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2015年 07月 15日

TOMIXカプラーナックル化、旧客電飾

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TOMIX電機のカプラーをナックル化する工事ですが、JC61を購入しようと考えていたのですがぼち吉鉄道さんが教えて下さったこちらのBlog様の工法でやってみました。
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EF66ナックルのため柄の部分の高さが高く、機関車によってはスカートの切り欠きに干渉する場合があります。
ED62は引っ掛かってしまいましたが、こちらEF60は大丈夫でした。
最終的にはJC61の方が無難な気がしますが、切り欠きを少し切り拡げるなどすればこれも十分使えそうです。
ぼち吉鉄道さん、ご教示有難うございましたm(_ _)m

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さて旧客電飾、TOMIXのオハ61系3輌が電球色LEDで完工しました。
残りはマイクロの八甲田、スハ43系4輌を残すのみです。
TOMIXとマイクロの客車はどうしても室内灯のチラツキが出ますが、車軸のピボットを受ける軸受金具の凹部を先が尖った綿棒で清掃するとかなり改善されるようです。
清掃に使った綿棒は真っ黒になります。
昨日よりはマシ35ですが、やはり作業室は暑いです。
明日は台風が近づく由、皆様お気をつけください。
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by nari-masa | 2015-07-15 21:54 | 新型電機(N) | Comments(6)
2015年 07月 04日

KATO C12 前側カプラーのナックル化

2016.1.4追記:
KATO蒸機(C12,C56)にGM製のナックルカプラーを取り付けた記事はこちらからどうぞ。
C57はこちら

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KATO C12の前側カプラーをナックル化しました。
これでC12得意のバック運転が楽しめます。
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改造前です。
左C56は2012年にナックル化してあります。
右C12はオリジナルのダミーカプラーです。
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このくらい大きさが違います。
やろうと思えばダミーカプラーを削りこんで連結可能にもできそうです。
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左ダミーカプラー、右はC56から外したナックルカプラーです。
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今回使うのは一番左のナックル長(品番Z01-0239)です。
中央が普段使うことが多いナックル短、右がダミーカプラーです。
たまたま当廠にナックル長があったのでそれを使いますが、ナックル短でもやれないことはなさそうです。
ただ、ナハフ11かもめナックルはカプラー取り付け高さが高くなってしまうので難しいです。
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では施工開始です。
まずは根元を切断します。
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ナックルヘッドの下側になる部分、シャンクを切り取ります。
当廠ではデザインナイフを使いました。
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こんな風になります。
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ここにナックルをゴム系接着剤等で固定します。
ちなみに、この方法では自動連結はできません。
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排障器部品にカプラーを軽く接着します。
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透明な板が見えますが、スペーサー代わりの0.1mmポリカ板です。
これを入れることでカプラーが傾くのを防止しています。
なんで傾くのかというと、機関車の前端梁に開いている取付穴が左右対称でないのです。
ここはC56と異なります。
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ほんのわずかなゴム系接着剤をつけて機関車に組み込みました。
カプラー高さも何とか許容範囲内です。
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両方ともナックルカプラーになったC56とC12。
2機ともバック運転が得意技です(^^)。
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全く首を振りませんが、R177で旧客を問題なく牽引できます。
但し、2軸貨車のようにオーバーハングが大きく、カーブでカプラーが大きく外に振れるものはR177を通過できませんでした。
実施時は牽引する車輌や線路条件を考慮して決定してください。
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by nari-masa | 2015-07-04 19:15 | 蒸気機関車(N) | Comments(4)
2015年 03月 15日

交流電機カプラー交換

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平日は本当に作業が進みません。
本日は交流機3機のカプラーを当廠標準のKATO EF66ナックルに交換する作業をしました。
ポン付けはできないので、ナックルカプラーの両サイドをヤスリで削り込んであります。
まずはED73
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ED73とED74。
この2機は最初からカプラー開放テコが取り付け済みです。
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ED74とED70。
ED70用のカプラー開放テコは本日退勤時に入手してきましたので後日、車体整備時に取り付けます。
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ED70とおまけのED46。交直流機なのにちゃっかりと交流機の仲間入りをしています。
ま、同じEDですから(^^)
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3輌6個のカプラー交換が完了しました。
これで重連もどきも当廠の客車の牽引もできます。
両側のパンタグラフを上げているのはお気になさらず・・・(^^;;
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by nari-masa | 2015-03-15 13:54 | 交流電機(N) | Comments(4)
2015年 01月 03日

