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2015年 03月 22日

TOMIX EF15の前照灯交換(1)

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TOMIX製の数少ない旧型電機、EF15です。
2010年9月に入廠したときの姿です。
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黒染めパンタグラフに交換、避雷器にカバー取り付け、カプラー交換など、最初はこんなところから弄り始めたEF15ですが、マイクロ電機同様に前照灯交換工事を実施することにしました。
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施工前です。
避雷器に被せていた銀河の避雷器カバーを取り外しました。
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ヘッドライトと避雷器が一体に成形されており、その中を導光材が通っています。
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前から見たところ。
厚肉の丸パイプですね。
古い製品です。
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裏側です。
この穴を導光材が通ります。
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施工開始。
切断はいつものようにニッパーで。
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上面をデザインナイフとヤスリで平滑にしていきます。
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裏側です。TOMIXの場合、穴はかなり大きく貫通します。
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上面がだいたい平坦になりました。
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裏側の加工です。赤丸印の部分をKATOのヘッドライトに合わせて斜めに削ります。
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妻板側も斜めに加工。
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KATOのヘッドライトを合わせていきます。
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ヘッドライトが概ね水平になれば加工完了です。
このあとは接着、塗装、電飾です。それは次回に。
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by nari-masa | 2015-03-22 19:19 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2014年 05月 11日

TOMIX EF15 カプラー再々改造

いつまでもダラダラと旧形電関を弄っておりますが、先日カプラーを再改造したTOMIX EF15を再々改造しました。
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このカプラーの突き出しがどうにも気に入らなかったのです。
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近くで見るとこのくらい。
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取り付け方はこんな感じで上からM1ネジでCSナックルカプラーを止めていましたが・・・
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このように下から小ネジを入れ、上からナットで止める構造に変更しました。カプラーはCSナックルの幅と後端を詰めたものに変更し、復元バネも短いものに交換しました。
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結果はこのくらいになりました。約1mmですが、多少はマシになりました。
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再々改造前
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再々改造後です。これはどうやらここまでです。これで旧形電関は一段落して、また旧客の電飾に戻ります。KATO C57四次形のメーカー工場発送が5月29日に決まったようですが、一方で有井のEF13はまたも延期です。まあ、この2大アイテムが同じ月に被らなかったのは幸いというべきでしょうか(笑)
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by nari-masa | 2014-05-11 20:24 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 05月 06日

