新湘南電鐵 横濱工廠archive

shinshonan.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:旧型客車(N)( 25 )


2015年 07月 12日

寝台急行「津軽」電飾記念走行会

c0207199_758172.jpg
昨晩は組立式線路を敷きまわすことができましたので、先日電飾・整備完工したKATO製10系寝台急行「津軽」の走行会を挙行しました。
津軽は本来14輌でフル編成ですが、おまけのオシ16も組み込んでいますのでホーム有効長を超えてます。

動画はいつものように無駄に長いですが、ジョイント音多め。
お暇なときにどうぞ。
後半にC12が出てきます。
あの小さなC12が津軽15輌を牽いてしまうという・・・(^^)

[PR]

by nari-masa | 2015-07-12 08:06 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2015年 07月 11日

TOMIX 電飾2輌目 ミクロウェイトで補重を

c0207199_16234599.jpg
TOMIXの2輌目、オハ35です。
オハ35の中でも戦前製のリベットごちゃごちゃ初期車なので、これも電球色で。
これで14輌中3輌目です。
c0207199_16235064.jpg
TOMIXはどうも集電性能に難があるので、例の初音ミク ロウェイトで補重してみました。
床板の水タンク部分に凹みがあるので、ミクロウェイトをスプーンで小さじ1杯、あとは醤油とみりん、塩少々で味を調え・・・
接着してしまうと後でとれなくなるので、ポリプロピレンテープを蓋代わりに貼り付けました。
効果の程はどうでしょうか?
まだ走らせていないので分かりません。
c0207199_16235548.jpg
ちなみにKATO スハ43は白色LEDです。
窓枠の周りが透けていますね。
c0207199_1624033.jpg
同じくKATO オハ47、これも白色LEDです。
c0207199_1624773.jpg
KATO オハ35、戦後型です。
こちらは電球色LED。
室内はいずれもウッドブラウンで塗っていますので、電球色が落ち着いて見えるでしょうか?
このあとTOMIX3輌はオハ61系なので、車内はもろに木製です。
そのあとはマイクロエース製に続きます。
[PR]

by nari-masa | 2015-07-11 16:37 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2015年 07月 09日

TOMIX スハ32再電飾

c0207199_2213117.jpg
本日2本目です。
カテゴリーに「旧型客車」を追加して、今までの旧客関連をそちらに移しました。
ほとんど電飾の記事です。
さて、本日は初めてTOMIXの客車を再電飾しました。
まずはスハ32。
c0207199_22131467.jpg
TOMIX 純正室内灯ユニットを付けてあるのですが、どうも色がいまいち・・・
明るさも均一になりません。
c0207199_22132133.jpg
TOMIXの旧客(新型も?)には車端にこんな部品がついています。
緩急車のテールライト照光用導光材のホルダーらしいですが、窓ガラス抑えも兼ねているようです。
これが邪魔になりますので、片側だけ外します。
c0207199_22132829.jpg
TOMIXの床板を初めて分解してみましたが、こんな黒い基板(部品は何もなし)が入っているんですね。
ウェイトは少し軽い気がします。
そのうち鉛に置き換えましょうか。
c0207199_22133429.jpg
この車端の一対の四角い電極が照明用端子になっていて、純正照明ユニットのスプリングが上から当たるようになっています。
c0207199_22133993.jpg
KATO集電板の端材を曲げて・・・
c0207199_22134636.jpg
ブリッジダイオードを抱き込んで電極に接触させました。
このままでは接触が悪かったので、集電板は少し曲げて室内部品で押し付けて電極に圧着させました。
c0207199_22135237.jpg
あとはいつもの真鍮パイプで点灯化。
スハ32は古い車輌なので、がおう☆さんのお好みに合わせて電球色LEDにしました(^^)。
ちらつきが激しいので車輪の踏面とピボット、軸受を清掃。
集電スプリングには接点グリスを塗布。
TOMIXの集電機構は新集電も旧集電も台車集電板が弱点だと思います。
c0207199_22135873.jpg
導光材はいつものタミヤφ3mm透明プラ棒です。
c0207199_2214371.jpg
再電飾完了。
c0207199_22141138.jpg
室内は既に塗ってあるので、そのままです。
このスハ32、室内部品が青の成型色なので、塗装しないと電飾時に異様な室内色になります。
さて、2輌目/14輌が完成しました。
レシピができればあとは早いでしょう、きっと。
[PR]

