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新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2013年 02月 17日

EB10ごっこ(その4)

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細々と続けているBトレの改造ですが、ようやくEB10ブルー濃淡を形にしました。以前の標準色で課題となっていた腰高を解消し、かつ後日のウェイト補重やライト点灯化を可能とするためにコアとなるブロックを組み込まず、車体を接着で組み上げました。
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通常のBトレ機関車は前面が透明スチロール樹脂ですが、このEB10だけは前面もABS樹脂ですので、ABS用接着剤で裏からベタベタと補強しています。
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コアブロックなしでバンダイ製専用動力ユニット1にポンと乗せるとこの高さになります。ブレーキシリンダー(?)モールドが車体裾のすぐ下にありますから、腰高も解消されたのではないかと。パンタグラフはカツミ16番EB10同様のPS16(KATO)です。
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どうでしょう?かなり下がりましたね。
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並べてみると対策後のブルー濃淡と腰高対策前の赤灰で高さにこれくらいの差があります。
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このあとは飾り帯とナンバープレートをシールで貼ります。切り抜き文字ならインレタで表現しますが、この機関車はナンバープレートらしいのでシール表現にします。片側だけでもライト点灯化したいですね。
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ED584ですが、パンタグラフはEF56みたいに近接した2丁パンタより1個の方が雰囲気が出るようです。片方のパンタ撤去跡にはそのうちモニターでも設置します。

あとはEF58の特急色とEB10赤灰、黒、茶の手入れが残っていますが、次のNゲージ入廠が3月のKATO EF30ですので、のんびりと進めます。あ、有井のEF18とEF52、予約してしまいました(笑) 富山地鉄14760もあるので7月は財政破綻しそうです。

by nari-masa | 2013-02-17 11:31 | フリーランス | Comments(0)


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