人気ブログランキング |

新湘南電鐵 横濱工廠archive

shinshonan.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 02月 ( 22 )   > この月の画像一覧


2014年 02月 28日

TOMIX EF15にウォームギアセット組み込み

c0207199_23609.jpg
昨日、東京の大井町まで行ってTOMIXのウォームギアセットを購入してきました。JW77はEF510用、JW73は113/115系用です。どれが合うか分からないのであてずっぽうですが、できるだけ短いものが欲しかったのです。
c0207199_236616.jpg
左がJW73、右がJW77です。JW73は全体が大き過ぎました。JW77のウォーム自体は先日のDD51用JW74と同サイズですが、軸受が樹脂で、ジョイントも短いので都合が良いです。
c0207199_2361396.jpg
ホルダーがダイカストブロックに収まるように追加工していきます。
c0207199_2362086.jpg
ウォームがホイールを担ぐのを防ぐために高さをぎりぎりまで削り込んでいきます。
c0207199_2362632.jpg
横から見るとこんな感じです。下の脚の長さでギアの噛み合いを調整しますので、少し長めに残しておきます。
c0207199_2363179.jpg
ダイカストブロックにあてがってみました。概ね良さそうです。ジョイントはまだ硬いものですが、最終的にはモーター軸を切断してユニバーサルジョイント(プロペラシャフト)に交換しなくてはならないかも知れません。でもこのコンディションのM-4モーターはこの先入手できるか分かりませんので、切断は一番最後にします。
c0207199_2363764.jpg
一応、両側施工しました。
c0207199_2364473.jpg
ダイカストブロックを組み上げて下から見たところです。
c0207199_23650100.jpg
同じく上から。白い円筒形のものはスプリングウォームホルダーの代用品、エバーグリーンのφ3.2パイプで作ったスペーサーです。
ではリジッドウォームでの走行状態を動画で。両側駆動ではまだうるさいので、ウォームは片側のみです。もう少し調整が必要なようです。
ちなみに、何かむちゃくちゃ弄りまわしているように見えますが、現時点ではいつでもスプリングウォームに戻せます(笑)

ここまできて気が付いたことがひとつあります。近々やってみます。ウォームギアセットの上下を逆にするという荒技ですが・・・

by nari-masa | 2014-02-28 23:22 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 02月 27日

KATO,EF10漸く

KATOさんのEF10が3月6日に工場出荷だそうですよ。NGI様情報より。

by nari-masa | 2014-02-27 18:26 | 旧型電関(N) | Comments(0)
2014年 02月 27日

TOMIX EF15 進捗なし

c0207199_2346068.jpg
本日は纏まりのない話です。思いとしてはこんなふうに組みたいのですが、このままではモーター軸が収まりません。またウォーム高さも少し高くなってしまって台車が入りません。これは削り込めば何とかなりますが。
c0207199_2346761.jpg
本日の調達品です。エバーグリーン製φ3.2のパイプです。ダイカストブロックの結合部材に使います。スプリングウォームホルダーを温存するためです。が、高いです。
c0207199_23461357.jpg
今日は当廠唯一のTOMIX製電車、名鉄7000系の動力ユニットを再度分解しました。
c0207199_23461995.jpg
リジッドウォームの構造確認と改造のヒントを得るためです。
c0207199_2346256.jpg
下から見ると・・・
c0207199_23463274.jpg
上から見ると・・・上にスポッと抜けます。
c0207199_23464473.jpg
ウォームギアセットを取り出してみました。黒いホルダーの方がDD51のものですが、既に切り刻んであります。
c0207199_23465022.jpg
ウォームの比較。真鍮メタルがDD51のものです。モジュールと外径は同じですが歯厚が少し違いますね。
分かったこと・・・ジョイントが短く、かつ樹脂製メタルのウォームギアセットを入手する必要がありそうです。真鍮製メタルだとショートの恐れがあります。横浜にはないので東京へ行かなくては。

by nari-masa | 2014-02-27 00:00 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 02月 25日

