新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2014年 01月 31日

EB10スカート取り付け

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常設線ができて日常的に運転が可能になると、ついつい遊んでしまって作業が進みません。ED46やらEF57やら、好きな機関車がいつでも運転できるのは昔に比べたら極楽です。例えストラクチャーがなく、どんなに小さなレイアウトでも。
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で、本日はEB10のスカート取り付けだけ実施しました。誘導員手摺りの穴明けをするのにスカートも一緒に貫通させた方が良いと判断したからです。この裏返しの車体、一見するとただのBトレですが・・・よく見てもただのBトレです(謎
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もう少しなんですけどね~。あと2週間でEF10が入ってきてしまいます~。
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by nari-masa | 2014-01-31 23:03 | フリーランス
2014年 01月 30日

急曲線に挑むF級電機

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本日は閑話休題。久々に登場のKATO 品番3003 EF57 「旧製品」 です。
今まで、当廠ミニミニ常設線のR140曲線を通過できるF級機は当廠在籍機ではTOMIXのEF15のみ、と紹介してきました。
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ふと気づいたのですが、EF15がR140を通過できるのは旧型電関特有のエアータンクが台車側に表現されているからですね。
最近の機関車は実車同様エアータンクが車体側についているため、急曲線を通ろうとすると第3動輪がエアータンクに干渉して脱線してしまうのです。で、それならば・・・
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同じエアータンク台車側表現のKATO EF57旧製品ならR140を通れるのではないか・・・?
というわけで、やってみました。結果は動画でどうぞ。

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by nari-masa | 2014-01-30 21:05 | 旧型電関(N)
2014年 01月 29日

解放テコ取り付け穴明けとジャンパーホース

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本日は昨日の工法を使って解放テコの穴明けを行ないました。まだこのあといろいろ弄るので接着は最後にします。
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話は前後しますが、本日の調達品です。ドリル3種とマスキングテープですが、マスキングテープ幅3.5mmはなかったので仕方なく2.5mmを。
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ドリルは根元がφ1の田宮製φ0.4とφ0.5です。あとはφ1.0を購入しました。さすがに新しいドリルは切れ味が良く、解放テコの穴も簡単に明きました。
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話は全く変わりますが、TOMIXのPZ-001ブレーキホースL・Rです。この製品は1箱に左右各4個入っています。使ったことがある方はご存知だと思いますが、旧形電関は殆ど右側ばかりなので左が大量に余ってしまいます。そこで、左を右に曲げ直すことにしました。
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最初はローソクの火で軟らかくしようとしたのですが失敗。次の策として熱湯をマグカップに入れ、ホースをラジペンで掴んで熱湯に漬けます。
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ピンセットの先でホース部分をしごいて逆方向に曲げ癖をつけ・・・
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右用になりました。一線級の機関車には使用しませんが、Bトレ機関車ならこれで十分かと(^^)
上の短くなってしまったものはローソクで炙って失敗したものです。
明日からは誘導員手摺り穴です。
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by nari-masa | 2014-01-29 22:27 | フリーランス
2014年 01月 28日

