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2014年 12月 05日

マイクロEF級電関 前照灯交換工事(その8)改造のレシピ後編

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今日は後編。電飾まで完了させます。いきなり試運転走行画像(^^)まだちょっと前面窓に光漏れしていますが、後で直しました。
追記:今回で完了ですので、前編、中編へのリンクを貼っておきます。
マイクロEF級電関 前照灯交換工事(その6)改造のレシピ前編
マイクロEF級電関 前照灯交換工事(その7)改造のレシピ中編
例によって画像が多いので、別窓にします。申し訳ありませんが、携帯だと画像が多すぎてエラーになるかも知れません。

続きはこちらからどうぞ。
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by nari-masa | 2014-12-05 21:43 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 12月 04日

マイクロEF級電関 前照灯交換工事(その7)改造のレシピ中編

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さて、改造レシピ中編ですが、昨日の記事をUP後に車体をちょこちょこ弄っていたら15分ほどでうっかり片方完成させてしまいました。
これでは手順が分かりませんね(^^)
で、続きは反対側のライトで。
本日は画像が多いので別窓にしました、下からどうぞ。

続きはこちらからどうぞ
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by nari-masa | 2014-12-04 21:57 | 旧型電関(N) | Comments(8)
2014年 12月 03日

マイクロEF級電関 前照灯交換工事(その6)改造のレシピ前編

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急に寒くなりましたね。北陸では雪が降っている地域があるそうです。皆様も体調を崩されませんように。
さて、ミズさんからもコメントを戴きましたので、マイクロ旧型電機前照灯交換工事の改造手順を綴ってみようと思います。
ただ、実行なさるかどうかは賢明なご判断をお願いします。どんなにうまく細工しても刃を入れてしまうと中古市場ではジャンク品である、ということもお忘れなく。
使うのはこのKATO クモハ53用ヘッドライトパーツです。1袋4個入りですから電機2輌分。まだあちこち在庫はあるようです。IM〇Nさんとか、H堂さんとか・・・(14-12-3現在です)
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この部品はレンズ・導光部品とケースが分離できます。
下から爪などで押し込むと上にレンズが出ますので、つまんで引き抜きます。
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ケースの方は少し細工をします。ライト付け根の取付台にあたる部分をデザインナイフ等で削り取ります。
ここを削らないとライトを取り付けたときに前上がりのサーチライトになってしまいます。
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削り終わったら爪楊枝に挿してメタルプライマーを塗布。
この部品は軟質プラのようで、塗装の乗りが悪いです。プライマーが乾燥してから塗装をします。
塗装をせず、灰色のまま使用するならこの工程は不要です。
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レンズの方は反射板に当たる部分にメタリックシルバーを塗布。これはまあ、お好みで。
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さて、電機のほうは車体と動力を分離。
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このカマボコライトが今回の生贄です。
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パンタグラフ、避雷器、導光部品、窓部品など、外せるものはできるだけ外します。
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回りを傷つけないようにマスキングテープで養生をします。
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ニッパーで一気に切断します。ここまで来たらあとは進むしかありません。思い留まるならここですよ(^^;;;
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※14.12.28 追記:この切り落とし工程、具体的にはこうしています ↓
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カマボコライトの回りをマスキングテープで養生して・・・
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ニッパーで片側に切れ目を入れ・・・
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反対側も切れ目を入れて・・・
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一気に切り落とします。
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更にニッパーで限界まで切り落としていきます。
ここまで追記。
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ヤスリで高さを下げていきます。
最後はツライチにしますがそこは細目のヤスリスティックを使います。
本日はここまでです。次回はライトケースの塗装と取付穴の仕上げです。
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by nari-masa | 2014-12-03 22:07 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 12月 02日