本日はお出かけ

c0207199_2391229.jpg
本日はちょっとお出かけしてこんなものに乗ってきましたので工事はお休みです。
c0207199_2392066.jpg
JR西日本の制御付き振り子車輌です。オーシャンアローと言う愛称ですね。阪和線内ではほとんど感じませんが、峠越えの区間では多少傾いている気もします。
c0207199_2392720.jpg
運転席はモニター付き。反射でよく見えませんが。
c0207199_2393445.jpg
これ、おみやげです。つまらないものですが(笑)

by nari-masa | 2014-02-25 23:15 | 旅行 | Comments(0)
2014年 02月 24日

さらば青春のスプリングウォーム

c0207199_2215284.jpg
何のこっちゃわからん表題ですが(笑)・・・とりあえずTOMIX EF15が通常のウォームギアで走行しました。証拠写真です。スプリングウォームのホルダーが上向きになっていますね。TOMIXのスプリングウォーム動力ユニットを分解したことがある方なら、この状態でスプリングウォームによる走行はできないことがお分かりになるはず。まだ「走った」というだけで、相当な騒音がします。微調整はこれからです。
c0207199_2214585.jpg
使ったウォームはこれです。TOMIX DD51用のウォームギアセット2個入り1箱252円。
c0207199_22141237.jpg
中身はこんな状態にプラの枠とジョイントが付いています。
c0207199_22141988.jpg
分解していきます。枠から外し・・・
c0207199_22142622.jpg
ジョイントとメタルを外し・・・
c0207199_22143334.jpg
ウォーム軸だけにします。
c0207199_22143981.jpg
軸径はφ1.0mm。ちなみにモーター軸はφ1.4mmです。
c0207199_22144681.jpg
TOMIX M-5モーターのタイプ1~タイプ4を買うともれなく2個ずつ付いてくるジョイント。この2個で標準M-5モーターより定価で210円も高いのです。マイクロエースのモーターを交換するときは不要なので大量に余っています。
c0207199_22145282.jpg
このジョイントを輪切りにして内径φ1.0の穴を明け、モーター軸にウォーム軸を結合させます。ここはいずれビニルチューブのような軟らかい材質に変更するつもりです。
c0207199_22145930.jpg
ダイカストブロックに組み込んでみます。
c0207199_2215573.jpg
反対側もモータージョイントの輪切りで受けていますが、φ1.0の軸がφ1.4の穴に通っているので、まだがたがたです。
c0207199_22151211.jpg
ダイカストブロックを組み上げました。台車も片側駆動から両側駆動に戻しました。
c0207199_22152021.jpg
ちなみに元のスプリングウォームです。
とりあえずリジッドなウォームでも走ることが分かり、一安心です。ここからは再度静粛化に取り組みます。

by nari-masa | 2014-02-24 22:33 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 02月 23日

TOMIX EF15 スプリングウォーム「悪あがき」

TOMIX EF15 スプリングウォームの静粛化ですが、最後のひとあがきをしてみました。当廠にはEF55のように片台車駆動のF級機がありますが、このEF15も片台車駆動にしました。「煩いなら片側だけにすれば音も半分になるよな~」という単純な理由からなのですが。
c0207199_1493378.jpg
片側の台車のウォームホイールとアイドラギアを撤去。
c0207199_1493956.jpg
駆動台車にトラクションタイヤを集中。
c0207199_1494581.jpg
トラクションタイヤは逆に組めないので片側2輪になってしまいます。逆に組めましたので千鳥にしましたが、一軸集中はできませんでした。
c0207199_1495177.jpg
モーターもスプリングウォームを片方撤去しました。結果は動画で。う~ん微妙ですね。でも片台車駆動できたので、反対側でリジッドウォームのテストをして失敗しても廃車にはならずに済みます(笑)


by nari-masa | 2014-02-23 14:19 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 02月 22日

