました。概ねここまでのようです。


追記
有井のEF13 3種の発売が4月以降に延期になってしまいました(ソースはNGI様)。KATO EF10は2月中旬に決定したようですので、KATOが先になってしまいましたね。こうなったら丸形電機4輌並べて遊びます。

by nari-masa | 2014-01-17 23:03 | フリーランス | Comments(2)
2013年 04月 30日

EB10赤灰塗装が完工してしまいました。

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BトレEB10の2次量産機の中で赤灰塗装が一足先に完工しましたのでカツミOゲージ⇒HOゲージEB10のNゲージモデル2色塗装機4台並べてみました。
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こうして並べてみると私鉄向け規格型機関車という雰囲気ですね。
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赤灰機だけは前面窓内側の鉛板を艶消し黒で塗装しました。他の機は黒ビニルテープですが、艶消し黒の方が雰囲気が良さそうなので追々変更していきます。
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何だか10系~20系風フリーランス2軸客車が欲しくなります。
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これでカツミEB10のNゲージ化モデルは完了とします。次はEH10風のEB10(あるいはED10?)です。

by nari-masa | 2013-04-30 22:51 | フリーランス | Comments(0)
2013年 04月 29日

EB10 2次量産車 赤灰塗装

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まだまだ続くBトレEB10ですが、2次量産車の製作に入ります。塗装色は赤灰塗装機が1輌、黒+黄帯塗装機(所謂EH10標準塗装色)が2輌、茶に黄帯(高速試験機塗装色)が2輌です。標準塗装と高速試験機塗装は重連仕様にしてEH10に似せますが、高速試験機の機番をED1015にするか2輌ともEB1015にするかで悩んでます。

続きはこちら

by nari-masa | 2013-04-29 08:59 | フリーランス | Comments(0)
2013年 04月 28日

EB10 3輌 竣工

いろいろと試行錯誤していたBトレイン・ショーティーEB10ですが、結局機番はEB10鉄博限定品付属のシールを貼って一応完工としました。
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機番は青濃淡が試作機という設定でEB101とEB102、緑濃淡が試験塗装機という設定でEB104。やっぱり試験塗装機は4号機でしょ。
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車体のつなぎ目が目立ちますが、消そうとすると全塗装になってしまうので悩ましいです。それでももう少し摺合せをしたほうが良かったですね。
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EB104はEH104に倣って三◆製です。メーカーズプレートはくろまやさん謹製。この機の動力はKATOチビ凸、パンタグラフはKATOのPS14を装備しています。車内はほとんど鉛板。黒く見えるのは鉛板に巻いたビニルテープです。
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信号炎管は銀河製の挽物を奢りました。
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EB101とEB102は重連を組みます。EH10試作機の雰囲気でパンタグラフは内寄り。
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EB101は巛崎車輌製。動力はバンダイBトレ専用動力Type1ですが台枠色が黒のものに交換し、更にジャーマングレーを吹いてあります。捻出したグレー台枠のものは次のEB103、赤灰塗装機に使います。
パンタグラフはKATOのPS16A。パンタ台が表現されているのでこれが一番取り付けやすいです。
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EB102は◎立製作所製。いずれもEH10の製造メーカーに合わせてあります。パンタはPS16A、動力はKATOチビ凸です。走行速度はバンダイの方が優速ですがトラクションタイヤがないので同調はモーマンタイ。
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屋根上はあっさり目に表現しました。追加したのは手持ち部品から信号炎管、ホイッスル、避雷器。PS16Aパンタグラフの塗装は当廠標準仕様のライトガンメタル+シュースライダーにカッパー+関節に赤です。PS14は黒鉄色。
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EB10鉄博限定品に付属のヒゲの銀シールはフラットなシルバーでデコボコせず、なかなかスグレモノでした。この2色塗装機付属のオリジナルシールはギンギラギンでしたので。

さて、このあと同一仕様でEB10をあと5輌作ります(笑)

by nari-masa | 2013-04-28 09:56 | フリーランス | Comments(0)
2013年 04月 21日

BトレEB10 工事進捗状況

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まだまだ続けているBトレイン・ショーティですが、昨日は漸く弄る時間が持てましたのでEB10試作車1輌+1次量産車2輌に手を加えました。
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KATOチビ凸動力のシャコタン化が一応完了しました。鉛補重は全て約40gとし、窓から見える部分は黒の絶縁テープを貼って誤魔化しています。更に避雷器とホイッスルを手持ちのパーツから選んで取り付け。今後は信号炎管とエアーホースでも付けてやりましょうか。悩ましいのは機番ですね。くろまやさんに特注しようかな?
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本日は少し走らせることができたので青濃淡2輌と緑濃淡の3輌編成を。何も牽引していないと電関というより田舎電車ですね。予算の関係で試作車の片側のみ前照灯を付けています。
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続いて緑濃淡単機でのNゲージ旧客(KATO/TOMIX混成・室内灯付)10輌を牽引。画像がボケていて済みません。
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平坦線で急加速しなければスリップもせずに10輌牽き出せます。これなら重連でスハ44系特急つばめも問題なく牽けそうです。
さて、これが一段落したら2次量産車3輌が待っています。EF30も少し手をかけたいのですが、Assyパーツをいくつか入手してからにします。

