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2013年 03月 30日

BトレDD51の動力化(3)ウェイト補重

暫く間が空いてしまいましたが、来週のEF30到着前にBトレDD51に鉛板で補重する工事を急ぎます。
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前回コアブロックの肉抜きを行ないましたが、そこにはこんな風に鉛板を嵌め込みます。オリジナルの屋根板はこのように4本の足でコアブロックに嵌め込むようになっていますが・・・
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できるだけ鉛の体積を稼ぐために対角2本を切り取ります。屋根板を接着するつもりなら4本とも切り取ればその分鉛の量が増えますが、今回はスナップフィットを生かしてみました。
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コアブロックの方も矢印の2本を切り取っておきます。
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1mm厚の鉛板から所定寸法14mm×25mmに4枚切り出します。幅はステンレススケールとカッターで切断しますが、帯状になったものは使い古しのプラモデル用ニッパーでカットして時間をかせぎます。切断面にカエリが出ますが、ラジオペンチで潰すと簡単に平らになります。但し力を入れ過ぎると幅が拡がってしまいますので注意です。
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屋根板の取り付け脚を躱すためにこのようにウェイトに切り欠きをつけます。
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ウェイトのうち1枚は屋根板の裏に嵌め込むように幅を少し狭くしてあります。
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残り3枚は車体幅に収まるか確認しておきます。
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ウェイトを車体に組み込むとこんな感じになります。
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前後のボンネットにも鉛板を入れるため、運転台妻板下部の矢印部が邪魔なので切断します。画像がありませんが、この部分が嵌り込むボンネット天板裏のモールドも切り取ってあります。
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運転台妻板を取り付けた状態です。
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この状態でウェイトを入れてみますが、妻板に後退角が付いているため端を斜めに切り取る必要がありました。ニッパーでパチンと切ります。
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屋根板を被せてみたところです。とりあえず収まるようです。
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両側のボンネット部にも鉛板を入れていきます。この辺はもう目見当で寸法も見ていません。
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鉛板を積んでいって・・・
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最後にボンネット天板、妻板、デッキを取り付けて完成になります。窓から見える鉛板はそのうち薄緑の薄紙でも入れてみます。ナンバーも貼らないと。
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補重した鉛の重量は計算上16gほどになります。EB10が最大45g補重できるのに較べると凸型車体はやはりスペースがありません。このあと簡単に走行テストを行ないましたが、スムーズに走行しました。牽引力テストはこれからです。

by nari-masa | 2013-03-30 22:53 | フリーランス | Comments(2)
2013年 03月 28日

コンデジ買いました

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今までこのblogの画像は古い携帯電話搭載カメラで撮っていたのですが、さすがに限界があるのと動画が撮れないので、今回コンデジを購入しました。どのみち私は写真は素人なので買ったものも安物なんですが、1cmの距離で接写ができるとのことでこの機種に決めました。1年程前の発売で最早旧型なのかも知れませんが、何せ電関も国電も旧型が好きなもので(^^)
今後はこれで画像の改善を図ろうと思いますが、果たしてうまくいくものかどうか??

by nari-masa | 2013-03-28 23:08 | 買い物 | Comments(0)
2013年 03月 27日

KATO EF56一次形を予約したので・・・

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画像はEF18と同一形態の機関車、有井のEF58-24旧型。ジャンクで入廠し、当廠でレストアした時の姿です。
先に予約してあった有井のEF52とEF18のうち、EF52の方をキャンセルしてしまいました。もともと馴染みのある機関車でなく、それほど欲しいと思っていなかった上に牽かせるものもない、というところにEF56の追い討ちでしたので、このままでは財政破綻を招くと思いEF18の発売前予約が再開されたのを機にEF18のみの予約に変更しました。
その代わりに同時予約していたTOMIXのM-5モーターをどこかで調達しなければならなくなりましたが、これは多分何とかなるでしょう。いざとなれば在庫品を整備して使います。
これで今年前半の購入車輌は来週入廠予定のEF30、鉄コレ地鉄14760、EF56、EF18ということになります。電関ばかりですが、編成物がかなり高騰しているため止むを得ません。まあ機関車の方が弄り甲斐がありますし。