吼えろ我らがスプリングウォーム

c0207199_21463856.jpg
段々無茶苦茶なネーミングになってきておりますが・・・そのうち巨大ロボットでも出てきそうですね(笑)。昨日購入してきたTOMIXのJW02 EF15/58用スプリングウォームです。外径を測定するとφ2.3mmでした。
c0207199_21464519.jpg
驚いたことに、当家の爪楊枝とぴったり同径でした。これは大変便利なことで、これからは爪楊枝で隙間などを調整すればスプリングウォームがぴったりはまることになります。つまりマスターとして使えるわけです。実際、フニャフニャのスプリングウォームでは微調整がしにくいのです。
c0207199_21465294.jpg
ちなみに同時購入のDD51用ウォームはモジュールは同じですが直径はφ2.8mmでした。もしこれを使おうとすると中心位置を0.25mm上げなければホィールとの噛み合いが合いません。
c0207199_21493685.jpg
M-4モーターから曲がってしまった古いスプリングウォームを外します。これがなかなか難物ですが、スプリング部をプライヤーで軽く掴んでモーターのローターを指で左回りに回すと少しずつ抜けてきます。まあ再利用しないなら思い切り引っ張ってしまってもいいのですが、延ばしてしまうと後処理が大変ですし入手困難なモーターにダメージを与えるのも困りものですので、地道に抜きます。
c0207199_2147092.jpg
新しいスプリングウォームを取り付けます。これは抜いた時の逆順でできます。
c0207199_21472830.jpg
スプリングウォームとウォームホルダーの間には結構な隙間があります。この隙間のせいでスプリングウォームが暴れるので、隙間を極力小さくしたいのですが、スプリングウォームと異なりホルダーは入手困難なので極力加工したくなかったのです。
c0207199_21473451.jpg
ところが弊ブログをお読み戴いているN様から粘着性のテープをホルダー内面に貼るという極めて有用なサジェスチョンを戴きまして、思いついたことをやってみました。左の銀色のものは前照灯などの遮光用アルミ粘着シールです。
c0207199_21474095.jpg
これをホルダー内面に貼り付けました。
c0207199_21474654.jpg
爪楊枝がぎりぎり通るように厚みを調整して・・・
c0207199_21475348.jpg
最後にスプリングウォームで確認しました。
c0207199_2148289.jpg
ダイカストブロックに組み付けた状態です。この状態ではかなり静かだったのですが、台車をつけて走行させると逆にノイジーになってしまいました。どうやらウォームの逃げ場がなくなってしまったのでウォームとウォームホイールのバックラッシュが確保できないようです。
c0207199_21481069.jpg
そこで第2案。ウォームとして機能する部分だけシールを剥がしました。
c0207199_21481943.jpg
これを組み付けて回してみました。単体ではかなり静粛で、台車をつけて走行させても無加工よりは静かです。N様、貴重な情報を有難うございました。
経過は動画で。車体を取り付けていないので動力ユニットだけです。
スプリングウォームではこの辺が限界なのでしょうか。また、今のものはアルミシールなので耐久性は余り無いと思います。他の方法をもう少し考えてみますが、これ以上は無理となったらDD51用ウォームの取り付けを考えなければならないかも知れませんね。実行にはちょっと度胸が要ります(笑)。