EB10 連結器解放テコ取り付け穴施工、準量産工法

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あちこち工程が前後しますが今日は連結器解放テコ取り付け穴の加工をしました。今回は4輌ということで穴位置を簡単に位置決めする方法を考えてみました。勿論、もっと多ければ穴明け治具を作るのですが、一回きりですので簡易工法にします。
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その前に昨日の車体と動力ユニットを固定する爪ですが、考えた末、厚さ1.2mmのナットを挟みました。相手の車体側バーは1.5mmありますので、これでネジや角棒に無理な力が掛らずに締められると思います。
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さて、誘導員手摺りの取付穴ピッチですが、このKATO EF80用は3.5mmでした。
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カプラー解放テコはピッチ6mmです。6mmと言えば・・・
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マスキングテープにぴったり6mmのものがあります。そこで
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マスキングテープを車体前面妻板の出来るだけ中央に貼り付けます。
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テープの両端にポンチ打ち。下の黄線が基準になるので簡単にできます。ポンチがテープに半分食い込むくらいがベストです。
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φ0.5キリで穴あけ。左側、思いっきり折ってしまいました(泣) 0.5以下のドリルって折れやすいんですよね~(腕が悪いだけです。工具折るとは何事か!といつも作業長に叱られます)。まあ消耗品です。
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テープをはがして解放テコを入れてみれば、穴位置はぴったり合いました。残り7ヶ所、この方法でやります。誘導員手摺りはどうするか?テープを3.5mmに切るしかないですかね?
今日はM1.0ネジとM1.2ネジ数十本の仕分けをしたり、ナットの選別をしたりといろいろと細かいことをしながらの作業なので、本当に進捗しませんね。まあ本人にはそれが楽しい時間ですから、お許しください。
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by nari-masa | 2014-01-28 22:25 | フリーランス
2014年 01月 27日

EB10 車体と動力ユニットの固定法

動力ユニットをシャコタンにするために車体を2mm程下げたので、車体に引っ掛ける爪の位置が違ってしまいます。そのままでは車体と動力の固定ができません。当初はフックで引っ掛け式にしたかったのですが、どうもうまく行きそうにないので
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動力ユニットの端、対向2ヶ所にφ1.2の穴をあけ、2mm角棒を短く切ったものの端にφ0.8の穴を明けます。
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動力のφ1.2の穴に通したM1.0ネジで角棒をセルフタッピングして、車体内側のバーに引っ掛けて締め付ける方式にしました。これで結構しっかりと結合できるようになりました。これはその昔、16番(HO)のペーパーボディと木製床板をネジとボルスターで結合していた方法を流用したものです。
本当に一歩ずつですね。まあ、一応前には進んでいます。
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by nari-masa | 2014-01-27 21:24 | フリーランス
2014年 01月 26日

EB10進捗と次回予告(笑)

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EB10量産色ですが、細かい改造を続けています。まだ加工の切粉も取っていませんが・・・前照灯の透明パーツ化に続き、
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Bトレ特有の腰高を改善するためにシャコタン化を更に徹底しました。たぶんこれ以上低くするのは難しいかと思います。出来ないことはないでしょうが、恰好が悪くなりそうです。
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次はテールライトに移ります(前回もそんなことを書いたような気が・・・)。
下の動画はEB10とは全く無関係なTOMIX EF15です。次回工事の予告と言えば予告ですが、その前にKATO EF10が来てしまいそうです。予告と言ってもうまくいかない可能性の方が大ですね。期待はしない方がいいです。

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by nari-masa | 2014-01-26 21:28 | フリーランス
2014年 01月 25日

鉄コレ「東武6050系」ダブルパンタ走行化

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昨日入廠した鉄コレ東武6050系2パンタ仕様を走行化しました。鉄コレなので例の如くさくっとした改造のみです。
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2パンタモハ全景。京急の2パンタ車と比べてしまうと何か精悍さに欠けますね。
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クハですが、前回製品とあまり大きな違いはありません。実車の現状に合わせて妻板の帯塗装が省略されていますが下の方に銘板(?)が印刷されています。
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モハ前面です。方向幕の区間快速浅草と車番が印刷済。製品のカプラーは電連付き密連ですが、前パン先頭で走行させるために前回製品の野岩鉄道から動力ユニットを移設したので密自連になっています。
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パンタグラフはKATOの阪急6300用PT4806下枠交差型ですが、なぜか取付穴がかなり緩いので瞬着で固定してあります。ただ前側のパンタは車体と干渉するので車体の天井板にφ3の穴を明けて干渉回避しました。アンテナもφ1の穴を明けて差し込みましたが、穴が少し緩かったのでこれも瞬着で固定。
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前回製品ではステッカーになっていた側面方向幕や車番も印刷済です。
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区間快速浅草行がきちんと読み取れます。FOR ASAKUSAが読めるのが凄いです。
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連結面寄りのシルバーシートや(多分)携帯電話電源OFFも印刷済です。
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中間カプラーはKATOカプラー密連Aを装着し、貫通幌はGM製を接着してあります。急カーブを通すために連結面間を拡げてありますが、スペーサー無しならもっと狭くできます。
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屋根板です。今回の2パンタモハ。ベンチレーター4個です。
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今回のクハ。ベンチレーターがありません。
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前回製品のモハ。ベンチレーター8個。
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前回のクハ。ベンチレーター4個。
ミニミニ常設線のR140を無知矢理通過させました。ぐるぐる回るだけの動画ですが・・・

