新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2015年 07月 13日

TOMIX ED62入廠

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急に暑くなりましたね。
本日はこれが入廠しました。
TOMIX ED62、リニューアルの再生産品です。
先日整備させて戴いたH鉄道様のED61とは動力が違います。
ちょっと走らせましたが、さすがに静か&スムーズ。
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ED62ですから1軸中間台車があります。
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これが大きく左右に動くので、かなり小さなカーブも通過できます。
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なぜかライトはオレンジLEDのまま。
カプラーはアーノルトで、交換用のTN密自連が付属しています。
その密自連がホルダー一体式になってしまったため、KATOのナックルがポン付けできなくなりました。
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しかたがないのでとりあえずTN化。
今日は作業室が暑すぎるため、これで退散です。
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昨日は終日、旧客の室内部品を塗装しておりましたが、暑さとシンナーやエナメル溶剤の臭いでヘロヘロになってしまいました。
とりあえずTOMIXの旧客3輌、マイクロエース八甲田6輌(マニは除外)を塗り終わりました。
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マイクロのナハ11の電飾が終わりました。
これは白色LEDで、室内の床も灰色9号で塗ってあります。
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近代型は白色が似合いますね。

昨日、急行「津軽」の走行動画をUPしましたが、10系寝台車ができるといろいろな急行を再現できます。
細かいサボは無視の方向で(^^;;
当廠のC57四次形、やっと出番が来たようです。
今までは牽くものがなかったのですが、同じ10系寝台急行「日南3号」が概ね再現できます。
オロはスロで代用し、1輌はマイクロの八甲田から流用、ナハも八甲田から。
ナハフはないのでオハフ33で代用の7輌編成。

では、おまけ動画、急行「日南ちゃって3号」 走行動画です。


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by nari-masa | 2015-07-13 21:02 | 新型電機(N) | Comments(6)
2015年 07月 01日

本日は新湘南"蒸気"鉄道 KATO C12入廠

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KATO C12、早速一次整備しました。
カプラー、スノープロウ、ナンバー取付など。
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当廠在籍の蒸機による歓迎会。
さすがに電気鉄道なので蒸機は少ないです。
奥は大御所D51旧製品。
約40年前の製品です。
ここまでなら「信州のどこか」なんですが、右のC57四次形でぶちこわしです(^^;;
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ナンバーは茅野の67号機を付けたのですが、後で調べたら67号機は日立製でした。
メーカーズプレート通りの川崎製だと46号機とか51号機ですね。
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乗務員を乗せるのでキャブを外しました。
わりと簡単。
キャブのすそを少し開くと上に抜けます。
もちろん実施時は自己責宜しくです。
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機関士と罐焚きの機関助士を接着。
例によって下半身や右腕を切断する大手術をしています(^^)
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やっぱり乗務員が乗ると雰囲気が出ます。

本日は新湘南"蒸気"鉄道の動画です。

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by nari-masa | 2015-07-01 22:17 | 蒸気機関車(N) | Comments(0)
2015年 06月 18日

赤色機甲軍に新兵器配備・・・なれど

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最近、表題に「なれど」が付くことが増えてます。
本日もまた「なれど」です。
今や茶色の旧型電関群と勢力を二分するまでに成長した赤色機甲軍団に本日新たな新兵器が投入されました。
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マイクロエース製ED71二次形。
右のED46と同じ日立製の機関車です。
この機関車は新型直流電気機関車ED60より遅れること約2年で登場しただけに、ほぼED60~62と同じ顔付きです。
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10年ほど前の製品ですのでED70など他の交流D形機と似たモールドですが、造形自体は悪くなく、なかなかいい面構えです。
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「日立」のメーカーズプレートが印刷された45号機。
ナンバーの文字はちょっと大きいですが、気にしない。
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屋上機器も例によってごちゃごちゃと(^^)
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同じ顔付きのKATO EF30と並べてみました。
KATOの方がシャープなのは開発時期の違いなので止むを得ません。
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不動金剛明王、ということで比較的安く入手したのですが、動力ユニットを外そうとすると何かおかしい。
ドライバーでこじると「ボコッ」という音が・・・
なかなかユニットが抜けないので台車側から順に強引に外していくと・・・
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抜けた時にはこんな状態。
何と、ダイカスト自己崩壊第2弾でした。
この時期の製品に自己崩壊はあまり聞かなかったのですが、やはりあるんですね~(^^;;
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更に外していくと、モーターは生きていましたが・・・
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ダイカストブロックはボッキリと中央からへし折れました。
なんてこったい。
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車体は裾の内側に盛大な抜き傷がつきましたが、割れることもなくなんとか無事でした。
さ~て、またジャンク品探しですね~。
マイクロ製ED級交流機(中間台車なし)の動力ユニットは全部同じですからね(ED17、18やED41、42は違います)。
でもとりあえず、ED級機のどれかをドナーにして走るようにしてしまいましょう。
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by nari-masa | 2015-06-18 22:05 | 交流電機(N) | Comments(8)
2015年 06月 08日

