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新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2009年 10月 28日

京急500形 進捗状況(4)

遅々として進まない京急500形ですが、未だにパーツの切り出し、下ごしらえ中です。
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屋根の妻板上部の切り欠き、側板の戸袋窓と客扉の窓桟の撤去、前面パーツの準備までは終わりました。
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今は客用扉をプレスドアからステンレスドアに変更するためにプレス部をパテで埋めていますが、うまく平坦に整形できるかどうか。
ダメならタヴァサの真鍮製のパーツに置き換える予定です。まだまだ先は長いです。

一方床下は鉄コレなどから床下機器の調達を進めています。抵抗器が実車は5連なのに鉄コレやGMの私鉄用は小型6連で似ていないので、GM製国鉄旧型車用の自然通風式6連を5連に短縮して使おうかと思案中です。ベンチレーターも似たものがないので、キットのものをそのまま使うか、プラ板から切り出すか・・・まだまだ当分楽しめそうですな・・・

by nari-masa | 2009-10-28 21:22 | 京急500形(N・実車) | Comments(0)
2009年 10月 25日

懐かしの六郷川橋梁

GM動力のテストで旧型車輌を引っ張り出したので、30年程も前の六郷川を再現してみました。吊掛駆動車の150kWモーターの轟音が聞こえるようです。
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まずは栄光の1A、快速特急久里浜行き600形(Ⅱ)と400形470系急行の離合シーン。600形は床下ヒートポンプ式冷房装置付きの637Fです。
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400形470系は600(Ⅰ)形前期型の車体更新車輌で、すっきりした一段下降窓と小ぶりの側面行先表示器が特徴でした。この模型はGMの1000形キットからそのまま切り継ぎせずに作ったので、ドア幅が1200mmのままです。600(Ⅰ)形前期型といえば現在製作中の500形とほぼ同じ意匠で製作された3扉車ですが、その後1000形の最終グループまで続く京急3扉車の側面窓割りの基礎を作った車輌です。
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屋上冷房装置のない640のすっきりした屋根上。一見オリジナルのように思えますが、もともとは2段ルーフだったものをこのモニタに改造しているので、新製時の700形(Ⅰ)の時代とは異なります。474は千鳥のベンチレーター付きです。
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さすがに室内装備がないと間が抜けてますね。今では鉄コレでも一応室内が作りこんである時代ですから。
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いずれもかなり古い模型ですが、先頭車のカプラーだけはTOMIXのTN密自連(Sカプラー対応)に交換してあります。ちなみにジャンパー栓は当時のKATO製800形白窓車キットのパーツです。

続いて、1000(Ⅰ)形非冷房車と400(Ⅱ)形(実はデワ40)。
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1000(Ⅰ)形は非冷房のオリジナル・ダブルルーフです。前述の600(Ⅱ)形も700形として登場した時はこの屋根でした。妻板の車番が・・でかい
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デハ400(Ⅱ)形改めデワ40形。この車輌は、元:デハ300形だというのは最近「とれいん」誌で知りました。もともとは両運転台のデハ300を片運転台化してデハ400(Ⅱ)となりました。この車体は車体長17.5mで、運輸省規格型のデハ420より0.5m長くなっています。主抵抗器が山側にあるのも、この車輌の特徴です。模型はGM製の東急3700形キットから作りましたが、あまり手は入れずにさくっと組みました。
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アップにすると塗装のまずさが目立ちますね~(^^ゞ
デワの乗務員ステップはKATO800形キットのパーツ。1000形のほうは銀河モデルのものです。
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1000形のおでこの塗り分けは塗装表現で、雨樋をつけていません。
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パンタグラフはTOMIX製ですが、この車輌を製作したころ品番0212、PT42Fが品切れだったため、0201、PS16で代用して屋根に接着しまい、後日PT42Fを入手したときに上枠だけをY形ホーンのものに入れ替えました。そのため下枠部分のタスキだけPS16のV字になっています。

by nari-masa | 2009-10-25 14:06 | 京急の車輛(N) | Comments(0)
2009年 10月 24日

何とかなるのかGM(≠General motors)動力?

