人気ブログランキング |

新湘南電鐵 横濱工廠archive

shinshonan.exblog.jp
ブログトップ
2013年 02月 23日

EB10ごっこ(その5)EB10青濃淡の電飾

EB10が全部で4輌になりましたが、とりあえず青濃淡をシャコタン化に引き続き、ナンバーシール貼り付け、片側だけ前照灯を点灯可能にして完成させました。
c0207199_163335.jpg
機番は36号機。かつてのカツミ16番EB10青と同じにしました。前面のシールは一旦飾り帯と機番を切り離し、機番を先に貼り付けて位置を決めてから両側に飾り帯を貼りました。ライトユニット組み込みの為、片側の前照灯にピンバイスでφ1.2の穴を明けます。
c0207199_1633198.jpg
側面の機番もシール表現です。
c0207199_16331393.jpg
φ1.0のグラスファイバーの一端を火で炙り、少し太くしました。これをφ1.2の穴に入れて引っ掛けるわけです。車体の天井裏にはKATOライトユニット付属の銀シールを貼り付けました。このシールはかなり厚みがあるので放熱効果が期待できます(光っているのは部屋の蛍光灯が反射しているだけです)。
c0207199_16332881.jpg
ライトはきらめき工房さんのきらめきライトで、白色LEDに黄色とオレンジのマーカーを塗って電球色を表現します。
c0207199_16332336.jpg
点灯させるとこんな感じですが、良く分かりませんね。
c0207199_16333836.jpg
グラスファイバーとライトユニットを車体に組み込んでポリプロピレンテープ(絶縁)と銀シールで遮光します。きらめきライトはリード線が裸銅線なのでショート注意です。
c0207199_16333460.jpg
その状態で電源ケーブルを繋いで点灯試験。まあまあですね。
c0207199_16334943.jpg
Bトレ専用動力ユニットType1に付属のウェイトを6個ほど積み込み、前照灯のリード線を集電板に巻きつけてボディを載せますが、ポンと載せてあるだけでしっかり結合はしておらず、動力ユニットの爪で軽く引っ掛かっているだけです。レールに通電して点灯状態を見ましたが、OKとしましょう。
c0207199_16334332.jpg
コンデンサーは付いていないのですが走行系がウォーム1段減速だけのため極端に軽く、すぐ動き出してしまうので常点灯にはなりませんでした。
c0207199_16335834.jpg
ゴムタイヤがないので鰐口クリップに引っ掛かって止まっていますが、車輪は回転しています。
c0207199_1633521.jpg
これにてEB10青濃淡はひとまず完成とします。走行写真を撮りたかったのですが、時間切れでした。
残りのEB10(黒、茶、赤灰)はライト点灯を省略してシャコタン化だけにしますが、KATOチビ凸用動力は周囲を削らないとボディの中に納まりません。ウェイトももうないので次回からは鉛板を準備しなくては。

by nari-masa | 2013-02-23 17:39 | フリーランス | Comments(0)


<< 本日の通勤は京急2000形      EB10ごっこ(その4) >>