本年最初のダメ出し マイクロDD511 カプラー再交換

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昨日はお見苦しいものをお見せしました。
機関車に車間短縮ナックルを使うなど、車輌工廠にあるまじき愚行を行なってしまいました(^^;;
どうも元日の酒が抜けていなかったようです。
というわけで、本年初のダメ出し&リベンジです(一年の最初っから)。
改めてマイクロエースDD511、KATOナハフ11かもめナックルカプラーに換装しました。
続きは下からどうぞ。

続きはこちらからどうぞ。
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by nari-masa | 2015-01-03 12:57 | 茶色の内燃機関車(N) | Comments(4)
2015年 01月 02日

2015年 事始め DD511を弄る

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2015年も残すところあとわずか11か月と29日になってしまいました・・・
毎年これ言ってます。昨年も1年生き延びられたことに感謝しなくては。
本日は地元の神社に参拝にいってきました。
さて、2015年の模型工作事始めです。
今年はマイクロエースDD511から。2011年に入廠した機です。
昨年末、LocomotoraさんのBlogでDD51のカプラー改善の記事を拝見し、当廠のDD511もカプラーが中途半端だったことを思い出しました。
で、新年の腕慣らしにこの機のカプラーを改善してやろうと思い立ちました。
ただし、当廠得意の手抜き工事の最たるものです。
相変わらず無駄に長いので、続きは別窓でどうぞ。

続きはこちらからどうぞ
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by nari-masa | 2015-01-02 21:36 | 茶色の内燃機関車(N) | Comments(8)
2014年 12月 22日

鉄コレ東武6000系(2)カプラー交換とベンチレータ塗装準備

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この記事、非常にアクセスが多いのですが、カプラー交換の話でしたらこちらもどうぞ。
こちらが現在の最終的な形です。

以下に記載しているTOMIXのSカプラー対応TNカプラーは連結が面倒であまり使いやすくありませんでした。
それでもよろしければどうぞ。
以上は2017.1.23に追記しました。

鉄コレ東武6000系、本日はカプラー交換です。
これはデフォルトのアーノルトカプラーで連結した状態。
18m級ほどには連結面間は拡がりませんが、やはり少し広いです。
アーノルトも形態的に下今市~次は~東武日光~なので、やはり何とかしたいところです。
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で、本日の購入品。TomixのSカプラー対応密自連形TNカプラーです。
ボディマウントではなく、台車マウントのカプラーポケットに取り付けてつかうものです。
ストック品が残り少なくなったので購入してきました。
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この6000系に使われているミンデンドイツ台車、住友のFS356、FS357は板バネのホルダーが前後に大きく張り出しているため、ボディマウントのTNカプラーとは干渉してしまいます。
R315くらいは通れますが、当廠のR177は全く通過できません。
それでなくても全部ボディマウントTNカプラーに交換したらとんでもなく高いです。
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で、今までは動力ユニットに付いてくるカプラーポケットにカトカプN密連型Aを組み込んで使っていたのですが、トレーラーにはカトカプが取り付けられるカプラーポケットがついていないので、TT04などの走行セットを購入していました。
しかし走行セットって要するに車輪とウェイトとカプラーポケットなんですが、長くNゲージをやっていれば車輪など売るほどありますし、ウェイトはGMのものでも鉛板でもOKなので結局はカプラーポケットの為に高い金を出しているようなものです。
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で、トレーラー台車に付いているアーノルト用のカプラーホルダーを活用することにしました。
アーノルトカプラーは引っ張れば抜けます。
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密自連型TNカプラーです。24組515円でした。
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2個の部品を組み合わせて使いますが、組んだあと右側のように付け根の両サイドをニッパーでカットします。
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これをカプラーホルダーに斜めに入れて・・・
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ちょいと捻るとこの位置になります。きつすぎてもガタすぎてもうまくないのですが、幅は何回かやってみると呑み込めます。
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台車マウントはボディマウントに較べて剛性がなく、強く押し付けると逃げてしまうので、連結しやすくするためにこの部分を少しカットします。
切り過ぎると全く連結しなくなるので要注意です。
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スペーサー無しでは狭くなりすぎるので、一番薄いスペーサーを片側だけ入れた状態です。
これでもR177は通れないので、結局両側にスペーサーを入れてR177通過可能になりました。
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これで8輌が連結できるようになりました。実はカトカプとTNカプラーの混成です。
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さて、明日の休日も塗装ができそうなので、ベンチレーター全部外してバリを切除して、両面テープで板に貼り付けました。
明日が好天でありますように。
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by nari-masa | 2014-12-22 23:04 | 鉄道コレクション | Comments(4)
2014年 11月 03日

