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新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2013年 10月 13日

有井EF56-3デッキ交換(7)ひたすら削り込み(後編)~片側完成

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有井EF56-3のデッキ交換が片側のみ完了しましたので、記念に強化型デッキ装備の旧型電関5機を並べてみました。左から有井EF56-3、関水EF56一次形、関水EF57、有井EF57-1、有井EF56-12です。
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台枠上面をここまで削り込みました。
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先台車を取り付けました。



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KATO EF56一次形デッキの下面を平らに削ったものを載せてみました。
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この状態で先台車を機関車本体に取り付けました。
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こんな感じになります。ちなみに後ろを走行中なのは急行「津軽」14輌編成。有井のEF57-1が牽引しています。
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ここでTOP画像のように強化型デッキを装着した5機を並べて記念撮影。
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結構壮観?でも、この姿も見納めです。というのは、以前にも書いたようにEF56-3の大型ガラベンと強化型デッキは時代的に共存しないのです。
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で、強化型デッキを強化前の姿に復元することにしました。EF57用を使えばいいのでは、とも考えましたが、運転室寄りの手すりの形状が異なるため、EF56用を加工します。EF57にはEF56強化型をポンと載せてあるんですけどね。相変わらず一貫性がありません。
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ニッパーで手すりの強化部分をブチブチとカットします。またも田宮のゲートニッパー大活躍。但しデッキ裏を加工する場合は強化型の状態で行なったほうが強度を保てます。
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チタンコートナイフの新しい部分を出して切断面を削いでいきます。左に見える金色の刃が住友スリーエム製のチタンコートのカッターナイフです。最初の切れ味は良いのですが、暫く使えばやはり切れ味は落ちます。2倍長持ちかどうかは良く分かりませんでした。
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整形したデッキをゴム系接着剤で主台枠先端部に接着します。
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こんな感じです。あっ、カプラー解放テコを付け忘れていました(汗)
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改造前のデッキとの比較です。カプラー高さは後で直します。
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ヘロヘロ感は低減できたと思いますが、いかがでしょうか?
さて、このあとはもう一方の先台車デッキを加工しますが、工程は変更する予定です。ヤスリでここまで削り込むのはちょっと疲れますので(^^;;
早く終わらせてED46にかからないとEF13が来てしまいます~

by nari-masa | 2013-10-13 23:07 | 旧型電関(N) | Comments(2)
Commented by トータン at 2013-10-14 08:05 x
地味だけど重要な作業が続いていますね~ しかしこうして見るとデッキ付きの電機ってなんとも格好良いですよね~ しかもこれだけ揃うと壮観です(^^
え?え?次はED46? なんですか~?憧れの電機ですが・・・・・
Commented by nari-masa at 2013-10-14 11:23
トータンさんこんにちは。コメント有難うございます。
地味ですね~。4機8ヶ所交換しているので、さすがに飽きてきましたが、あと1ヶ所を残すのみです。
このあとはED46なんですよ。もうスタンバイしているのですが、まだレシピが決まっていません。屋上機器をどうするかで悩んでいるのですが、ED46の碍子は白なのでグリスの緑という訳にもいきませんし・・・もう少し悩んでみます。


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