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2014年 12月 22日

鉄コレ東武6000系(2)カプラー交換とベンチレータ塗装準備

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この記事、非常にアクセスが多いのですが、カプラー交換の話でしたらこちらもどうぞ。
こちらが現在の最終的な形です。

以下に記載しているTOMIXのSカプラー対応TNカプラーは連結が面倒であまり使いやすくありませんでした。
それでもよろしければどうぞ。
以上は2017.1.23に追記しました。

鉄コレ東武6000系、本日はカプラー交換です。
これはデフォルトのアーノルトカプラーで連結した状態。
18m級ほどには連結面間は拡がりませんが、やはり少し広いです。
アーノルトも形態的に下今市~次は~東武日光~なので、やはり何とかしたいところです。
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で、本日の購入品。TomixのSカプラー対応密自連形TNカプラーです。
ボディマウントではなく、台車マウントのカプラーポケットに取り付けてつかうものです。
ストック品が残り少なくなったので購入してきました。
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この6000系に使われているミンデンドイツ台車、住友のFS356、FS357は板バネのホルダーが前後に大きく張り出しているため、ボディマウントのTNカプラーとは干渉してしまいます。
R315くらいは通れますが、当廠のR177は全く通過できません。
それでなくても全部ボディマウントTNカプラーに交換したらとんでもなく高いです。
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で、今までは動力ユニットに付いてくるカプラーポケットにカトカプN密連型Aを組み込んで使っていたのですが、トレーラーにはカトカプが取り付けられるカプラーポケットがついていないので、TT04などの走行セットを購入していました。
しかし走行セットって要するに車輪とウェイトとカプラーポケットなんですが、長くNゲージをやっていれば車輪など売るほどありますし、ウェイトはGMのものでも鉛板でもOKなので結局はカプラーポケットの為に高い金を出しているようなものです。
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で、トレーラー台車に付いているアーノルト用のカプラーホルダーを活用することにしました。
アーノルトカプラーは引っ張れば抜けます。
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密自連型TNカプラーです。24組515円でした。
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2個の部品を組み合わせて使いますが、組んだあと右側のように付け根の両サイドをニッパーでカットします。
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これをカプラーホルダーに斜めに入れて・・・
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ちょいと捻るとこの位置になります。きつすぎてもガタすぎてもうまくないのですが、幅は何回かやってみると呑み込めます。
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台車マウントはボディマウントに較べて剛性がなく、強く押し付けると逃げてしまうので、連結しやすくするためにこの部分を少しカットします。
切り過ぎると全く連結しなくなるので要注意です。
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スペーサー無しでは狭くなりすぎるので、一番薄いスペーサーを片側だけ入れた状態です。
これでもR177は通れないので、結局両側にスペーサーを入れてR177通過可能になりました。
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これで8輌が連結できるようになりました。実はカトカプとTNカプラーの混成です。
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さて、明日の休日も塗装ができそうなので、ベンチレーター全部外してバリを切除して、両面テープで板に貼り付けました。
明日が好天でありますように。
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by nari-masa | 2014-12-22 23:04 | 鉄道コレクション


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