新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2014年 10月 19日

重箱の隅の隅の更に隅をつつく EF57デッキ再交換

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我ながら、なにもここまでしなくてもな~、とは思うのですが・・・KATO製旧型電関用のデッキ3題です。左からEF57量産機用、EF56前期型用、そして右が今回のEF57-1用です。EF57-1はEF56の大半と同じ強化型デッキ手摺りなのでEF56前期型デッキを流用するものとばかり思っていたのですが、実はそうではなくて新規に型を起こしていました。外見上は中央部の丸いキャップ状のモールドが異なります(先台車センターピンの点検蓋?)。
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ところが違いはそれだけではなくて・・・EF57量産機用デッキの全長は約15.8mm。
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EF56前期型用は全長約15.2mmなのに対し、
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EF57-1のデッキは約15.8mmでEF57量産機と同じになっているのです。これは丸型車体と角型車体の差からくるものなのでしょうか?
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で、先日たまたま浜芋店に1個だけ残っていたので入手しておいたEF57-1のデッキアッシーパーツ。こういう破損しやすいパーツはあらかじめスペアーを購入しておくのがクセになっています。大抵破損したときには既に売り切れていますから。
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当廠のEF57量産機は8号機で強化型デッキ手摺装備機ですので、以前EF56前期型のデッキにポンと載せ替えたのですが、全長差分だけ車体前面との間に隙間ができています。
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で、今回のEF57-1用デッキに再交換しました。どれほど違うの?という感じですし、更に言えばこのデッキも車体側手摺りの形状が異なる(実機の車体側手摺りは量産機用デッキと同じ)なのですが、相変わらずそこは眼を瞑ります(^^)
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既報の通り、このデッキは既に先台車脱線対策が施されていますので、フック切断は不要です。
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取り敢えず見た目は何も変わらない自己満足工事でした。やれやれ。
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by nari-masa | 2014-10-19 10:26 | 旧型電関(N)


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