新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2013年 07月 20日

EF57-8「強化型デッキ仕様」(7/20デッキ加工画像1枚追加しました)

KATO EF56一次形のアッシーパーツが発売されたのでデッキを購入してきました。このデッキは「強化型」といわれるタイプで、手すりのパイプの縦桟や下端の横桟が補強されています。KATOから前回発売された品番3069、EF57は車体形状(ベンチレーターの数など)が8号機に近似と言われていますが、実機の8号機のデッキは強化型であることが昔の写真などで観察できます。まあ増設なので時期によっては元のままでも良いのですが、一応宇都宮区で電暖改造後という設定ですので、早速このEF56用強化型デッキをEF57に装着してみました。
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右奥側がEF57のデッキ、左手前がEF56の強化型デッキです。
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デッキ交換前のEF57-8です。
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交換後です。言われなければ分からないかも知れませんね。でも強化型の方が手すりが歪みにくくて良さそうです。なお実機はステップ運転席側の手すりは強化されていないようです。
一見単純に交換しただけのように見えますが、実は微妙な寸法差があってポン付けできませんでした。裏のフックをいろいろ削り込んでみましたが、結局片側はフックを全部切除してゴム系接着剤で止めることになってしまいました。もう一方はステップ下のフックを少し削ったら押し込むことができました。もちろん例の脱線対策は施してあります。
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画像追加しました。EF56用デッキをEF57に取り付ける場合の加工例です(EF56用デッキは使ってしまったので画像はEF57用で代用)。EF56用デッキをEF57に取り付けるときはステップ側フックをこんな風に一部カットしないと前側が納まりません。前側フックの斜め加工は例のEF57脱線対策です。
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by nari-masa | 2013-07-20 10:56 | 旧型電関(N)


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