解放ピン付きCSナックルのスプリング調整

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本日は他のマグネティックナックル装備の機関車も解放状態を調整しました。画像のEF56はやはりそのままでは解放しませんでしたが、EF57-1と同じ短いスプリングに交換してOKになりました。
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それ以降は手持ちの丁度良いスプリングがなくなったので、製品のスプリングをカットして使うことにしました。あまり短くし過ぎると走行中自然解放の恐れが出てきますので、アンカプラー線路上でぎりぎり解放するくらいがいいです。
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これで2巻分ほどカットしています。2軸先輪の旅客用旧型電関は概ねこれくらいで良いようです。もちろん機関車ごとに少しずつ違いがあります。
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EF57量産型に組み込んだ状態です。この機関車も製品付属のスプリングのままではアウトでした。
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これでEF57量産型もOKになりました。
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試しに鉄道コレクションのNゲージ走行化パーツに付いているスプリングを組み込んでみましたが、これはNGでした。加圧力が強すぎます。
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C57は2巻カットでは足らず、この記事の上から2番目左のバネくらいの長さでOKになりました。
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C56も同じくらいでOKになりました。当廠在籍機でCSタイプのマグネティックナックル装備機はこれだけです。
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試しに板バネ仕様の機関車もテストしてみました。当然マグネティックナックルS短を無加工でポン付けしてあります。EF30はOK。きれいに解放します。
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新動力のEF65もOK。
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旧動力のEF60もOKでした。S短は国内販売されているので、板バネは丁度良い硬さに作られているのですね。
コイルスプリングはマグネティックナックルの設定がないので自然解放防止にやや強めのバネを使っているのかも知れません。あるいは、今までの製品にこのバネをつけてしまったのでCSタイプのマグネティックナックルを国内販売しないとか。交換用スプリングも付属しないと解放不良でクレーム多発しますから(笑)
さて、次回からはちょっと面倒な加工に入ります。まあ、一点物ではないので気は楽ですが(謎)
ところで、来年1月のKATO ED19ですが、結局ED19-2が欲しいのでセットの方を予約しました。
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by nari-masa | 2014-11-03 17:49 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2014年 11月 02日

KATO EF57-1にマグネティックナックルカプラー取り付け

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細かい加工を行なっています。今日はKATO EF57-1の第2エンドだけKATO マグネティックナックルカプラーS短に再交換しました。
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本来、この機関車のナックルカプラーはCSナックル(左)ですが、マグネティックナックルにCSタイプはないので、右のS短を使用します。
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S短をそのまま取り付けてもコイルスプリングではうまく作動しないので、CSナックルとS短のナックルヘッドを分解して・・・
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マグネティックナックルのシャンク部分とCSナックルのナックルヘッドを組み合わせます。
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ところが、ナックルヘッドの付け根の形状が違うため、そのままではうまく閉じません。
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赤丸のリブに干渉するようですので・・・
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リブを切断しました。剛性上の問題はなさそうです。
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ついでに後ろ回りの突起もカットしました。必要かどうかは良く分かりませんが(^^)
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今度はナックルヘッドが軽く動きます。
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これを台車に組み込んでみましたが、オリジナルのコイルスプリングでは張力が強すぎてうまく解放しません。
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そこで手持ちの短くて弱いバネに交換しました。オリジナルのバネを切断してもいいと思いますが、できるだけ軟らかい(バネ定数の低い)ものがいいので。
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改めて台車に組み込みました。
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マグネティックナックルの場合、調整はシビアなのでシャンクを元の長さまで突き出さないとうまく作動しません。シャンクはこちら側だけ元の長さに戻しました。台車はスペアパーツとして購入しておいた前回のEF57量産機のアッシー品を使いました。
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動作テストです。マグネティックナックルカプラー0S付きの客車を牽いてきて・・・
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アンカプラー線路上で一旦停止するとカプラーが解放します。
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そのまま機関車は客車を置いて引き上げ。
ではアンカップリングを動画で。DUはもう少し調整が必要そうです。