by nari-masa | 2015-07-09 22:34 | 旧型客車(N) | Comments(6)
2015年 07月 08日

旧客の電飾、再び

c0207199_22325767.jpg
今週は雨続きですね。
毎日濡れて帰宅しています。
さて、先日急行津軽の電飾工事が完了しましたが、当廠の旧客には室内を塗装していなかったり暗いLEDだったり、明るさも色合いもまちまちな車輌がまだたくさんあります。
その数、KATO2輌、TOMIX5輌、マイクロ7輌。
これをちまちまと再電飾していきます。
TOMIXとマイクロは集電も悪いので、その辺も手を入れます。
c0207199_2233231.jpg
φ3mm透明プラ棒は今までに発生した端材をポリプロピレンテープでつないで再利用します。
意外と使えますね。
あとは高輝度白色LED、ブリッジダイオード、定電流ダイオード、真鍮パイプなど、いつもの電飾材料です。
今日はKATOのオハ35を1輌だけ。
c0207199_2233814.jpg
左はKATO純正室内灯クリア、右は今回の再電飾車輌です。
コスト比は6:1か7:1くらいで、重い導光板を外すので車重が約3g軽くなります。
この地味な作業を続けていると、来週TOMIX ED62が来ます。
[PR]

by nari-masa | 2015-07-08 22:43 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2015年 07月 05日

苦節2年 急行"津軽"整備完工

c0207199_2181572.jpg
KATO製急行「津軽」セットが入廠したのがいつだったかと探ってみると。2年前の2013年7月22日でした。
あれから苦節2年(何もしてないけど)、先日の14輌電飾完了に引き続き、大の苦手作業、青森方増結3輌のステッカー貼りが完了し、晴れて急行「津軽」整備完工となりました。
あまりに小さなシールと文字に目がくじけました。
画像は青森方増結編成3輌です。
c0207199_2182180.jpg
1号車、オハフ33。
号車番号や「急行」「津軽」サボは現在では美軌模型店さんで製造販売されているステッカー「L'X(ルクス)」を使用しましたが、まだ「きらめき工房」さんが営業していた時期に購入したものです。
c0207199_2182611.jpg
2号車はスハネ16。
唯一マイクロエース製で、急行「天の川」セットのバラシ品のようです。
所属が新潟になっています(^^)
c0207199_2183277.jpg
この増結編成は秋田止まりだったようで、本来なら行先サボは「秋田」なんでしょうが、「みちのく・津軽・十和田・八甲田」のステッカーに「秋田」がなかったので青森を貼ってしまいました。
これも「奥羽線経由」が入るのでしょうが、そこも無視。
当廠では客車は機関車に較べて冷遇されているようです(^^;;
c0207199_2183738.jpg
3号車はKATO単品のスハネ16ですが、所属はなんと関西の大ミハです。
ここも見ないふり。

これでようやく津軽の呪縛から解放されました(笑)
津軽の電飾ではハンダなしでブリッジダイオードが使えるようになったのが収穫でしょうか。
津軽の完工で旧客は全車電飾完了したのですが、初期に電飾したマイクロエースの八甲田セットやTOMIXの旧客は暗いLED、室内未塗装など、現在ではアコモデーションが見劣りしますので再度手入れを行ないます。
その数14輌。
ま、ゆっくりやりましょう。
[PR]

by nari-masa | 2015-07-05 21:39 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2015年 06月 29日