by nari-masa | 2013-03-27 11:09 | 雑言 | Comments(0)
2013年 03月 25日

久し振りに……

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こんな電車の走っている処に来ています。乗ったのはこれではなく683-4000ですけどね。

by nari-masa | 2013-03-25 10:17 | 北陸の車輌(実車) | Comments(0)
2013年 03月 24日

BトレDD51の動力化(2)コアブロックの肉抜き

引き続きBトレDD51動力化です。DD51は凸型車体のためウェイトを積むスペースが限られますので、少しでも多く積めるようにコアブロックの肉抜きをしました。
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左がオリジナル、右が加工後です。例によってニッパーとナイフで切り抜きました。
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コアブロックを動力ユニットに組み込みましたが、矢印のところにも板鉛を積みます。大した効果はないのですが、これで鉛2gくらいは余計に積めます。運転室シースルーが失われるのはちょっと残念ですが、運転室にも詰めます。

by nari-masa | 2013-03-24 09:24 | フリーランス | Comments(0)
2013年 03月 23日

BトレDD51の動力化(1)動力ユニットの加工

一昨日予告の通り、BトレDD51の動力化を行なっていまして、本日は動力ユニットの加工です。加工法はJoshin web の「鉄道模型教室」に出ていますが、BANDAIのBトレ専用動力ユニットType3を使用し、車体と干渉するところを削除するのは同じです。
上記「教室」では切除する部分にピンバイスで連続穴を明けてナイフで切り抜いていますが、手抜き工事で名を馳せる当廠はそんな手間のかかることはせず、ニッパーで一気に切除してしまいました。が、一歩間違えれば床板を割ってしまい、高価な動力ユニットをオシャカにしてしまう危険性も十分ありますので、決してお奨めしません。実施時は自己責任下でお願いします。時間のある方はJoshinの記事の方法をお奨めします。
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左から加工済みの動力ユニット、未加工の動力ユニット、キット付属の非動力の床板です。非動力の床板は赤線のように逃がしが入っており、動力ユニットもこの部分を削除しないと車体裏側のボスに干渉して車体に組み込めません。なおカプラーのナックル化の記事はこちらからどうぞ。
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まず、動力ユニット両端のビスを外します。
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この状態で台車を90度捻ると台車が下に外せます。
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床板の四隅をニッパーでカットします。
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数分で加工完了。
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分解の逆順で台車を組み付け、ビスを締めます。
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台車レリーフを取り付けて完成です。
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取り敢えず車体を取り付けました。貨物色よりオリジナル塗装の方が馴染みがありますね。
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JR貨物色の更新機です。
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このままでも走行はできますがかなり軽いので牽引力はあまりありません。このあと先日購入したマッハ模型の鉛板による補重を行ないますが、それはまた次回に。

by nari-masa | 2013-03-23 21:34 | フリーランス | Comments(1)
2013年 03月 21日

そのうちに・・・

これを記事に纏めようと思います。
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BトレDD51の動力化、Joshin web の「鉄道模型教室」に出ていたので、真似してやってみました。所要時間10分ほど。

ただの物真似では面白くないので、加工工程の簡略化(要するに「切るだけ・削り・穴明け無し」)をしました。このあとウェイト補重を行ないます。

by nari-masa | 2013-03-21 21:30 | フリーランス | Comments(0)
2013年 03月 20日

ちょっとお出かけ&買い物

いよいよKATOのEF30出荷がカウントダウンに入りましたね。

話変わって本日は久し振りにこんな電車に乗ってきました。半分仕事なんですが。(携帯カメラなので静止していないと画像が歪んでしまいます)
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これの折り返しで快速小川町行き。急行より快速の方が速いって、東武東上線の列車種別は良く分かりません。その上に快速急行もあるし。停車駅案内図を見ると、TJライナー → 快速急行 → 快速 → 急行 → 通勤急行 → 準急 → 普通 の順らしいです。車内放送は丁寧ですが、これでよく乗り間違えないもんだと感心します。沿線住民の方は慣れたものでしょうが。