まずは畳の上に組み立て線路でエンドレスを敷いて、シーフラの試走です。
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フラホも快調、マイクロ動力もだいぶ安定してきましたね。台車の造形もまずまずですが、ちょっと半透明気味かな。模型の流し撮りって難しいですね~。
で、シーフラはそこそこにして、新湘南電鉄の旧型車に登場していただきました。総勢32輌。なかには2100形やBSTなどもありますが、キット組立品です。
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全てトレーラーで、室内灯なども無しです。これをGM動力で引いてみようと(笑
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まずはノーマルタイヤで。前後台車の中央より1輪ずつに千鳥にトラクションタイヤがあります。しかし・・・・
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これで32輌を引こうとすると、動き出す前に前側台車の前輪が浮き上がり、脱線してしまいます。まあ想定の範囲内。
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以前に対策案で掲げた「対策2」です。トラクションタイヤを1軸に集中し、車端側に配置しました。この場合、脱線はしませんでしたが、32輌を引き出すことができませんでした。で、牽引車輌を14輌まで減らしたところ、トラクションタイヤが後方台車にある場合は何とか引き出せます。しかし、前側にある場合は盛大にスリップしながら動きます。
ちなみに「対策1」もやってみたのですが、前側車輪が浮き上がってしまい、脱線はしないものの、使い物にはなりませんでした。
他の動力はどうかというと・・・
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30年近く前のKATO製800形用動力です。多少スリップするものの、14輌はちゃんと引けます。この動力は当時、18m車用動力ユニットとして市販されていたもので、DT32付きで売られていました。2000形を製作した際に台車枠をDT46からでっちあげてTH2000風に見せたものです。しかし、さすがに32輌は引けませんでした。
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軽量の鉄コレ18mに14輌はさすがに苦しく、盛大にスリップしますが、脱線はしませんでした。

結局、32輌を引けた動力はありませんでした(笑)。ウチに機関車があれば、比較テストもできたのですが、残念ながら機関車は1輌もないのです。

結論として、GM新動力は牽引力ではKATO旧型より劣りますが、鉄コレ用よりは上です。今回はテストをしませんでしたが、牽引力だけならGMの旧型動力の方がウェイトが大きくて重い分、強いと思います。
走行安定性の点では、ノーマルなトラクションタイヤの配置ではちょっとした過荷重、急発進、勾配等で容易に脱線するため、人様の前で走らせるには度胸がいりますね。KATO、鉄コレでは、めったなことでは脱線しません。対策2を施して脱線を防ぎ、走行方向または連結輌数を限定して、調子の良い個体を十分に整備して何とか使えるかな、というところです。整備担当班長の腕の見せどころですね。

by nari-masa | 2009-10-24 21:52 | 小加工・改造(N) | Comments(0)
2009年 10月 24日

公団9100形整備完了

公団9100形の整備が完了しました。

有井製はほとんど手をかけるところがないので、簡単に終わります。これが楽しいかどうかは疑問ですが・・・
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とりあえず、中間連結器をKATO Nカプラー密連Aに交換、白色LED室内灯組み込み、パンタグラフ塗装・シューに色入れ、行先ステッカー貼り付け(普通・印旛日本医大行きにしましたが、有井のステッカーは選択肢がないですね)。

相変わらず、前照灯ユニットの取り外しは知恵の輪ですね。下手をすると壊します。
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最初はこうなっています。まず、ピンセット等でライトユニットが引っ掛けてある屋根裏中央の突起からライトユニットを浮かせて外します。
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次にライトユニット全体をピンセットで車体後方にスライドさせます。このとき、まっすぐ後方に引くのがポイントです。発光部と導光材との間で分割して発光部のみ外すこともできますが、その状態では絶対に再組み付けできません。一度導光材も抜いて、車体の外で全体を組まないとダメです。
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分解した状態です。ここで行先ステッカーを貼ってしまいます。しかし、上の部品(導光ユニット)の中段にある行先表示器への導光材、斜めのところが粗っぽく切断されていて、一瞬、割ってしまったかと思いましたよ。もう一輌の先頭車を分解したら同じだったのでほっとしましたが、人騒がせな(笑
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ライトユニットを組み上げた状態。この状態のまま、抜いたときと反対に車体の前方にまっすぐスライドさせてそっと押し込み、最後に屋根裏にある突起にライトユニットを引っ掛けます。