本日の調達品と入廠車輌

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本日の調達品、その1は車輌ケースの中敷きシート。
キャスコ製で6枚入りです。
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そのキャスコの車輌ケース、20~21m12輌用です。
そろそろ収納がやばくなってきました。
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そして入廠車輌、これ。
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中央東線の低屋根荷物電車、KATOのクモニ83-800。
モーター付いてません。T車ですが、それでも2.5kくらいします。
パンタグラフが片側PS13、片側PS16なのが面白いところ。
何で今、クモニなのか?
赤い車輌に飽きたので青とかクリームの車輌を見たくなったから?それもあります(^^;;
実は、既に失われているのですが、昔HOサイズのクモニ83と115系をペーパーで製作したのです。
東武6000とかオシ16と同じ流れで旧湘南電鐵の車輌の再現なんです。
なので、改造対象ではありません。
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行先は松本が印刷済。
ヘッドライトは明るい電球色で両側点灯します。
微妙な張上げ屋根をうまく表現しています。
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テールライトも両側点灯。
方向幕もちゃんと白色で点灯します。
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この電車は115系800番台と連結するのが一般的ですが、うちには115系がないので鉄コレの山スカ70系と。
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青色はKATOの方が明るいですが、まあ違和感なしです。
ただ鉄コレの走行性が悪く、R177をうまく走りません。
クモニ83はちゃんと通過できます。
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車内の保護棒が透明プラの凸モールド表現ですね。
いずれコクピット色で塗っておくことにします。
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by nari-masa | 2015-06-08 21:43 | その他の車輛(N) | Comments(4)
2015年 04月 27日

マイクロエースEF61入廠

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久し振りにED2911以外の話題、かつ久し振りの入廠報告です。
マイクロエースEF61-8茶色・ベストリニューアル仕様!
2006年6月に旧製品のリニューアルで発売された製品ですが、それから早くも9年が経っています。
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リニューアル品なので誘導員手摺りやカプラー解放テコが最初から付いています。
少し太いですが、この時代としては精一杯頑張ったと言えるでしょう。
この時期の製品の常で、ヘッドライトはオレンジ色LED。
電球式でないのがせめてもの救い?です。
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この製品の特徴はテールライトも赤色LEDで点灯することですが、牽引中に点灯しても・・・
まあ、いいか(^^)
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良く似た機関車を並べてみました。TOMIX EF60二次車・茶色です。
前面窓の角Rの大きさと中桟の太さが少し違いますが、どちらかと言えばTOMIXの方が似ていますかね~?
それともEF61はこんな顔なのか?
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大目玉一つ目小僧集団がお出迎え。
EF70はブタ鼻を外して無理矢理一つ目化しました。
良く見るとEF70のライト上下に凹みがあります。
ブタ鼻の向きを決めるための溝ですが、そのうち溶きパテで埋めます。
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機番EF61-8とメーカーズプレート「川崎」は印刷済み。
車体は塗装の肌理が細かくて綺麗なぶどう色2号です。
この通風ルーバー、昔のカツミ・HOフリーランスED100のプロトタイプです。懐かしい。
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早速動力ユニットを外しました。
最初の走行音はやはり煩いです。
また静粛化工事ですね。
ダイカストブロックは旧型の2つ割タイプ+フラホ付きでEF80と同じでした。
2006年製なので大丈夫とは思いましたがダイカストの自己崩壊もなく、一安心です。
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集電板は例の弓形です。
ここはコイルスプリング化しましょう。
ということで、明日からあちこち弄っていきます。

