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新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2010年 03月 07日

「茶釜」入場

北陸分廠に初めての機関車が2輌、入場しました。まだ未整備なので、入線でなく入場ですね。
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慌てて撮ったのでちょっとボケてます。
機種は国鉄旧型F級電気機関車の貨物機EF15(関水)とゴーロクこと宇都宮の旅客機EF56-12(有井)です。シブイですね~。デッキ付きF級機は小さい頃からの憧れでした。これの新品がNゲージとは言え5~6千円台で手に入るのですから、いい時代になったものです。

電気機関車、最近は電機とかELとか略しますが、私にとって電機とはEF60以降の新型機(もはや新型とは言えませんが)のことであって、ゴハチ以前の旧型機はデンカン(電関)と呼ぶのがしっくりきます。もっともWikiなんかでは電関とは電気機関車のフリーランスモデルのことと書かれていますけど、そうだったかなあ?実物もフルスケールモデルも電関と呼んでいたように思いますが。
まあ、よく考えてみれば、蒸気機関車は蒸機であって蒸関ではないし、ディーゼル機関車もD関ではないですから、電気機関車だけ電関と呼ぶのは不思議な気もしますが、何せ物心ついたころから模型雑誌には電関と書かれていたのですから。何の疑いも持たずデンカンと呼んでいました。

しかし、今まではなぜか憧れのデンカンに手を染めてきませんでした。曰く、サイズがスケールより大きすぎるとか、ヘッドライトと避雷器が一体なのはおかしいとか、エアータンクは台車についてねぇ、とかいう理由で。しかし、Nゲージモデルでもここまでくるとすごいですね。さすがに食指が動きます。

さて、EF15ですが、本来は貨物機です。しかし、あまり貨車には興味がなく、どうしたものか・・・?ホキかタキをひかせるのもいいですが、いっそのこと、EF13の代わりに昭和30年代中央東線の旅客列車でも引かせてみましょうか。次位に暖房車マヌ34、そのあとはオハ35系、オハ61系客車の6~7両で。オロハネでも1輌入れれば、気分は準急「穂高」か急行「上高地」、といったところですね。

ま、客車の増備はおいおい・・・

by nari-masa | 2010-03-07 23:26 | 旧型電関(N) | Comments(0)


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