もちろん、分解される方は自己責任下で臨機応変かつ的確なご判断よろしくお願いします。
あとは、気が向いたら屋上機器、屋上配管とドア緩衝ゴムの色入れくらいはやろうかと思います。
いまいち京急車でないとトーンがおちまする(笑

by nari-masa | 2009-10-24 20:03 | その他の車輛(N) | Comments(0)
2009年 10月 20日

GM製パンタグラフ・リニューアル品導入・京急菱形パンタグラフ考

GMからパンタグラフがリニューアル発売されたので、さっそく品番5805、PT43Nを購入しました。

京急の菱形パンタグラフには大別して2種類あります。
1995年に実施された120km/h運転に対応するための高速仕様であるPT4323S-A-M、および在来形を高速化改造したPT43E-Kと、120km/h運転をしない800(Ⅱ)形、1000(Ⅰ)形等の車輌に搭載されている在来形のPT43E系です。外観上の相違点は、高速仕様は1本ホーンであるのに対し、在来形はY形ホーンとなっています。

これらをNゲージ模型で再現するために、手持ちの車輌のパンタグラフを以下のように交換しています。
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600(Ⅲ)形、1500形、2000(2400)形、都営5300形などの高速形はTOMIXの品番0250、PT4212-S(小田急7000形LSE旧塗装用)をベースに品番0251、WPS27DNのシュー部分を移植して使用しています。WPS27DNは下枠交差形なので幅が狭く、そのままでは付きませんので、カッターで多少切り広げて使いますが、シューが水平になりにくい欠点があります。
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在来形は歴史的な理由で2種類使用しており、KATO製800形やGM製各種キット組立品などの古い模型はTOMIXの品番0212、PT42F(名鉄7000形パノラマカー旧製品、名鉄8800形パノラマDX用)を取り付けています。古い製品ですが当時のKATOのPS16AやGMのPT43に較べれば、幅も実感的でY型ホーンもすっきりしているし、形態もなかなかです。今でも入手できるのもいいです。ただ、取付構造が幅広い爪を引っ掛ける形式で、屋根に大きな穴を開けなければならないのが欠点です。鉄コレのパンタを交換するために屋根に開けられた各種の穴のうち、屋根中央部に2ヶ所開けられたI形の穴がそれです。
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クロスポイントの700形、マイクロの1000形、2000形2扉車等、最近の車輌には、上述のTOMIX品番0250、PT4212-S(小田急7000形LSE旧塗装用)の下枠に品番0252、PT42FN(名鉄パノラマカー・HGリニューアル用)の上枠とシューを移植して使用しています。折り畳み姿勢、立ち姿とも、文句のつけようがないほど端正な形態です。やっぱり菱形(正確には五角形ですが・・・w)パンタグラフはこうでないと。取り付けはφ0.7mmの四つ穴ですが、富士川車輌製のパンタグラフ取付穴用ステッカーかGMのPT71Aに付属の穴明け治具にこのパンタ用の穴を追加して穴明けをします。このパンタグラフには取付台座がモールドされていないので、台座表現があるGMの塗装済みキットは問題ありませんが、KATOの800形やGMの未塗装キットなど屋根に取付台座の表現がない車輌の場合は富士川車輌製の台座を使用します。
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そして今回のGM製、品番5805、PT43Nですが、早速KATO 800形に装着してみました。今回の製品はフリーストップで板バネがないため、屋根にしっくりと付けられますし、モールド表現も旧製品に較べれば向上しています。取付穴はKATO旧型やGM製などと同じ前後方向2穴で、旧製品と互換性があるのも便利です。旧製品同様、台座表現もありますので、GMの未塗装キットなどにいいです。ただ、ほんのわずかな問題なのですが、旧製品の悪弊を引きずってしまっています。上枠が下枠よりほんのわずか(多分0.2~0.3mmでしょう)短いのです。そのため、立ち姿があまり端正に見えません。上枠と下枠の角度が同一でなければならないのです。私はパンタフェチですから、この辺が非常に気になります。(←コダワリ程度の意味ですが、キレイなパンタは大好きですw)
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左のデハ8215はTOMIXの0212:PT42F、右の車輌デハ8252の左側パンタがGM製5805:PT43N、右側のパンタはTOMIXの0250:PT4212-S+0252:PT42FNです。PT42Fはやや小ぶり、また古いPT42FとGM製PT43Nは下枠を取り付ける∩形の部分が目立ちますが、TOMIXの新型、PT4212Sはこの部分が目立たず、細密感を高めています。シューの造形もTOMIXの新型が上でしょうか。(もちろん、これは私の個人的感想です。見方、感じ方は人それぞれですから、異なるご意見を持つ方も当然いらっしゃると思いますが、ご理解願います)。

