新湘南電鐵 横濱工廠archive

shinshonan.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:旧型電関(N)( 381 )


2015年 07月 19日

EF56整備(3)前照灯交換 & ED371ナンバープレート取付・完工

c0207199_20252997.jpg
本日のEF56整備作業は前照灯の交換です。
使用したのは例のKATO旧国用。
c0207199_20254845.jpg
施工前は立派なカマボコライトでした。
この前面窓、一応プラ製が付いていますが、かなり引っ込んでますね。
平面度もいまひとつ。
c0207199_2026791.jpg
以前にはめ込み窓にしたマイクロEF10タイプC形機です。
やっぱりこのくらいにはしたいですね~。
前面だけでも交換しましょうか。
c0207199_20261740.jpg
施工中にちょっと驚いたたことがひとつ。
これはKATOの動力ユニットですが、薄緑のプラ製部品に片側2ヶ所のへこみがあります。
これは多分、ボディ側の突起を避ける目的だと思うのですが・・・
c0207199_20262339.jpg
マイクロ製EF56車体です。
車体内側の同じ位置に突起がありますが、これは側面ガラスを抑えるための突起です。
c0207199_20262822.jpg
KATOの動力にマイクロの車体を嵌め込んでみると、この突起とへこみの位置関係がぴったり。
c0207199_20263364.jpg
突起がへこみに嵌ることで車体が浮かずにすみます。
まるで最初からそのように設計されていたみたいです。

c0207199_20265190.jpg
さて、本日の当廠所属機同時施工はワールド工芸製東芝45t電機のナンバープレート取付です。
c0207199_20265620.jpg
先日、通販で入手したナンバープレートです。
地色は良く分かりませんが、黒より少しおとなしめのぶどう色1号で色入れしました。
c0207199_2027610.jpg
ED2911のナンバープレート取付位置が良く分かりませんでしたので、しっかりした画像が残っているED371にしました。
参考にさせて戴いたサイト様はこちらです。
ED371は一番下にありますが、途中のED15とか、すごい資料です。
今度鉄コレで出るED14もあります。
ED14に細工なさる方は是非ブックマークを。
c0207199_20271138.jpg
これで本当に凸形電機ED371、完工です。
[PR]

by nari-masa | 2015-07-19 20:54 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 07月 18日

EF56整備(2)動力整備 & 自社ED62整備完工

c0207199_2182248.jpg
H鉄道様より受託したEF56整備工事、本日は動力まわりの分解整備と各部色挿し、パーツ交換等を実施しました。
パンタグラフはメタルプライマーをかけてから黒鉄色に塗装、シューにカッパー、関節にワンポイントの赤の当廠仕様です。
分かりにくいですがテールライトが明るい赤だったのでクリアレッドを被せてあります。
c0207199_2182762.jpg
まずは動力を分解してモーターの給油とモリブデングリス塗布。
メーカー禁止事項ですが、当廠標準整備でOKとのお墨付きを戴いていますので、あくまで当廠仕様で。
c0207199_2183269.jpg
H鉄道様の常点灯コントローラー対応のため、コンデンサーを撤去しました。
c0207199_2183768.jpg
再組立てして試走しました。
とりあえず動力はこれでOKですが、ポイントで少し脱線癖がありましたので、車輪を押し込んで車軸との隙間をなくしてあります。
EF57の車体側に付いていた運転台部品が使えそうなので、車体から外して取りつけてみました。
c0207199_2184250.jpg
デッキをEF57-1強化型に交換して下まわりの整備は完了です。
c0207199_2184853.jpg
ちょっと車体を載せてみました。
運転台は予想外にいい雰囲気になります。
あとでシートを青で塗ります。
デッキとボディの隙間もちょうど良さそうです。
c0207199_2185490.jpg
カプラーはCSナックルに交換、ブレーキホースを取り付けてコックには白で色挿ししました。
EF5612は電暖仕様ではないので、本当は左の電暖ジャンパー栓受けは不要なのですが、材質が軟質プラのため削り取るとかえってみっともないことになりそうなので、そのままにしました。

c0207199_219782.jpg
この工事と並行して当廠所属機ED62の整備を完工させました。
ヘッドライトは暗いオレンジだったのできらめきライト水平型に交換。
その他にはパンタグラフをライトガンメタルで塗装、シュースライダーにカッパー、関節とホーンに赤、ナンバープレート、メーカーズプレート、信号炎管、ホイッスルカバー、誘導員手摺り取り付けなど。
c0207199_2191340.jpg
EF56と同時施工でブレーキホースを取り付けました。
スカートはGSIクレオスのニュートラルグレーで塗装してあります。
[PR]

by nari-masa | 2015-07-18 21:31 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2015年 07月 17日