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ED2911の方は窓入れ1日1枚運動絶賛実施中です。
今日の施工は1枚だけ。
2枚目をやったのですが、集中が切れてことごとく失敗(^^;;

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記念撮影でEF70を引っ張り出したので、ついでにこの短か過ぎるカプラーを修正します。
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どういう訳か、この機関車だけカプラーホルダー位置がかなり奥に引っ込んでいるのです。
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KATOのロングシャンクに再交換しましたが、今度は少し飛び出し気味になりました。
まあ、連結できないよりはいいので、そのうちにまた修正しましょう。
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by nari-masa | 2015-04-27 22:08 | 新型電機(N) | Comments(8)
2015年 04月 02日

EF70走行化とEF10タイプ窓入れ工事の続き

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昨日入廠したマイクロエースEF70ですが、心臓部のモーターが断線していて走行できない状態でした。
そこで本日は心臓移植手術を行ないました。
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回らないモーターからユニバーサルジョイント付きのフライホイールを外します。
これが結構固く打ち込んであります。
このモーターは壊れていて使い回しができないので、小さなプライヤーでローターをつかみ、大きなプライヤー(通称カラス)でフライホイールを持ってこじりながら抜きました。
モーターも生かそうとするとピニオンプーラーが欲しいですが、タミヤのミニ四駆用では多分小さくてフラホが入らないと思います。
やっていないので正確なことは分かりませんが、1000円出して使えないとがっかりするので買っていないのです。
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で、他のモーター(これもあまり良いモーターではないのですが)にフラホを移植して組み込みました。
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音はまだまだですが、とりあえず走行可能になりました。
不動のため3.5kだったので、動くようになればお得です(^^)
とりあえず動くことは確認できたので、正規のモーターを準備することにしますが、フラホ付きの場合はモーター軸を切断しなければならないので少し面倒です。
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EF10タイプの窓入れは今日2枚施工しました。
あと5枚です。
焦らず、弛まず・・・
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by nari-masa | 2015-04-02 21:59 | 交流電機(N) | Comments(4)
2015年 04月 01日

EF70入廠とEF10タイプ窓入れ工事

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屋上高圧機器満載の交流・交直流電機群です(^^)
一番手前のEF70が本日入廠しました。
でもこの機関車は不動でして、これではまだEF70ではなく、EFフロなんです。
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取り敢えず記念撮影です。
北陸本線の僚機ED70と。
一次形で大好きな一灯式大目玉かと思ったら一番嫌いなシールドビーム化改造後の豚鼻でした。
あとで大目玉にしてしまいます。
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割と似た顔のED46と。
この2輌が線路上で往き会ったことはないと思うのですが。
今度EF60-500と並べてみることにします。
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高圧機器満載、万歳!
こうでないと交流電機らしくありません。
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不動の原因ですが、モーターが回りません。
手で補助すると回り出すのですが、自力では起動できません。
ちょうど小学生の時に作った2極モーターのような状態なので、3極のうち1本、線が切れているのでしょう。
これはモーターを交換してしまいますが、フライホイールを外さなければならないのでちょっと面倒です。
それはまたおいおい実施します。
前オーナーさんがこの不動対策を行なったためか、かなりあちこち切断してあったりしますが、主要な部分や動力装置のパーツは問題無さそうなので復元できそうです。

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さて、日課のマイクロEF10タイプ窓入れ1日1枚を行ないました。
ポリカ板0.3mm厚は端面が目立つので、黒く塗ってみました。
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取り付けましたが、どうですかね?
返ってヤスリ跡が目立つような気もします。
欲張って2枚目トライしたら削り過ぎてしまいました(^^;;
やっぱり1日1枚が丁度良いようです。
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by nari-masa | 2015-04-01 22:13 | 交流電機(N) | Comments(4)
2015年 03月 09日