そのうちGM製にも銀色塗装とシュー色入れをしてみようと思います。

by nari-masa | 2009-10-20 23:05 | 小加工・改造(N) | Comments(2)
2009年 10月 17日

都市基盤整備公団9100形2次車”C-Flyer”入場

MA車輌製造製(実車は日本車輌製)の都市基盤整備公団所有(現在は千葉ニュータウン鉄道所有)9100形2次車”C-Flyer”が入場しました。とりあえず記念撮影です。
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急いで撮った&腕が悪いため、画像が悪くて申し訳ありませんが、都営5300形と並べてみました。六郷川でこの並びはあり得ませんから、さしずめ京成押上線の荒川橋梁(四つ木側から撮影)でしょうか。でも種別が違いますね。なお都営車の行先表示(T急行羽田空港行き)は富士川車輌工業製のステッカーですが、なかなかシャープでいいですね。
このあと、9100形は室内灯の組み込み、連結器の交換、行先ステッカー貼り付け(たまには印旛日本医大行きにしてみますか)、パンタグラフの塗装(もしかしたら交換)などの整備工事を行う予定です。いま手元にKATOのNカプラー密連型Aを切らしており、台車を何度も外したくないので、カプラーを入手したら工事を行います。

by nari-masa | 2009-10-17 00:20 | その他の車輛(N) | Comments(4)
2009年 10月 15日

三菱A5M4”九六式四号艦上戦闘機”

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旧日本海軍の九六式四号艦上戦闘機です。零戦の開発者として有名な三菱の堀越技師をチーフエンジニアとして開発された日本初の低翼単葉・全金属製の制式戦闘機で、いわば零戦の兄貴分にあたる飛行機です。英国のスピットファイアと同じような楕円テーパー翼が優美ですが、量産向きではないため、零戦では直線テーパ翼に変更されました。
同じ九六式でも一号、二号艦戦とは胴体の太さ、カウルフラップなどが変更されており、ランディングギアだけは固定式のままですが、より近代的なスタイルになっています。

モデルはクラシックエアフレーム製の簡易インジェクションキットで、九六式一号、二号艦戦はファインモールド製のすばらしいキットがありますが、四号は1/48ではこれしかありません。簡易インジェクションなので、モールドがつぶれていたり、あちこち破綻が見られますが、あくまで素材と割り切って組みました。

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プロペラはハミルトン3翅を他のキットから流用し、エンジンのプッシュロッドは真鍮線を植えました。

