新湘南電鐵 横濱工廠archive

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カテゴリ:その他の車輛(N)( 36 )


2015年 06月 08日

本日の調達品と入廠車輌

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本日の調達品、その1は車輌ケースの中敷きシート。
キャスコ製で6枚入りです。
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そのキャスコの車輌ケース、20~21m12輌用です。
そろそろ収納がやばくなってきました。
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そして入廠車輌、これ。
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中央東線の低屋根荷物電車、KATOのクモニ83-800。
モーター付いてません。T車ですが、それでも2.5kくらいします。
パンタグラフが片側PS13、片側PS16なのが面白いところ。
何で今、クモニなのか?
赤い車輌に飽きたので青とかクリームの車輌を見たくなったから?それもあります(^^;;
実は、既に失われているのですが、昔HOサイズのクモニ83と115系をペーパーで製作したのです。
東武6000とかオシ16と同じ流れで旧湘南電鐵の車輌の再現なんです。
なので、改造対象ではありません。
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行先は松本が印刷済。
ヘッドライトは明るい電球色で両側点灯します。
微妙な張上げ屋根をうまく表現しています。
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テールライトも両側点灯。
方向幕もちゃんと白色で点灯します。
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この電車は115系800番台と連結するのが一般的ですが、うちには115系がないので鉄コレの山スカ70系と。
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青色はKATOの方が明るいですが、まあ違和感なしです。
ただ鉄コレの走行性が悪く、R177をうまく走りません。
クモニ83はちゃんと通過できます。
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車内の保護棒が透明プラの凸モールド表現ですね。
いずれコクピット色で塗っておくことにします。
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by nari-masa | 2015-06-08 21:43 | その他の車輛(N) | Comments(4)
2015年 03月 08日

KATO ワフ29500の内部構造

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春3月というのに寒い日が続きますね。
当方、金曜日から喉が痛くて、発熱は無いのですが寒い工作室で作業ができません。
風邪を引かないように冬の間中必死で防衛していたのですが、やはり年に1回くらいは感染してしまいます。
というわけで、今回は作業と言うより構造のお勉強です。
ネタはKATO ED19+タキセットに含まれるワフ29500。
2軸貨車ながらテールライト付きで、チラツキもなくきれいに点灯します。
その秘密はなにかと。
単なる分解癖とも言いますが(^^;;
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まずは体重測定。
このサイズで17gはかなり重いです。
Bトレ動力車に補重しないと21gくらいですから。
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デッキ部を壊さないように注意して上下を分解すると、上回りの車内はこんな感じです。
大きくて丸い金色のものが入っていて、一瞬びっくりします。
何かの電子部品?コンデンサー?それともスピーカー?
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取り外してみると、ただの真鍮製のウェイトでした。
でもこの形状は、ここに何かを仕込むことを想定していることが十分想像できます。
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その奥、天井裏は抵抗とLEDの基板だけです。
LEDの両側にあるのが上下通電用接点です。
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下廻りです。
中央の筒の中にLEDが入ります。
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そのパーツを外すと集電板と導光用透明パーツが見えます。
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車輪を外して下廻りを下から見たところです。
厚手の材質で剛性の高いピボット軸受式集電板が使われています。

この構造で特筆すべきは、車輪からLED基板に至る通電経路に一切バネ作用が入っていないことと、それにもかかわらず全車重が4輪にきれいに振り分けられていることです。

真鍮製ウェイト+車体の全重量はLED横の基板接点から集電板の上端に垂直下向きにかかります。
この力は逆T型の集電板で前後の車軸に振り分けられますが、ピボット軸受はテーパー穴ですから、車軸が適度に左右に動くことで車軸の垂直面内での傾きが変わり、自然に4個のピボット車輪に均等に加重されます。
また集電板はプラ製の軸受に対してわずかに上下動を許すイコライジング(釣り合い梁)構造になっており、先ほどのLED横の基板接点がイコライザーの支点になっています(KATOがそこまで意図しているかは分かりませんが)。
これにより1輪が浮きやすい2軸貨車で4輪での集電を確実にしています。
ここまでしないと2軸貨車の安定した電飾は難しいのだ、と実感させられる構造ですね。
やはりKATOの技術は学ぶところが大きいです。
いずれ、当廠手持ちの貨車を電飾する時の参考にしようと思います。
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by nari-masa | 2015-03-08 10:50 | その他の車輛(N) | Comments(11)
2013年 09月 30日