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by nari-masa | 2014-11-02 22:21 | 旧型電関(N) | Comments(0)
2014年 10月 03日

鉄コレ東武ED5060 カプラー交換完了

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鉄コレ東武ED5060へのKATOナックルカプラー取り付け工事、一応の完成を見ました。まだ塗装があるので全体を組み付けていませんが、昨日が失敗談でしたので本日は速報です。
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昨日、布団の中で工法をつらつら考えていて思いついたのがこれです。KATO ナハフ11かもめナックルについてくるカプラー抑え。
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厚い部分の幅を測ったら、なんと2.7mm。
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昨日測ったスノープロウの内幅が2.7mmとドンピシャ。これは成功の悪寒
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カプラーの後ろにコイルスプリングを組み込むスペースがないので、カプラーの口が開かないように細い銅線で縛りました。この銅線、何かというと・・・
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高輝度白色LED「きらめきライト」の通電用銅線の切れ端。ほんとにもう、捨てるところがありません。
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縛ったらカプラー後ろの張り出しを左右とも切断。カプラーを縛る銅線はビニール被服電線をばらして細い銅線を取り出しても使えそうですね。
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右が加工前、左が加工後です。カプラー抑えは長さも少し詰めています。この調整でカプラーの突き出し量を決めますが、線路条件によっても多少変わるでしょう。
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端梁の方はスノープロウの内幅にある段差をヤスリで落として2.7mmに合わせ・・・
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カプラー抑えを組み込みます。この画像の前端梁は幅加工前ですが、幅を拡げないとカプラーが首を振りません。
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それにカプラーをポンと載せ・・・
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デッキと組み合わせます。
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前から見ても破綻はなさそうです。
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裏側からゴム系接着剤でカプラー抑えを固定。
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動力ユニットに組み付け。今度は干渉はなさそうです。
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見た目も良さそうですね。
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高さもOK。これで自然解放も防げそうです。カプラー交換はこれで完成とします。明日塗装ができるといいのですが。
来週末にはKATO EF57-1が到着するようです。仕掛かりを溜めたくないので、来週半ばまでには完工させたいですね。

ED5060関連の経歴のせておきます。
東武ED5060入廠
東武ED5060弄り初め カプラー交換など
東武ED5060 動力分解とカプラー弄り、走行動画
本日は失敗談。鉄コレ東武ED5060カプラーを弄る
鉄コレ東武ED5060 カプラー交換完了
鉄コレ 東武ED5060 前照灯点灯化&仮竣工 走行動画
鉄コレ 東武ED5060 残工事
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by nari-masa | 2014-10-03 22:19 | 私鉄電機 | Comments(2)
2014年 08月 10日

TOMIX EF60/65のカプラー交換(2)

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前回に続き、TOMIX製新型電機にKATOナックルカプラー装着をトライしていますが、概ね妥当で簡単な方法が見つかりました。前回も掲載しましたが、使用するのはTOMIX電機に付属のTNカプラー用交換部品です。
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これを分解してホルダーのみ使用します。ここまでは同じ。分解は爪で引っ張ってもできますし、細いドライバー等でこじってもできますが、うっかりすると宇宙の彼方、大マゼラン星雲までワープしてしまうことがあるので注意が必要です。
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これは分売品のグレーのTNカプラーですが、形状は黒いものと同じです。数年前、ボディマウントTNカプラーと間違えて購入してしまったもので、やっと日の目を見ることになりました。
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ナックルカプラーとの干渉を回避するため、上側ホルダーをこんな風にヤスリかナイフで削り込みます。加工はこれだけです。
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画像を交換しました。M1ナベ小ネジをKATOナックルカプラー(ナハフ11かもめナックルか、マグネティックナックルOS)の下からピン穴に挿し込みます。挿し込んでいるだけで、固定はしていません。
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ネジの長さはネジ先端が上のホルダーに干渉しなければ適当でOKです。これを下側ホルダーに嵌め込んで・・・
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上側ホルダーを嵌め込みます。これで完了です。ナックルがほぼ水平になっているのがお分かり戴けるかと思います。
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これをスカートに組み込みます。これはEF60のもので、スノープロウがありません。
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動力ユニットに取り付けて車体を被せてみました。左はKATO EF65-500P、右はTOMIX EF60です。高さは概ねOK、突出し量はTOMIXの方がそれらしくなります。


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by nari-masa | 2014-08-10 16:51 | 新型電機(N) | Comments(2)