で、その帰り道、わざわざふじみ野で快速を降りてメトロ副都心線・東急東横線・みなとみらい線直通・特急元町・中華街行きに乗り換えて帰ってきました。現在のところ、副都心線直通列車は東上線内各駅停車なんですね(全てそうなのかは知りませんが)。横浜方面からの観光客を川越に誘致するならせめて休日くらいは急行にすればいいと思うのですが、そのうち、ですかね。

横浜まで乗り換えなしで来られるので確かに直通客には便利です。が、渋谷駅、結構大変なんじゃないでしょうか?どういう運用か良く分かっていませんがホーム2面4線だし、座れる確率も低くなるし。今日は休日なのに結構混んでいましたから、平日夕方なんかはどうなんでしょう?

そして帰途入手した本日の戦利品はこれ
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カプラーは数ものなので、いつのまにか在庫がなくなってしまいます。
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ちょうどブレーキホースの在庫も切れていたので購入してきました。特にEF30はやたらたくさん付ける必要がありますから。勿論EF56、EF18にも使用します。久し振りに「まともな」鉄道模型が弄れそうです。

by nari-masa | 2013-03-20 20:42 | 旅行 | Comments(0)
2013年 03月 15日

EF56枝番の恐怖(^o^)

今頃気付いたのですが、KATOから発売予定のEF56 1次形の品番って 3070-1 と枝番付きなんですね。と言うことはバリエーション展開があるってことですよね。EF56でバリ展と言ったら四角い2次形しかありませんが、それ即ち小改造でEF571でもあるわけで…。最低あと2輛は買わねばならぬということですか。因みにEF56・57に関してスルーという選択肢は存在しません(笑)。

by nari-masa | 2013-03-15 18:03 | 雑言 | Comments(0)
2013年 03月 14日

早春の北陸行

12日から仕事で北陸・富山へ行っておりました。前回から丁度1ヶ月振りです。先月は雪の中でしたが。
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富山空港から見た立山連峰。山はまだ雪に覆われていますが、平地の雪は解けています。携帯カメラなので画質はご容赦を。
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高岡市内の北陸新幹線工事。もう架線柱が立っています。来年開業ですね。乗れるかな?
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城端線の車中から牛岳。中腹にスキー場があり、冬の夜はスキー場の照明が富山市、射水市からも砺波平野からも見えます。田んぼの雪もすっかり解けて、北陸も確実に春になってきています。
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宿泊した砺波駅前のホテルから撮った立山連峰。ホテルの窓の真下は城端線砺波駅です。電柱が被ってしまいましたが、中央に見える牛乳瓶の看板はこの地域で有名な牛乳「まると牛乳」。右上の黒い山の中腹にある白い建物は砺波ロイヤルホテル。この大きなホテルが山腹に忽然と現れた時はかなり話題になりました。
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そして本日14日、東海北陸道経由で高岡と名古屋を結ぶいるか交通の高速バス「きときとライナー」車窓から見た五箇山地方。まだまるっきり冬景色ですね。外気温は零下4度でした。下を流れる川は庄川。
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途中、ひるがの高原SAで休憩中のきときとライナー。さすが富山のバスなのでスタッドレスタイヤ履いてます。料金は砺波から名古屋までJRの半額。所要時間約3時間20分で、砺波からだと高岡に出て米原を迂回するJRより早いです。このあと名古屋で仕事を済ませ、東海道新幹線で横浜に戻りました。今日はどこも寒かったですね。

by nari-masa | 2013-03-14 20:41 | 旅行 | Comments(0)