旧客の電飾8 急行津軽 マイクロエース スハネ16、オハネ12の電飾と車内色検討

c0207199_20484873.jpg
さて、旧客、急行津軽の電飾工事再開です。
今回はマイクロエース製寝台車の電飾。
c0207199_195867.jpg
まずはB寝台車の車内色を検討しようと思います。
この室内部品、左2枚はKATO製津軽セットのスハネ16、中央はKATOスハネ16の単品のものです。
その右はマイクロエース製スハネ16未塗装、一番右はマイクロエース製オハネ12をウッドブラウンで塗装したものです。
マイクロ製の地色は肌色ですね。
昔のキューピー人形みたいな色。
c0207199_195812100.jpg
記憶では10系寝台車の室内色はクリーム系ですので、うちにあるクリーム系塗料を塗ってテストしてみます。
クリーム4号は今のGMカラーの前身ですが、何年前のでしょう?
c0207199_19581729.jpg
クリーム4号、手塗りです。
c0207199_19582259.jpg
右がライトブラウン(タン・手塗り)、中央がフラットフレッシュ(肌色・手塗り)、左がウッドブラウン(スプレー)です。
ライトブラウンがそれらしい色ですかね。
ウッドブラウンは悪い色ではないのですが木製寝台になってしまいますので10系には合いません。
c0207199_1958422.jpg
床に塗る色も比較します。
左からGMカラー灰色9号、タミヤのXF19スカイグレイ、GSIクレオスのH61明灰白色(1)日本海軍機下面色。
意外とミリタリーカラーで鉄道模型に使える色ってたくさんあります。
明灰白色は零戦の下面に塗る色ですが、極々僅かグリーンが入っている感じです。
c0207199_19585056.jpg
寝台車はベッドの背が高いので、電飾の都合上明るめの色がいいかと思います。
灰色9号が一番明るいのですが、油性アクリル塗料なのでベッド部分の塗装色を溶かす恐れがあります。
そこで水性塗料の明灰白色を塗ってみました。
c0207199_19591326.jpg
手前はクリーム4号+明灰白色、奥はライトブラウン+明灰白色です。
この2組で電飾まで行なって比較することにします。
c0207199_19591758.jpg
ライトブラウン(タン)、けっこう気に入りましたが、電飾するとどうなるか、ですね。
c0207199_19592253.jpg
さて、塗装が終わったのでN小屋製の寝台シールを貼ります。
KATO用ですが、マイクロエースにも流用できるでしょう。
レーザーカッターで切断済なので作業が捗ります。
c0207199_19592727.jpg
一応、貼り終わりました。
あとは爪楊枝などで密着させます。
c0207199_19594045.jpg
マイクロエース車の電飾です。
電飾方法はKATO製客車と基本的には同じですが、マイクロの古い客車は台車の上に天井まで達するパイプがありますので導光材を通路側にオフセットさせました。
c0207199_20044.jpg
スハネ16(クリーム4号)の通路側。
c0207199_2001081.jpg
オハネ12(ライトブラウン)の通路側。
c0207199_2001734.jpg
スハネ16(クリーム4号)の寝台側。
c0207199_2002358.jpg
オハネ12(ライトブラウン)の寝台側です。
電飾部品が通路側にオフセットされているので寝台側が適度に暗くなり、好都合です。

車内色はクリーム4号が近いのかも知れませんが、気に入ったのはライトブラウン(^^)
残りのKATOスハネ16はこれでいきたいと思います。
水性なので有機溶剤の臭いに悩まされなくて済みます。
さて、このマイクロ製寝台車2両のうちスハネ16が津軽用増結車、つまり11/14ですので、残3輌ですね。
[PR]

by nari-masa | 2015-06-29 20:47 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2015年 06月 23日

旧客の電飾7 急行津軽 11/14 スハネ16の電飾

c0207199_20581853.jpg
本日からはスハネ16の電飾にかかりました。
全部で4輌ありますが、今日は作業室が蒸し暑いので、1輌だけ。
11輌目/14輌中 です。
c0207199_2059177.jpg
まだシートが白いので室内全体が明る過ぎます。
c0207199_2059675.jpg
ちょっとお遊びで6号車にオシ16を入れてみました。
デラックス津軽編成(^^)
c0207199_20591299.jpg
左は5号車オロネ10
c0207199_20591839.jpg
右は7号車スハネ16(実際は6号車の車輌)です。
本当にシートを何とかしないと(笑)

さて、予定よりかなり早く、ワールド工芸の川崎20t凸形電機が発売されたようです。
まだ連絡は来ませんが、来週くらいでしょうか。
黒くて小さな巨人と同着ですね~。
[PR]

by nari-masa | 2015-06-23 21:16 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2015年 06月 22日

旧客の電飾6 急行津軽 10/14

c0207199_21323763.jpg
本日は急行津軽の電飾の続き、オハ46とオハ47 4輌を電飾しました。
室内部品は昨日塗っておきましたので、ブリッジダイオードとLED、透明プラ棒の取付だけです。
これで14輌中10輌の電飾が完了しました。
c0207199_21324344.jpg
8号車、オハ46です。
LEDのままでは青白いので、表面に少しオレンジのマーカーで着色しましたが、車輌ごとに微妙な差が出ます。
そこが旧客らしいと言えなくもないので、まあいいか(^^)
c0207199_21325088.jpg
9号車はオハ47。
台車がTR23です。
少し暗く見えるのはこの車輌だけ窓枠がアルミサッシでなく、車体色表現だからでしょうか?
c0207199_21325684.jpg
10号車、オハ46。
この号車番号と「津軽」のサボ、肉眼では読めません(^^;;;
11号車も同じオハ46です。
さて、あとはスハネ16 4輌が残されています。
車内表現はシールが必要(筆が寝台の奥に届かない)ですが、とりあえず電飾を先にやってしまうことにします。
[PR]

by nari-masa | 2015-06-22 21:48 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2015年 06月 21日