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by nari-masa | 2014-01-25 17:51 | 鉄道コレクション
2014年 01月 24日

本日の調達品

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本日帰宅時に横浜駅で途中下車して某丼店に立ち寄り、画像の品を調達してきました。昨日発売されたばかりの鉄コレ東武鉄道6050系ダブルパンタ、KATO下枠交差型パンタグラフ(阪急6300系用)、TOMIXのジャンパーホース、マッハ模型のt=1鉛板、TOMYTEC走行用部品など。
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この資料本も購入しました。京急400・500形。この時代の京急新型車の台車はバラエティに富んでいて見ていて飽きません。疑似ゲルリッツ台車(国鉄DT20類似)TS-Kが大好きです。あとOK8とかも。
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6050系を箱から取り出してみました。前回の製品は側面方向幕にはなにも書いてありませんでしたが、今回は印刷されています。
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行先は浅草。連結器は電連付き密連形です。
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乗務員扉脇の運転室立入禁止注意書きも印刷されています。
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パンタグラフは下枠交差型ですが、これは購入したものに交換します。今回の製品は実車に倣って連結妻の塗り分けが廃止されていました。
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下枠交差型パンタグラフと言えばEH10にも使われていましたね。ということでPT48をEB10に装着してみました。
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これはこれでなかなか良さげですね。
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by nari-masa | 2014-01-24 20:17 | 買い物
2014年 01月 23日

EB10 前照灯クリアパーツ化その2

昨日に続いて前照灯のクリアパーツ化を進めていきます。
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仏壇からローソクをお借りして・・・
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ファイバーの先端をローソクの炎で炙りますが、近づけ過ぎると火がつきますので火災注意です。
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先端が熔けて少し太く丸くなります。
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これを何本か作り・・・
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昨日明けた前照灯の穴を棒ヤスリとφ1.5ドリルで拡げながら合わせていき、丁度いい大きさと形状のファイバーを嵌め込めば完成です。左の高速試験色はバンダイオリジナル、右の2輌が施工済で、車内にLEDを仕込めば点灯もできます。次はテールライトですが、赤が大きすぎますね。どうしようかな?実は左の茶色はクリアーレッドを塗ってあるのですが、水性アクリルだとあまり分かりませんね。やはりアクリルラッカーにします。
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by nari-masa | 2014-01-23 22:39 | フリーランス
2014年 01月 22日

EB10 前照灯クリアパーツ化その1

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BトレEB10は前照灯が銀塗装で玩具っぽいのでクリアパーツ化します。また一部の車輌は点灯化も行ないます。
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まずは屋根のモニター裏に13×9×1t鉛板を仕込みました。1g程度ですが、少しでも隙間があれば補重をします。
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使うのはこのφ1ファイバーです。
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EB10前照灯のできるだけ中央にポンチを打ちます。多少ずれていてもOK。
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φ0.5ドリルで穴を明けますが、最初に刃を斜めに入れて穴を真ん中に持っていきます。
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φ0.8を経て最後はφ1.2まで拡げます。後ろはそのままでは車内に貫通しないので、車内側からも斜めに掘り込んで貫通させます。
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φ1の棒ヤスリでバリ取りをします。
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ファイバーが通ればOKです。
今日はここまで。次回はファイバー先端を丸めて装着する予定です。平日は本当に牛の歩みですが、これでも昨年末から一人用工作室が運用を開始したお蔭で以前よりは早くなってます。
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by nari-masa | 2014-01-22 23:36 | フリーランス