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新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2010年 11月 27日

GM製京急完成品の貫通ドアガラス取り付け

先日、ボナファイデから発売された京急2100形用と1000形用の貫通ドアガラスを黄色いお店(秋)で購入してきましたが、本日はこれの取り付け作業を行ないました。
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けっこう高価です。
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中央の車輌はGMの塗装済みキットを組んだ2100形で、貫通ドアガラスを表現する透明プラパーツがデフォルトで付属しています。しかし右のGM完成品2100形、左の1000形は貫通ドアガラスが入っていません。
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このパーツは完成品の貫通ドア窓の寸法になっています。画像の1000形用は4個だけですが、これは貫通ドアが1編成に3枚しかないためで、1枚余ります。2100形用は16個ありますが、2100形8輌編成に貫通ドアは14枚ですから、やはり2枚余ります。このパーツは1個1個成型したものではなく、大きなアクリル板をエンドミルで切削加工したもののようです。このため平面度が大変良好になっています。
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これをニッパーで切り離し、ゴム系接着剤で取り付けていきます。数が多いので、ステッカー貼りと同じくらい面倒な作業です。
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余った3個は6次車に流用しました。少し寸法が異なるのでヤスリで合わせました。
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連結して編成にしてしまえば全く見えなくなる所ですが、まあこだわりと自己満足のパーツですね。

by nari-masa | 2010-11-27 00:36 | 京急の車輛(N) | Comments(0)


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