旧客の電飾5 急行津軽 6/14

c0207199_1814326.jpg
ED71は慣らし走行をさせておいて、急行津軽の電飾を進めています。
本日は4輌が電飾まで完了、他に4輌が室内部品塗装まで完了しました。
表題の6/14は6月14日ではなく、完了6輌/14輌中 の意味です。
c0207199_1815293.jpg
床板はこんな具合に、ウッドブラウンで吹いた上に普通車とA寝台車はエナメルのフラットブルー、グリーン車はアクリルの赤2号を筆塗りしています。
多少のはみ出し、塗りムラ、塗り残しはあきらめましょう。
このウッドブラウンは実車の室内色とは関係なく、電飾した時に丁度良い明るさと色調になるように選んでいます。
まあ、当方の感性なので相当いい加減ですが。
c0207199_1822768.jpg
スロフ62です。
冷改後ですが、シルヘッダーとクーラーが何かアンマッチで、あまり好きではない車輌です。
グリーン車なので椅子のモケットはエンジ色。
当時はグリーン車なんか乗れなかったので実物の色は知りません。
面倒なので調べる気もなし(^^)
c0207199_1823310.jpg
一応グリーン車の背もたれ上にはヘッドカバーもどきの白を塗りました。
ひじ掛けの下に塗り残しが多いです。
ただ、この車輌、青森行きという設定の場合、シートの向きが逆になるようです。
いずれ直すか、上野行きにするか、ですが、ロマンスシートは面倒ですね。
あ、ロマンスシートって、既に死語ですか?
c0207199_183178.jpg
A寝台車オロネ10。
この20系と同じ単一屋根Rを持つ車体断面の一等寝台車は大好きです。
実際、ナロネ20とのとの違いは自動ドアの有無だけ、というくらいの設備だったようです。
c0207199_183102.jpg
寝台を畳んだ昼間の姿なのでとりあえずシートのモケットはブルーで。
これも本物の色は知りません。
でも、これは寝台をセットした姿にしたいですかね~。
いずれにしても上段の小窓が煌々と光ることはないですよね(^^)
ま、そのうちに。
c0207199_183172.jpg
津軽編成で言うと4号車スロフ、5号車オロネになります。
c0207199_1833242.jpg
緩急車のオハフ33。
1号車(秋田までの増結?)と12号車がこの車輌になります(マニ2輌は号車番号なし)。
1号車はKATOの津軽セットには含まれないので、単品を入手しました。
c0207199_1833923.jpg
こちらが単品の1号車。
まだ行先サボとか号車番号とか貼っていません。調達済ですので、いずれ目の調子がいい時に貼ります(笑)
c0207199_1834860.jpg
こちらが12号車、セットに含まれている車輌でサボ等印刷済みです。

あとはオハ4輌とスハネ4輌です。
オハは床板塗装が終わっているので明日には電飾まで完了しそうですが、スハネは寝台のモケットをシートかなにかで表現しなければならないので少し時間がかかりそうです。
乗りかかった船ですので、とりあえず電飾だけ進めましょう。
[PR]

by nari-masa | 2015-06-21 18:40 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2015年 06月 16日

旧客の電飾4 急行津軽 マニ36

c0207199_20531647.jpg
本日は急行津軽の2輌目、マニ36です。
津軽の中ではこの車輌のみ茶色なので、昨日のマニ37の電球色LEDはこちらに移しました。
c0207199_205321100.jpg
当廠で使っているWAVEの真鍮パイプです。
一番細いNo.1。
c0207199_20532758.jpg
外径φ0.9、内径φ0.73、切断の仕方は上に書いてあります。
c0207199_20533473.jpg
書いてある通り、カッティングマットの上で真鍮パイプにカッターナイフを当てて転がすと簡単に切れます。
ただ、カッターナイフの切れ味が悪いと内径側にバリが出て端子が入りにくくなります。
c0207199_20533953.jpg
昨日のマニ37には白色LEDを付けました。
c0207199_2053447.jpg
こちらが本日のマニ36。
室内塗装もしなければならないのですが平日は塗装できませんし、後からでもできますのでとりあえず電飾を進めます。
足りないブリッジダイオード等は手配しました。
[PR]

by nari-masa | 2015-06-16 21:05 | 旧型客車(N) | Comments(4)