連休最終日、徒然なる儘に電関を弄る EF15ホイッスル取付とEF16カプラー改善

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一昨日、カプラー改善と電飾を実施したTOMIX EF15ですが、今日はホイッスルの立体化を行ないました。元々は車体表面に浅いモールドで表現されていたものをガンダムゴールドで色挿ししていたのですが、モールドを削ってKATOのホイッスルを取り付けました。削った跡にタッチアップすれば良かったかも知れませんが、車体の樹脂が暗色なのでほとんど目立ちません。
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やはり立体の方がいいですね。あと1輌、KATOのEF57旧製品が車体モールドですので、近々立体化します。
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この製品は開発時期が大変古いので、ナンバープレートやメーカーズプレートがエッチング板です。いままでまじまじと見たことがなかったので、接写してみました。EF15169号機、三菱重工製になってますが、本当は169号機は日立製です。いい加減な(^^;;
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さて、引き続き、こんどは有井製のEF16上越です。同系のため、ぱっと見はEF15と似たような機関車ですが、別の個体です。この機関車はジャンクで入廠してきたものを当廠でレストアしたものですが、カプラーはEF66ナックルを細身に削って組み込んであるだけですので、やはりナックルが開き気味になります。これの改善にトライしてみます。まずは先台車を外します。
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下から見るとこういう状態。ジャンクのため、右側は最初からカプラー抑えがありませんでしたので、昨日のEF15の記事同様、真鍮パイプをカシメて中心ピンを作ってあります。ただ両方ともスプリングを仕込むスペースがなく、ナックルが開いてしまいます。
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デッキと先輪を外します。この状態ではスノープロウがあるのでカプラーは外れません。
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ピンを折らないように注意しながらスノープロウを外すとバラバラになります。こちらはカプラー抑えがある方です。万一ピンを折ってしまったら、接着するか、真鍮棒かプラ棒(ランナー引き伸ばし線)を植えるか、M1ネジで固定するか、です。
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KATO EF66ナックルカプラーですが、シャンクを削って幅を3mm弱に狭めてあります。中心の真鍮パイプは不要なのでこの後撤去します。
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M1ネジでカプラーを取り付けます。先台車上面に明いているカプラー抑えのピンを挿し込む穴にM1ネジでセルフタッピングすればそのまま取り付けられます。
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組み込んでみました。カプラー前方のテーパー部が僅かに先台車の枠と干渉して首を振らないので削ってあります。が、これで終わりではありません。
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カプラー後端部を削り込み、可動側の後端は斜めに少し切ってテーパー状にします。
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在庫品のカプラー復元バネを短く切断します。このくらいの長さでないと入りません。
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このバネをカプラーの後ろに組み込みますが、手が3~4本欲しくなる作業です。バネを5回以上飛ばしました(^^;;小さなバイス台があれば、先台車枠を固定するとやり易そうです。
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反対側も同様の加工をして、こちらはカプラー抑えを嵌め込みました。
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とりあえず完成。ナックルが開き放しでなくなりましたので、自然解放しにくくなると期待していますが、この機関車はエアータンクが車体側に付いているためにR177を通りませんので、走行試験は後日になります。
ちまちました作業でしたが、こういう作業は結構集中できるので脳内のリセットには最適でした。また明日から仕事です。
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by nari-masa | 2014-05-06 17:24 | 旧型電関(N) | Comments(0)
2014年 05月 04日

連休の一日、徒然なる儘に電関を弄る ED46とTOMIX EF15カプラー改善

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本日は大きな作業もなく、日ごろ気になっていた電関をあれこれ弄っておりました。
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本日の調達品。百均の裸銅線です、これからいろいろと使いそうなので。30m108円。本日の記事とは無関係です。
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さて、まずは有井のED46です。この機関車、スカート前面に若干逆傾斜がついていて、そのまま組むとカプラー先端が下がり気味になります。このため客車のカプラーと高さが合わず、当廠のミニミニ常設線のような悪路では走行中に自然解放してしまうことがあります。
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で、今まではスカート上面からM1ネジを取り付けていたのですが、今回カプラー抑えにφ0.8mmの穴を明けてM1ネジを取り付けました。結局、元のピンでも良かったのではないか、という気もしますが、ネジの方が剛性が高くできますので、多分こちらで正解かと。板バネはKATO製に交換してあります。
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取付状態を下から。ネジはスカート上面まで貫通させています。カプラー抑えの先端V字部(スカートの裏側に当たる部分)も少し切断して、カプラー抑えの下端が前に出るように(カプラー先端が上を向くように)しています。ちなみにこのカプラー、EF66ナックルを無加工で取り付けていますが、スカートの前側からはシャンクが入りませんので裏側から組み込んでいます。
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組み上がり。僅かですが前上がりになりました。結果としてナックルが突き出してしまうのですが、これはもう仕方がありません。自然解放よりは遙かにマシですから。
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これでもまだほんの僅か低いのですが、自然解放せずに走行できるようになりました。自然解放と脱線はストレス溜まりますからね。
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カプラーつながりで、今度はTOMIX EF15です。車体から台車を取り外し、デッキを外した状態です。
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これもEF66ナックルなのですが、これを加工した2010年当時はカプラーをM1ネジで取り付けるというノウハウがなく、ゴム系接着剤で強引に取り付けていたのです。このため首を振りません。まあEF15は1軸先台車なので、それでも支障はないのですが、スプリングもないのでアームが開き気味になってしまいます。
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左側のカプラー中心にパイプのようなものが見えますが、これはφ0.8真鍮パイプをカプラー中心ピン穴に通して上下でカシメたもので、2010年当時、カプラーのピンが使えないものはこうしてカプラーがバラバラにならないようにしていました。これはこれで当時は結構工夫したのですが、最近はM1ネジを中心ピンにしてカプラーが首を振るようにしていますので、この技法はいつの間にか廃れてしまいました。
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途中の工程は飛ばしてしまいましたが、上が改造後です。画像が少しボケてしまいましたが、M1ネジでCSナックルカプラーを取り付け、復元用コイルバネも入れてあります。口が開き気味なのも改善できました。
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組み上げました。
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これも少しナックルが突出し気味ですが、これ以上下げられない(カプラー後端をカットすれば下げられますが、コイルスプリングが詰まってしまいます)ので、これで良しとします。
この機関車は片側の前照灯が古い電球式のままでしたので、前照灯のLED化も実施しました。長くなるので続きは下で。