塗装は例によって手塗りです。シルバードープはタミヤの水性アクリル、尾翼の保安塗粧(赤)はGSIクレオスの水性、カウリングはGSIクレオスの油性アクリル、カウリングブルーで塗りました。但し実機はジュラルミンの上にワニスを塗ったため、アルマイトのような赤っぽい色だったそうです。

by nari-masa | 2009-10-15 20:46 | ヨンパチ航空機 | Comments(0)
2009年 10月 14日

八尾の酒、おわら娘大吟醸

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富山市八尾町の地酒、玉旭酒造さんの「おわら娘」です。八尾といえば9月の「おわら風の盆」が有名ですね。ここには「おわら娘(玉旭酒造さん)」と「風の盆(福鶴酒造さん)」の二つの酒蔵があります。大吟醸は4合(720ml)で3000円以上するものが多いのですが、この「おわら娘」大吟醸は廉価で、コストパフォーマンスの高いお酒です。
富山に多いフルーティ系、淡麗辛口のさっぱりとした味わいで食前酒に最適です。八尾へ行くと、ついつい玉旭酒造さんに寄って「おわら娘」を買い込んでしまいます。

by nari-masa | 2009-10-14 22:50 | 北陸の地酒 | Comments(0)
2009年 10月 13日

岐阜、関ヶ原めぐり

 連休の中日の11日、日帰りで岐阜~関ヶ原と戦国時代の武将の夢の跡を辿ってきました。
東海北陸道が全通したおかげで、小矢部砺波JCTから岐阜各務原ICまで1時間半ほどでいけるようになりました。高速代は片道1000円。
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岐阜市のシンボル、金華山です。標高は約300m。もし歩いて登れば1時間ほどかかりますね。でもロープウェイで5分で登れます。
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頂上には岐阜城があります。但し今は鉄筋コンクリート造りですが(^^
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入口には由来が書かれた看板が。中は武具などの展示があり、200円で観覧できます。
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天守閣からの景色は360度のパノラマで、こんなところに居たら天下を掌握したような気になるでしょうね。長良川から遠くに伊吹山、その左が関ヶ原です。お昼は展望レストランで「どて丼」を食べましたが、味噌味で煮込んだモツがおいしかったです。
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金華山ロープウェイです。眼下には長良川が見えます。定員47名、座席はありません。通常は10分間隔ですが、この日は混んでいたので、ほとんどフル回転で5~6分ヘッドで運行していました。
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帰りには関ヶ原の古戦場へ寄りましたが、関ヶ原へ行く途中、こんな雲が見えました。彩雲でしょうか?
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関ヶ原の石田三成の陣跡へいくと、NHKの「天地人」のせいでしょうか、馬止めのやぐらが組まれ、着いたときにはもう遅くてやっていませんでしたが、戦国時代の狼煙の実演が行われていました。けっこう人が来ていて、車のナンバーを見ると三重、福島、山梨、大阪、北九州等々、全国各地から来ていました。さすが1000円効果ですね。
 このあと、旧東海道本線跡に沿った国道365号を滋賀県長浜市に向かって走り、長浜からは琵琶湖湖岸道路で木ノ本へ。木ノ本からは北陸本線旧線跡を辿って敦賀に抜け、北陸道で帰ってきました。走行距離は約450km。

by nari-masa | 2009-10-13 22:31 | 旅行 | Comments(0)
2009年 10月 12日

白木峰山麓交流施設 大長谷温泉

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富山市八尾町(おわら風の盆で有名な坂の町)から岐阜県境に向かって国道472号の山道を20kmほど入ったところにある白木峰山麓交流施設・大長谷温泉(しらきみねさんろくこうりゅうしせつ・おおながたにおんせん)に行ってきました。
今日はいい天気でしたが、道は先日の台風の影響か落ち葉だらけで、出水も多く、走りにくいです。
お湯は多少ぬるめで、5人ほどが入れる小さな湯船と洗い場が4つですが、そんなに混むこともないので、ゆっくり入れます。地元の方は1人年間2万円の出資金で入り放題だとか。
お湯から上がると囲炉裏の周りでお茶の準備がしてあり、土地の産物も多少置かれています。白木峰のハイキングの帰りに寄っていく方も多いです。冬は雪のために、ほとんど行けません。今年もこれが最後でしょうか。

by nari-masa | 2009-10-12 21:55 | 北陸の温泉 | Comments(0)