by nari-masa | 2014-02-22 22:35 | 小加工・改造(N) | Comments(0)
2014年 02月 21日

安いぞ僕らのスプリングウォーム

本日は退勤途中に横浜駅で途中下車して、某丼店に立ち寄って部品類をいくつか購入してきました。
c0207199_22325079.jpg
まずはキャスコの19m級12輌用ウレタン、2枚入りです。
c0207199_22325652.jpg
中身はこんな切込みの入ったウレタンシート。
c0207199_2233380.jpg
Bトレ機関車が増殖しすぎて1ケースに収まらなくなってきましたので・・・
c0207199_22331078.jpg
ウレタンを交換して貨車まで収めました。Bトレは9m級なので、19m級のスペースに2輌で丁度良いのです。
c0207199_22331799.jpg
今まで4連×2の8連で入れていた京急600形(Ⅱ)も・・・
c0207199_22332416.jpg
先日の鉄コレ非冷房4輌を加えて12輌を1ケースに収めました。
c0207199_22333083.jpg
更には京急本が発売になっていたので、右側を購入しました。たまに模型店に寄ると散財してしまいます。
c0207199_22333688.jpg
そして本日の購入品の本命はこれ。TOMIXスプリングウォーム2本入り。
c0207199_22334327.jpg
弄り廻すので多分また破損してしまうと思い、同じものを2袋購入したのですが、袋に書いてある内容が微妙に異なります。ところで、これの値段、いくらだと思います?
c0207199_22335033.jpg
1袋2本入り84円。このお店では定価105円の2割引きです。鉄道模型の重要部品の値段とは到底思えません。
c0207199_22335890.jpg
他にはこんなリジッドなウォームも。
c0207199_2234890.jpg
これは2個入りで1箱252円。スプリングウォームの 2.5倍 3倍の価格です(計算間違い)。
c0207199_22341698.jpg
そしてプロペラシャフトをいくつか。長さが分からないのであてずっぽうに数種類購入しました。1袋168円なのでスプリングウォームの2倍ですね。
さて、これでどこまで遊べるでしょうか?楽しみです。

by nari-masa | 2014-02-21 22:52 | 買い物 | Comments(0)
2014年 02月 20日

手強いぞスプリングウォーム

本日は失敗談です。
c0207199_21321822.jpg
退勤時に駅近くの工具屋さんでこんなものを購入してきました。これは通称バルカーテープといって、生のテフロンでできていまして、本来の用途は油圧配管継手のPTネジに巻き付けて油漏れ防止のシール材にするものです。テフロンテープ、シールテープ等とも言います。1巻き5m、105円。
c0207199_21322730.jpg
前述のようにこれはテフロンなので滑りが良く、これをスプリングウォームに巻いたらホルダーとの間の摩擦が小さくなって騒音が低減できるのではないかと・・・
c0207199_21323554.jpg
で。やってみたのですが、このテープは厚みが0.1mmほどあるため、少し巻きつけるとホルダーとの嵌め合いがきつくなってモーター回転が重くなってしまいました。その割には騒音は小さくならず、またもや敗退のようです。更には、こんなことをいろいろやっているとスプリングが曲がったりしてリードが狂ってしまい、余計騒音が大きくなってしまいました。
こうなったらTOMIXのウォームギアを買ってくるしかなさそうです。とは言ってもスプリングウォームは細く、それに較べると真鍮製のウォームではどうしても太くなってしまい、ホイールとの噛み合いが悪くなりそうです。予想通りというか、やはりスプリングウォームは手強いです。

by nari-masa | 2014-02-20 21:48 | 旧型電関(N) | Comments(3)
2014年 02月 19日

EB584 シャコタン化

c0207199_21341268.jpg
手持ちのKATO チビ客車用ユニットで動力化中のEB584ですが、台枠を切削してボディ内に収めました。
c0207199_2134185.jpg
高さは良くなったのですが、車体を弄りまわしたので車番のインレタが薄くなってしまいました。機関車の台車が2段リンク式というのもどうかとは思うのですが、国鉄AB10(凸型のEB10)にやや似ていますし・・・板バネの数が違い過ぎますが。
c0207199_2105850.jpg
ちなみに加工前です。
c0207199_21342570.jpg
このあと窓貼り、上下固定ブロックの取り付け、誘導員掴み棒取り付け、乗務員ステップ取り付けなどの加工が終わってから、またインレタ貼りを行なうしかなさそうです。平日はなかなか進みませんね。

by nari-masa | 2014-02-19 21:41 | フリーランス | Comments(0)