マイクロEF級電関 前照灯交換工事(その5)工具のご紹介

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本日はEF56-3の後処理を行なっていたため改造工事は小休止。次回の改造車輌はEF57-1です。左は参考機のKATO EF57-1。
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今回の工事で重要な役割を果たしている工具をご紹介します。棒ヤスリですが、直径はφ1mmほどです。これで導光材が通る車体の穴を拡げます。
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マイクロEF57-1の1エンド側。避雷器とデッキ手摺りはKATO製に交換してあります。
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こちら2エンド側。避雷器の取付位置が1エンド側とは異なります。前照灯に近いので一度取り外す必要があります。
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by nari-masa | 2014-12-02 22:42 | 旧型電関(N) | Comments(0)
2014年 11月 02日

KATO EF57-1にマグネティックナックルカプラー取り付け

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細かい加工を行なっています。今日はKATO EF57-1の第2エンドだけKATO マグネティックナックルカプラーS短に再交換しました。
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本来、この機関車のナックルカプラーはCSナックル(左)ですが、マグネティックナックルにCSタイプはないので、右のS短を使用します。
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S短をそのまま取り付けてもコイルスプリングではうまく作動しないので、CSナックルとS短のナックルヘッドを分解して・・・
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マグネティックナックルのシャンク部分とCSナックルのナックルヘッドを組み合わせます。
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ところが、ナックルヘッドの付け根の形状が違うため、そのままではうまく閉じません。
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赤丸のリブに干渉するようですので・・・
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リブを切断しました。剛性上の問題はなさそうです。
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ついでに後ろ回りの突起もカットしました。必要かどうかは良く分かりませんが(^^)
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今度はナックルヘッドが軽く動きます。
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これを台車に組み込んでみましたが、オリジナルのコイルスプリングでは張力が強すぎてうまく解放しません。
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そこで手持ちの短くて弱いバネに交換しました。オリジナルのバネを切断してもいいと思いますが、できるだけ軟らかい(バネ定数の低い)ものがいいので。
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改めて台車に組み込みました。
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マグネティックナックルの場合、調整はシビアなのでシャンクを元の長さまで突き出さないとうまく作動しません。シャンクはこちら側だけ元の長さに戻しました。台車はスペアパーツとして購入しておいた前回のEF57量産機のアッシー品を使いました。
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動作テストです。マグネティックナックルカプラー0S付きの客車を牽いてきて・・・
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アンカプラー線路上で一旦停止するとカプラーが解放します。
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そのまま機関車は客車を置いて引き上げ。
ではアンカップリングを動画で。DUはもう少し調整が必要そうです。

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by nari-masa | 2014-11-02 22:21 | 旧型電関(N) | Comments(0)
2014年 10月 11日

KATO EF57-1 動力整備と運転台の色挿し~完工

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ここまでの歩み。
KATO EF57-1 入廠式 & 初期整備(一部手抜きあり)
KATO EF57-1 真面目に?初期整備
3回目で最終回です。KATO EF57-1の動力整備と運転台の色挿しを行ないました。
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動力台車は前回のEF57量産型と同じものでした。左2個が今回のEF57-1、右2個が前回品です。
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動力ユニットも同じものです。左がEF57-1。台車を振り替えて走らせてみましたが、EF57-1の方がうるさかったのでモーターの問題と判断しました。
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モーター回転テスト。やはり今回のEF57-1の方がうるさいです。この辺は下の動画に入れてあります。
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車体から動力ユニットを抜き出します。
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EF15からずっと同じダイカストブロックですね。
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あっさり分解。
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モーターテスト&給油(※モーター給油はメーカー禁止事項です)。
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組み上げました。
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ボディですが、前照灯が少し上向きです。
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手で修正できました。接着はされていません(マイクロ機じゃあるまいし)。
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運転席を青のエナメルで適当に。
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薄いピンクの標識灯(尾灯)は油性アクリルのクリアレッドを被せました。
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乗務員は適当です。多分、駅長か何か(^^)
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まあ、乗ってれば良し。右手上げてますけどすれ違ったカマに同僚でも乗ってたんですかね?
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全体を組み上げて完成。
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あとはギヤ音なのでロングランで馴染ませます。これでEF57-1整備は完工です。
動力の静粛化工事は動画にしました。工事と言っても油を差しただけですけど(^^)

