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新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2010年 05月 16日

旧型電関整備完了

パンタグラフの塗装とシューの色差し、室内色の塗装等も済み、一応、旧型電気機関車の整備が一段落しました。
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個々の機については追って紹介することにします。
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左からKATOのEF16、EF15、有井のEF56-12です。EF56は尾灯にクリアレッドを差してあります。運転室内の薄緑は側面の運転台窓と位置関係が矛盾するので、セミグロスブラックに変更しました。
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有井のEF57-7(左)とKATOのEF57です。両方とも尾灯にクリアレッドを差してあります。
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屋根上。有井機は引込み線にもカッパーを差し、碍子は白で塗り分けてあります。KATO機は一応動力にセラミックグリスを塗布しましたが、本格的な整備と走行テストはこれからです。旧型動力なので、多少手を入れたいところがありますが、これも追ってご紹介します。カプラーはナックルに換装しましたがカプラーポケットが旧タイプのため、カプラー押さえをゴム系接着剤で接着せざるを得ませんでした。ナンバープレートもゴム系で止めてありますが、近作のEF15,16が接着剤不要なのに比較すると古さを感じますね。

結局、車体周りは
(1)有井製EF56-12の信号炎管を銀河モデル製に交換,田宮のXF-66ライトグレー(エナメル)で塗装
(2)有井製EF56-12の常磐無線アンテナを銀河モデル製に交換、および2位側にも追加し、田宮のXF-66ライトグレー(エナメル)で塗装
(3)有井製EF56-12の避雷器をKATO製EF58用に交換,田宮のAS-7ニュートラルグレー(スプレー)で塗装
(4)有井製EF57-7の旧型(角型)避雷器をTOMIX製に交換,田宮のAS-7ニュートラルグレー(スプレー)で塗装
(5)全機パンタグラフをGSIの28黒鉄色(スプレー)で塗装しシューをGSIのH10カッパー(水性アクリル)で色差し
(6)KATO製EF57の信号炎管を田宮のXF-66ライトグレー(エナメル)で塗装
(7)KATO製EF57の避雷器をKATO製EF58用に交換しAS-7ニュートラルグレー(スプレー)で塗装
(8)KATO製EF15,EF16の信号炎管を田宮のAS-7ニュートラルグレー(スプレー)で塗装
(9)KATO製EF15,EF16の避雷器をAS-7ニュートラルグレー(スプレー)で塗装
(10)有井機の引込み線をGSIのH10カッパー(水性アクリル)で色差し、EF57-7の碍子はGSIのH-1ホワイト(水性アクリル)で塗り分け
(11)有井機、及びKATO製EF57の尾灯をGSIの47クリアレッドで塗装
(12)有井機、及びKATO製EF57の動力ユニット側面を田宮のXF-71日本海軍機コクピット色(薄緑、水性アクリル)で塗装
(13)有井製EF57-7動力ユニットのエアータンクに真鍮線でパイピングを追加、田宮のX-18セミグロスブラック(エナメル)で塗装
(14)全機KATO製ナックルカプラーに交換(EF15,16は製品付属のもの、他はナハ11かもめナックルカプラー)
といったところに手を入れました←あとでもう少し整理します・・・(笑。

旧型機関車の増備はこれで一旦打ち切り、しばらくはこの5機を弄り廻して遊び倒そうと思います。

by nari-masa | 2010-05-16 22:09 | 旧型電関(N) | Comments(0)


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