怒濤の・・・

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はい、怒濤その1。
ノブえもんさん大正解。
当廠初のED級交流電機群、入廠~。
いずれもマイクロエース製、弄る楽しみいっぱいの車輌たちです。
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ED70、北陸の電機です。
最初に実用化された水銀整流器式の交流専用電機。
冬の北陸路は隙間風が寒いので貫通扉が埋められた姿の14号機。
これ、まともな製品だと中古でも結構高いですが、わけありで3.5Kほどで。
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ED73、これは九州の電機です。
SGがないので貨物用でしたが、後年には1000番台に改造され20系も牽きました。
1000番台はKATOの決定版があるので中古は安いです。
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ED74、北陸時代でスノープロウがありますが、後年には九州へ異動になりました。
これはKATO製がないのですが、あまり特徴のない機関車なので値段はそこそこです。
これらはいずれも2002年~2004年の製品で、当廠の守護神ED46(2004年)と同じ動力ユニットですが、走行音は煩いのから静かなのまでいろいろです。
いずれ、動力と車体に手を入れていきます。
ちなみにKATOのED78やEF71は入れないのですが「屋上高圧機器がないのは交流電機じゃない」という廠長の変なこだわりのせいなのです。

さて、次は怒濤その2、昼に予告編を掲載したED級凸型電機。
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ワールド工芸のプラ製組み立てキットです。
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モールドはちょっと甘そう。
以前のネコパブ遠鉄ED28の方がシャープそうです。
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動力ユニットは組立調整済。
小さなモーターが台車内に納まっており、16番のパワートラックみたいです。
両方のモーターは電気的につながっていないので、単体でも走ります。
逆に言えばつないだ方が走行性は良くなるかも知れません。
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つまりEB級が2個できるってことですね(^^;;
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非常に小さなウォームギア。
モジュールはいくつでしょ?
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早速走らせましたが結構スムーズに走ります。
でもゴムタイヤがないので牽引力はなさそうです。
これは国鉄ED29として組み立てます。
実はこのキット、2月発売が3月以降にずれたのでもっと遅くなると思ったのですよ。
結局全部まとめて本日入廠になりました。
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by nari-masa | 2015-03-09 21:03 | 交流電機(N) | Comments(8)
2015年 02月 17日

KATO ED19+タキ 走行

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KATO ED19はパンタグラフの関節に赤、標識灯にクリアレッド、ブレーキホースのコックに白の色入れをしました。
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続いてタキとワフのカプラー交換。
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ED19のカプラー短縮はこんな感じです。
この黒いヘッドライト、分売してくれないかな~(^^)
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貨車には車間短縮カプラーを使おうかと思ったのですが、やはり連結がしにくいです。
結局、タキの中間カプラーはカトカプNにしました。
しかし車間短縮カプラーは機関車のナックルカプラーとは「押し付け連結」ができます。
そこでタキの両端は車間短縮カプラーにしてみました。
さて、整備も完了したので走行動画など。
KATO ED19はこれでお仕舞い。
常設線をコトコト走らせながら、またマイクロ旧型機の前照灯交換工事に戻ります。
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by nari-masa | 2015-02-17 21:37 | 旧型電関(N) | Comments(12)
2015年 02月 16日

KATO ED19 整備完了

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な~んか、あっと言う間に整備完了です。
KATO機は手を入れるところがほとんどないですね(^^)
動力ユニットはモーターの給油(メーカー禁止事項)だけ、行なって組み上げました。
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見にくいですが、資料本と首っぴきでブレーキホースを取り付け。
機番は定石通り2号機で。
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パンタグラフは以前に塗ってあった手持ち品に交換しました。
今回発生したパンタグラフは次の機関車のためにいずれ塗っておきます。
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カプラーシャンク短縮も行ないました。約1mm強、引っ込めています。
ミズさん、在来工法で行けましたよ。
あとはパンタ関節にワンポイントの赤を入れるのと標識灯にクリアレッドをかけておしまいです。
この辺と貨車の整備は明日にでも。
完了したら常設試験線で動画でも撮りましょう。
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by nari-masa | 2015-02-16 22:07 | 旧型電関(N) | Comments(8)