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by nari-masa | 2014-10-11 12:25 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2014年 10月 10日

KATO EF57-1 真面目に?初期整備

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昨日は「なんちゃって初期整備」でしたので、今日は真面目に(?)初期整備を行ないました。
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まずは電暖表示灯に色挿し。今まではオレンジを挿していましたが今回は先日の東武で使った旧日本軍機識別色を使ってみました。昔、上野で見た記憶ではかなり黄色っぽい色だったと思います。
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次にカプラーシャンクの短縮をします。カプラーピンのすぐ後ろにφ0.8の穴を明けます。
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そこに上からM1ネジでセルフタッピングをします。
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下から見るとこんな位置、ピンのすぐ後ろです。ネジはもう少し短いものにしないとカプラー抑えがはまりません。
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ピンを切り落としてカプラーを取り付けます。カプラースプリングも手持ちの短いものに交換します。
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比較するとこのくらいの差です。左がオリジナル、右が短縮化後。線路条件によっても異なりますので、どのくらいが良いかは一概には言えません。
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次は端梁の加工です。これがオリジナル。
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ブレーキホースコックのモールドを削り落として電暖ジャンパーケーブルとブレーキホースを取り付けました。全部黒なので良く分かりませんね。
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電暖ジャンパー受けとコックに赤で色をいれました。まだ塗料が乾燥していません。
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パンタグラフの関節にも赤を入れました。
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車体廻りの整備はこのくらいです。走行時のモーター音がEF57量産型に較べて大きいので、明日は動力の分解整備を行ないます。そのくらいで完工になってしまいますので、KATO機は弄り甲斐がありません(^^)
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by nari-masa | 2014-10-10 22:52 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2014年 10月 09日

KATO EF57-1 入廠式 & 初期整備(一部手抜きあり)

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ついに到着しましたKATO EF57-1。これも少し遅れたのですが、最近予約からかなり待たされることが多かったので、割りとあっさり発売された印象です。
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早速入廠式&一族による歓迎会。EF56-57の9輌が揃い、今まで欠けていたピースが嵌ったような。前列中央が今回のEF57-1です。大き目の画像はクリックして画像右下の(+)を押すと更に大きくできます。
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屋根が黒いのがKATOの新型動力機です。最新型動力の旧型電関ってどうなの?というツッコミはナシ20の方向で←こればっか(^^)
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まあ、KATOの電機ですね。ソツなくまとまっています。塗装もKATO標準色のほぼ茶色です。前照灯が少し上向きかなあ?最近有井のEF13凸型も上向きでしたが・・・
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デッキはEF56前期形と同じ強化型のようです。つらら切り(ひさし)の先端がシャープで鈑金の薄さをうまく表現していますが、ぶつけると壊れやすそうです。
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側面。特定機ですからナンバープレートは装着済でメーカー名も印刷されています。エアータンクや配管は有井機に較べて後出しジャンケン分だけKATOの表現が豊かです。台車枠もKATOが重厚ですが、これはEF57量産型リニューアル時からです。多分、台車は量産型と同じものかと思います
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ちなみにこれは有井機。弄り過ぎて金色が剥げてきています。ドライブラシし直さないと・・。側面モニター(エアフィルター)は同じような感じです。
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妻板にちょっと違和感が。今まで見慣れた有井機に較べて幕板がかなり広いです。
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これが有井機。つらら切り(ひさし)から屋根に続くRにかけての幕板部分の幅が狭いです。どうやら実車写真を見るとKATOが近いようですが、これに慣れてしまっているので(笑)。
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こうして見ても幕板の違いが目立ちますね。有井機のエントツ型巨大避雷器やホイッスルは交換してあります。
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一次整備にかかります。まずは心配な先輪脱線対策。先台車を外してみましたが、脱線王だったEF57量産型と同じもので、EF56でとられた対策の溝が入っていません。奥がEF57量産型、手前が今回のEF57-1の先台車ですが、同じものでしょう。
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この矢印部分は当廠で脱線対策をしたEF57量産型のデッキ取付フックです。斜めに切り落としてあります。
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今回のEF57-1はここが最初から斜めに成形されておりました。これで脱線対策としたのですね。なるほど。
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屋根上です。手前がKATO機。いろいろ違いがありますが、有井機の蒸気暖房用安全弁はやはり切り落としたほうが良さそうですね~。
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パンタグラフを黒鉄色で塗装しました。いやいや、塗装してあったものと交換したのです。
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電暖ジャンパーケーブル取り付け、ジャンパー栓受け赤塗装、ブレーキホース取り付け、カプラーをナックルに交換&シャンク短縮化工事完了・・・なんてできるわけがありません。EF57量産型の先台車を片方強奪したものです。この辺が手抜きです。
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後日、電暖表示灯にも色挿しをします。
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EF57量産型と連結。右の量産型にEF57-1の先台車を片方取り付けてあります。
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上から見るとカプラーの長さの違いが分かります。この辺も施工していきます。・・・あれ?EF57-1は強化型デッキ中央のキャップのようなものがありません。右のEF57量産型はEF56のデッキを付けただけのなんちゃって強化型デッキなんですが、微妙に変えてきているのですね。さすがKATO、こういうところは芸が細かい。
ちょっとまとまりのない記事になってしまいました。申し訳ありません。旧形EF級が入ってくると気分が高揚してしまいますのでご勘弁を(^^)
おっと、忘れるところでした。肝腎要めの走行はスムーズでしたが、軽いモーター音があるので後で一度分解整備します。
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by nari-masa | 2014-10-09 22:04 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2014年 10月 09日