東急6000系の車間短縮

旧型電関ばかりだと煮詰まってしまうので偶には眼先を変えて、先日入手したKATOの「車間短縮ナックル」を鉄コレ東急6000系に取り付けてみます。
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元のカプラーは以前交換したKATOカプラー密連A。かなり車間が広いです。
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そこで「車間短縮ナックル」に交換してみました。これはまた狭い。
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見た目は最高ですね~。
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ところがR317カーブ上ではボディの角が干渉してしまいます。伸縮カプラーではないので止むを得ません。
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そこで片方だけKATOカプラーN JP-Aに交換してみました。これは車間短縮ナックルと相互連結可能。車間は結構いい感じです。
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R317でも何とかぶつからずに通過できます。R280ではちょっと危険かも知れませんが、当廠はR315が最小半径なのでこれでもOKそうです。但し車間短縮ナックルはやはり連結し難いです。
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両方ともカトカプN JP-Aにしました。ちょっと広いですが密連Aほどではありません。
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R317は余裕です。結果、東急6000系は車間短縮+カトカプN JP-Aで行こうかと思います。
今までカトカプNと密連Aの車間は同じくらいと思っていましたが、 意外と車間が違いますね。これは京急電車も再検討が必要そうです。
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by nari-masa | 2013-09-30 20:47 | その他の車輛(N) | Comments(0)
2013年 09月 23日

電鐵に貨車??

今ではすっかり旧型電関が中心になってしまった当廠にも40年程前に入手した数輌の貨車があります。これらは子供の玩具だったので既に車籍はなく、静態保存という名の放置プレイになっていまして、車体は埃だらけ、車輪は錆が浮き、カプラーは経年で歪んだアーノルトのままという状態でした。で、今回何を思ったか、簡易整備をかけてみました。車輪の交換とカプラーのカトカプNおよび車間短縮ナックルへの交換のみです。
※貨車は詳しくないので記述ミスや思い違いはご容赦を。
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牽かせる機関車がないので、中込区のC56が道外禁止のセキを牽くという有り得な~い姿になっています。
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清掃していないので埃が凄いです。
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3輌のセキ3000の車番はいずれもセキ3792(^^)。ハンドルがとれてしまっています。
手前のトムフみたいなのは昔のKATOチビ凸セットに入っていたもので、乗務員室の妻面にまったくディテールがありません。足回りは普通にKATOです。
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セキには車間短縮ナックルを装着しましたが、連結しにくさは半端ないです。リレーラー上で連結しながら線路上に流すのが正解かもしれません。せめてTNカプラー自連形のように線路上で押し付ければ連結できるような設計だと良かったのですが。
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ワフ35000にも車間短縮ナックルを。見た目はいいですね。メーカーわかりませんがカプラーポケット形状からTOMIXか香港TOMY。
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一番右のコムは当時の國鐵コンテナを積載しています。これはMADE IN HONGKONG TOMYと刻印があり、香港TOMY製。
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このTOMIX塗装ワムハチ、何かのオマケだったのかな?全く憶えていません。これは日本製です。
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家畜車カ3000。C56に牽かせて似合うのはこれだけ?これもMADE IN HONGKONG TOMYと刻印があります。
この貨車群が実際に走行することはあまりないと思いますが、気が向いたらC56に牽かせましょう。その前に埃を取らないと。
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by nari-masa | 2013-09-23 09:54 | その他の車輛(N) | Comments(0)
2013年 04月 07日

KATO EF30 一次整備

とりあえずKATO EF30にナンバープレートとメーカーズプレートを取り付け、カプラーをマグネティックナックルS短に交換しました。
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ヘッドマークは磁石式なので富士を。子供の頃親父の田舎の中津へ行くのに何回か乗りました。あれ?あさかぜだったかな?伯父さんが門司まで迎えに来た記憶が・・・(^^;;
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機番は日立製の9号機にしましたが、ナンバープレートの枠が少し凹んでしまいましたね~。綿棒で抑えたのですが、少し爪で押してしまったらしいです。
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側面はOK。メーカーズプレートは飛ばしやすいのでマスキングテープに貼り付けてから切断し、取付位置へ持っていきました。
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エンド表記も細かいですが、ステンレスのコルゲート表現がかなりすごいです。
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屋根上。高圧機器と母線がなかなかですが、一部プラですね。パンタの色挿し時に一緒にカッパーをかけてみます。碍子の緑は塩害防止用グリースなので質感が違います。クリアーを厚塗りすると良くなるかな?