by nari-masa | 2013-04-21 11:42 | フリーランス | Comments(0)
2013年 04月 06日

BトレDD51 JR貨物更新色・・・更なる補重

年初に導入したBトレ機関車群のなかにDD51 JR貨物更新色があります。当廠にJRになってからの車輌があるのは珍しいのですが、実はED58用にグレーの台車枠が欲しくて購入したものです。ED58にはあまり似合わなかったので結局使用しませんでしたが。
前回BトレDD51標準色を組んだ時に凸型車体であるため補重が不十分だったので、この機関車も組んで更に補重できないか検討してみました。
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DD51のパーツです。この程度の数なので簡単に組み上がります。
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鉛板を組み込むため、車体裏側の不要な突起(矢印部)を切除します。
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車体を接着で組み上げました。動力はBトレ専用動力タイプ3。前回同様干渉部を切除してあります。
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コアブロックは使わないつもりでしたが、車体と動力ユニットの固定が面倒なので結局できるだけ切り落として取り付けました。これが鉛製ならかなりのウェイトになりますね。中央〇印が新たに追加する鉛板です。これで概ね15g。運転室に入れる分と合わせて30g程度になります。頑張ると40gくらいは行けるのかな?
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組み上げた状態です。運転室のウェイトは目立たないようにグレーの絶縁テープを巻いてあります。塗装するほどのモノでもないので(^^;;
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台車枠の造形はなかなかですね~。
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前回のDD51標準色との重連。
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時間があったらDD51標準色の方も同じ改造をしましょうか。

by nari-masa | 2013-04-06 22:47 | フリーランス | Comments(0)
2013年 03月 30日

BトレDD51の動力化(3)ウェイト補重

暫く間が空いてしまいましたが、来週のEF30到着前にBトレDD51に鉛板で補重する工事を急ぎます。
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前回コアブロックの肉抜きを行ないましたが、そこにはこんな風に鉛板を嵌め込みます。オリジナルの屋根板はこのように4本の足でコアブロックに嵌め込むようになっていますが・・・
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できるだけ鉛の体積を稼ぐために対角2本を切り取ります。屋根板を接着するつもりなら4本とも切り取ればその分鉛の量が増えますが、今回はスナップフィットを生かしてみました。
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コアブロックの方も矢印の2本を切り取っておきます。
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1mm厚の鉛板から所定寸法14mm×25mmに4枚切り出します。幅はステンレススケールとカッターで切断しますが、帯状になったものは使い古しのプラモデル用ニッパーでカットして時間をかせぎます。切断面にカエリが出ますが、ラジオペンチで潰すと簡単に平らになります。但し力を入れ過ぎると幅が拡がってしまいますので注意です。
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屋根板の取り付け脚を躱すためにこのようにウェイトに切り欠きをつけます。
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ウェイトのうち1枚は屋根板の裏に嵌め込むように幅を少し狭くしてあります。
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残り3枚は車体幅に収まるか確認しておきます。
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ウェイトを車体に組み込むとこんな感じになります。
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前後のボンネットにも鉛板を入れるため、運転台妻板下部の矢印部が邪魔なので切断します。画像がありませんが、この部分が嵌り込むボンネット天板裏のモールドも切り取ってあります。
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運転台妻板を取り付けた状態です。
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この状態でウェイトを入れてみますが、妻板に後退角が付いているため端を斜めに切り取る必要がありました。ニッパーでパチンと切ります。
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屋根板を被せてみたところです。とりあえず収まるようです。
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両側のボンネット部にも鉛板を入れていきます。この辺はもう目見当で寸法も見ていません。
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鉛板を積んでいって・・・
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最後にボンネット天板、妻板、デッキを取り付けて完成になります。窓から見える鉛板はそのうち薄緑の薄紙でも入れてみます。ナンバーも貼らないと。
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補重した鉛の重量は計算上16gほどになります。EB10が最大45g補重できるのに較べると凸型車体はやはりスペースがありません。このあと簡単に走行テストを行ないましたが、スムーズに走行しました。牽引力テストはこれからです。

by nari-masa | 2013-03-30 22:53 | フリーランス | Comments(2)
2013年 03月 24日

BトレDD51の動力化(2)コアブロックの肉抜き

引き続きBトレDD51動力化です。DD51は凸型車体のためウェイトを積むスペースが限られますので、少しでも多く積めるようにコアブロックの肉抜きをしました。
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左がオリジナル、右が加工後です。例によってニッパーとナイフで切り抜きました。
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コアブロックを動力ユニットに組み込みましたが、矢印のところにも板鉛を積みます。大した効果はないのですが、これで鉛2gくらいは余計に積めます。運転室シースルーが失われるのはちょっと残念ですが、運転室にも詰めます。

by nari-masa | 2013-03-24 09:24 | フリーランス | Comments(0)