KATO EF57-1到着速報

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先ほどKATO EF571を引き取ってきました。KATO製なので部品が付いていないとかいう心配はありませんでした(笑)
詳細は帰宅後に。でもこれ、先輪脱線対策してあるのかなぁ?
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by nari-masa | 2014-10-09 12:25 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2014年 09月 28日

旧形電関にセラミックコンデンサー取付工事

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当廠在籍の旧型電機の多くは前照灯を高輝度LED「きらめきライト」に交換しておりますが、気になる点が一つありまして、それは機関車の両側に装着すると接触の悪いところや汚れた線路を通過する際に、モーターの逆起電力で後ろ側のLEDがちらつく場合が多いことです。特にKATO EF58のようなフライホイール付きは慣性が大きいのでその傾向が強いです。そこで、先日からED46などで試用しておりました太陽誘電社製のセラミックコンデンサー10μFを全機に組み込む工事を行ないました。
但し先日も書いたように、このコンデンサーを設置すると常点灯が出来なくなる可能性があります。その場合はコンデンサーと直列に抵抗を入れるスナバ回路を作れば良いと思うのですが、当廠には試験環境がない(要するに常点灯コントローラーがない)のでどのくらいの抵抗を入れれば良いのか分かりません。当廠は電圧制御式コントローラーなのでコンデンサーだけで十分なのです。これらの点については宜しくお含み置き下さいますよう、お願い致します。
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まずはKATO EF57旧製品です。旧製品のダイカストブロックはノイズ防止用コンデンサーを入れていたスペースがありますので、そこに組み込みました。
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KATO EF58-4試験塗装色です。これは通電板抑えに挟み込みました。コンデンサーは屋根上モニターの内側空間に納まります。
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同様にKATO EF58小窓特急色です。EF58-4と構造は同じです。
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有井の旧形電関はコンデンサーの足をこんな風に曲げて・・・
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前照灯基板が付いていたところに嵌め込みました。
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TOMIX EF15も画像追加しました。
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走行画像は前から撮っても意味がありません(^^;;
全部でKATOが3輌、有井が6両(DF91を含む)、TOMIX EF15 1輌施工しました。
明日には東武ED5060と動力ユニットが入廠します。
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by nari-masa | 2014-09-28 17:25 | 旧型電関(N) | Comments(0)