続きはこちらから。
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by nari-masa | 2014-05-04 23:40 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 04月 19日

TOMIX EF15先輪を黒染めスポーク車輪化

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暖かくなったり寒くなったり、気温の変化が激しいですね。電車内でもかなり咳やくしゃみをしている方が多いです。皆様も体調にお気を付けてご自愛ください。
さて本日は、かなり以前から考え続けていて、良い方法がなかなか思いつかなかったことがあるのですが、ふとアイディアが閃きましたのでやってみました。それはTOMIXの古い製品、EF15形電関の先輪を黒染車輪化することです。上の画像が完成写真。
かなり長いので記事を分けました。下からお入りください。

続きはこちらからどうぞ
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by nari-masa | 2014-04-19 17:52 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 03月 02日

本日2本目 TOMIX EF15微調整ふたたび

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前回どうにも納得できなかったTOMIX EF15の静粛化ですが、いろいろ弄り回していたら2個のウォームギアの音が違うことに気が付きました。そこで寸法を測りながら音が良い方のホルダー寸法に合わせてギアホルダーをもう1個加工しました。その結果がこの寸法です。
ホルダーの背中(上面、削り込む面)からウォームの歯先まで3mm、公差は0.1mm。これより大きいとウォームがホイールを担いでしまい、これ以上小さくしようとするとホルダーが割れます。
ホルダーの背中から脚の先まで3.7mm。これより大きいとギアが外れてしまい、また台車が首を振らなくなります。小さいとウォームがホィールを担ぎます。
向こう側の下辺が円弧になっているのはホィールの隣にある第1段ドライブギアの干渉を避けるためです。
結果の動画です。完璧とまでは言えませんが、昨日の状態に比べるとはるかに静かになりました。後半の高速走行ではそれなりに大きな音がしますので、音量にはご注意願います。
EF15弄りもかなりしつこいですが、今度こそ終わりにしようと思います(笑)
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by nari-masa | 2014-03-02 21:12 | 旧型電関(N) | Comments(5)
2014年 03月 01日

TOMIX EF15 一旦完工(いつかリベンジを)

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早いもので、もう3月ですね。もう少し暖かくなってくれるといいのですが。KATO EF10は業者から連絡がありまして、3月8日入荷とのことですので当廠入廠は3月10日になるでしょう。
さて、TOMIX EF15ですが、結局M-4モーターの軸を短縮してしまいました。まずは片側。
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続いて反対側も詰めました。昔は切断に悪戦苦闘していましたが、最近はニッパーで軸を掴んで甲丸ヤスリで一気に切り落としますので5分かかりません。
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これでジョイントが交換できました。
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伸縮ユニバーサルジョイントの片割れの内径をφ1.4キリでさらってモーター軸に差し込んでいます。このため厳密な可撓継手にはなっていません。
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今回は車体もかぶせ、一応完工としました。画像をご覧戴くと分かりますが、あまり静かにはなっていません。スプリングウォームで気になっていた「ジャッジャッジャッ」という断続音がなくなったかな~、という程度です。多分まだギアの噛み合わせが完全でないのでしょう。そのうち、またアイディアが湧いたらリベンジをしてみたいと思います。長々とお付き合い戴きまして有難うございました。
結局、使用したパーツは、いずれもTOMIXの分売パーツで
JW77 ウォームギアセットホルダー(EF510用)枠は追加工
JF0934 シャフト(名鉄7000系用)片側のみ内径をφ1.4に加工して使用
でした。
いつか、無音で走るEF15をお見せしたいものです。
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by nari-masa | 2014-03-01 20:54 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 02月 28日