走行音は低速時に少し煩いです。またモーターのメタルにユニクリーンオイル一滴が必要そうです。
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by nari-masa | 2013-04-07 18:02 | その他の車輛(N) | Comments(0)
2013年 04月 04日

後れ馳せながらEF30入廠

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旅に出ていたため受け取るのが遅れていましたが、本日KATO EF30を受領してきました。久し振りにまともな(!)Nゲージ鐵道模型です(笑)。当廠では初のB-B-B電関になります(内燃機関車は既にB-B-B軸配置のDF50がありますが電気機関車では初めてです)。まだ箱から出したばかりでこれからどう整備するかゆっくり考えることにします。先ずは取り敢えずカプラーとナンバープレートとエアホース、パンタグラフ色挿しですね。
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by nari-masa | 2013-04-04 23:32 | その他の車輛(N) | Comments(2)
2012年 09月 21日

本日のテーブルレイアウト 名鉄キハ8500形

と言ってもテーブルにエンドレスを敷いただけですが、本日は名鉄キハ8500、当廠で唯一の21m級車輌です。最近マイクロエース製が出ましたが、これは鉄コレもどきのAn-Rail製を鉄コレ20.5m級動力で走行可能にしたものです。出来は今三ですが走らせりゃ分かりません。ライト点きませんけどね。
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先頭車輌には併結相手もいないのに無駄にTNカプラー密自連(笑)。会津鉄道2輌セットも売ってましたが2輌で3000円出すほどの出来でもなく・・・
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窓が大きいのに中身ガランドーだったので室内装置は適当にクロスシートを取り付けました。
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センターピン間が微妙に狭いです。
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古い携帯の連写で流し撮りしましたが、相変わらず走行写真は難しいです。さてお彼岸ですね。北陸も漸く涼しくなってきました。
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by nari-masa | 2012-09-21 22:49 | その他の車輛(N) | Comments(0)
2012年 02月 29日

弘南鉄道6000系

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弘南鉄道6000系を箱から出してみました。東北の鉄道らしくスノープロウ付きですが床下や台車が黒なのでディテールがよく解りません。相変わらず画像は悪いですね。
この電車のオリジナル、東急電鉄6000系4輌編成が東急車輌の電車市場から販売されるそうですが、シルバー一色で4輌5000円は微妙かなあ。

ちなみに鉄コレ流電52系はまた発売が延期されたようです。
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by nari-masa | 2012-02-29 20:40 | その他の車輛(N) | Comments(0)
2012年 02月 27日

弘南鉄道6000系入廠

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鉄コレ弘南鉄道6000系が到着しました。この電車は元:東急6000系セミステンレスカーで1台車1モーターなど試作的要素が強い車輌でした。画像が悪くて申し訳ありませんが、おいおい走行可能にしていきます。
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by nari-masa | 2012-02-27 23:29 | その他の車輛(N) | Comments(0)
2011年 12月 18日

東武6050系

東武6050系の整備に着手しました。まずはデフォルトをご覧ください。
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パッケージはこのようになっています。
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蓋を1枚開くと中が見えます。
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野岩車の種別・行先は普通東武日光。
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東武車は快速浅草行きです。
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屋上の様子。配管はモールドですがなかなかシャープです。避雷器も別体。鉄コレもここまで来ましたか。
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モハの主抵抗器。勾配区間があるためずらりと並んで壮観です。
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東武車のFS356台車。ホイールベースが長く、なかなか重厚なミンデンドイツ台車です。
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その主抵抗器です。
これからパンタ交換、車輪交換、連結器交換、アンテナ取り付け、色挿し、動力化と進みます。竣工したらまたそのうちUPします。
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by nari-masa | 2011-12-18 21:29 | その他の車輛(N) | Comments(0)