TOMIX EF15にウォームギアセット組み込み

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昨日、東京の大井町まで行ってTOMIXのウォームギアセットを購入してきました。JW77はEF510用、JW73は113/115系用です。どれが合うか分からないのであてずっぽうですが、できるだけ短いものが欲しかったのです。
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左がJW73、右がJW77です。JW73は全体が大き過ぎました。JW77のウォーム自体は先日のDD51用JW74と同サイズですが、軸受が樹脂で、ジョイントも短いので都合が良いです。
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ホルダーがダイカストブロックに収まるように追加工していきます。
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ウォームがホイールを担ぐのを防ぐために高さをぎりぎりまで削り込んでいきます。
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横から見るとこんな感じです。下の脚の長さでギアの噛み合いを調整しますので、少し長めに残しておきます。
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ダイカストブロックにあてがってみました。概ね良さそうです。ジョイントはまだ硬いものですが、最終的にはモーター軸を切断してユニバーサルジョイント(プロペラシャフト)に交換しなくてはならないかも知れません。でもこのコンディションのM-4モーターはこの先入手できるか分かりませんので、切断は一番最後にします。
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一応、両側施工しました。
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ダイカストブロックを組み上げて下から見たところです。
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同じく上から。白い円筒形のものはスプリングウォームホルダーの代用品、エバーグリーンのφ3.2パイプで作ったスペーサーです。
ではリジッドウォームでの走行状態を動画で。両側駆動ではまだうるさいので、ウォームは片側のみです。もう少し調整が必要なようです。
ちなみに、何かむちゃくちゃ弄りまわしているように見えますが、現時点ではいつでもスプリングウォームに戻せます(笑)

ここまできて気が付いたことがひとつあります。近々やってみます。ウォームギアセットの上下を逆にするという荒技ですが・・・
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by nari-masa | 2014-02-28 23:22 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 02月 27日

TOMIX EF15 進捗なし

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本日は纏まりのない話です。思いとしてはこんなふうに組みたいのですが、このままではモーター軸が収まりません。またウォーム高さも少し高くなってしまって台車が入りません。これは削り込めば何とかなりますが。
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本日の調達品です。エバーグリーン製φ3.2のパイプです。ダイカストブロックの結合部材に使います。スプリングウォームホルダーを温存するためです。が、高いです。
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今日は当廠唯一のTOMIX製電車、名鉄7000系の動力ユニットを再度分解しました。
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リジッドウォームの構造確認と改造のヒントを得るためです。
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下から見ると・・・
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上から見ると・・・上にスポッと抜けます。
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ウォームギアセットを取り出してみました。黒いホルダーの方がDD51のものですが、既に切り刻んであります。
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ウォームの比較。真鍮メタルがDD51のものです。モジュールと外径は同じですが歯厚が少し違いますね。
分かったこと・・・ジョイントが短く、かつ樹脂製メタルのウォームギアセットを入手する必要がありそうです。真鍮製メタルだとショートの恐れがあります。横浜にはないので東京へ行かなくては。
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by nari-masa | 2014-02-27 00:00 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 02月 23日

TOMIX EF15 スプリングウォーム「悪あがき」

TOMIX EF15 スプリングウォームの静粛化ですが、最後のひとあがきをしてみました。当廠にはEF55のように片台車駆動のF級機がありますが、このEF15も片台車駆動にしました。「煩いなら片側だけにすれば音も半分になるよな~」という単純な理由からなのですが。
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片側の台車のウォームホイールとアイドラギアを撤去。
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駆動台車にトラクションタイヤを集中。
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トラクションタイヤは逆に組めないので片側2輪になってしまいます。逆に組めましたので千鳥にしましたが、一軸集中はできませんでした。
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モーターもスプリングウォームを片方撤去しました。結果は動画で。う~ん微妙ですね。でも片台車駆動できたので、反対側でリジッドウォームのテストをして失敗しても廃車にはならずに済みます(笑)

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by nari-masa | 2014-02-23 14:19 | 旧型電関(N) | Comments(2)