EF56整備(1)施工前の養生、及び旧客電飾完工

c0207199_22463024.jpg
EF5612、整備開始ですが、その前に車体の養生をします。
c0207199_22473828.jpg
何せ何度も弄り回しますので、ナンバープレートの金が剥げてしまいます。
その辺りをマスキングしました。
屋根板とパンタグラフも取り外しました。
c0207199_2246461.jpg
EF57の車体を外してEF56の車体を乗せてみました。
Locomotoraさんが腰高のご心配をなさっていましたが、どうでしょうか?
エアタンクのすぐ上まで車体が入りますので、それほど腰高感はなさそうです。
EF56独特のエアーインテークも良い方向に作用しているようです。
c0207199_22465290.jpg
当廠のR177で運転試験を行ないますので、先台車は通過できませんから外してあります。
次回は車体を下廻りに固定する方法の検討と動力の整備を行ないます。
現在でも走行音は悪くありませんが、一応分解してモリブデングリスの給油など行ないます。

c0207199_22465957.jpg
話が後先しますが、マイクロ八甲田のスハ43系4輌の電飾を行ない、旧客の電飾が完工しました。
これも窓枠がちょっと透けますね~。
c0207199_2247638.jpg
急行用なので白色LEDとし、車内の床部分は明灰白色としました。
車軸の清掃が済んでいないため、走らせるとちらつきますが、ここまで終わっていれば暇なときに清掃すれば済みます。
[PR]

by nari-masa | 2015-07-17 23:01 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2015年 07月 16日

整備車輌入廠

c0207199_22442848.jpg
本日、H鉄道様から整備車輌が当廠に回送されてきました。
左KATO EF57の動力ユニットを右・マイクロEF56-12の車体に組み込む工事と、もう1輌KATO EF57旧製品の動力修復工事です。
暑い時期ですのであわてるとろくなことがありませんから、明日からゆっくりと始めることにします。
さて、H鉄道さんのマニ38とどちらが先に完成するでしょう?
マニが先だと私は思います。

c0207199_22443479.jpg
もう一つ、本日着荷したものがあります。
ワールド工芸さんのサービスセンターにお願いしていたED2911,ED371凸形電機のナンバープレートが到着しました。
c0207199_19564347.jpg
先日この東芝45t凸型電機を製作したのですが、ナンバープレートが未取り付けです。
今回ワールド工芸さんからイベント企画品としてED29仕様グレードアップパーツが発売されたのですが、手摺りやヘッドライトまでついて2500円します。
で、ナンバープレートだけ分売して戴けないかお願いしたところ、わざわざ在庫を探して下さって旧製品(以前発売された真鍮製キット)のものがみつかりました、と連絡を戴いたのです。
そこで早速購入することにしたわけですが、送料も郵便で安く済みました。
これの取付工事もおいおい進めます。
[PR]

by nari-masa | 2015-07-16 23:03 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2015年 07月 14日

EF56移植手術の予行演習、その他もろもろ

c0207199_2220249.jpg
ちょっと見にはマイクロエースEF56-12ですが・・・
c0207199_21581036.jpg
H鉄道様のご依頼で、KATO EF57リニューアル品の動力ユニットをマイクロエースEF5612の車体に移植する手術を執刀することになりましたので、当廠在籍機で予行演習を行ないました。
手前マイクロEF56-12、向こう側KATO 3069 EF57量産型です。
デッキは両方ともEF56三次形やEF57-1の手摺り強化型に交換してあります。
c0207199_21581566.jpg
上から見ても長さはほぼ同じです。
c0207199_21582183.jpg
動力ユニットはかなり違います。
向こう側KATOはやはりダイカストブロックが小さいですね。
c0207199_2158277.jpg
EF56-12の車体をKATOの動力に乗せてみました。
残念ながらKATOの方がダイカストブロックの幅が0.5mmほど広いため、EF56の窓ガラスを外さないと入りませんでした。
でも干渉するのは下部だけですので、爪をカットすれば何とかなるでしょう。
車体と動力の固定は要工夫。プラ板でも貼りましょうか。
c0207199_21583713.jpg
主台車枠に固定されたデッキ、いかがでしょうか?
ひさし(つらら切り)のないEF56二次形とも似合いますね~。
運転室がシースルーになるのはいいのですが、何もありませんのでKATOから移植ですかね。
c0207199_2158422.jpg
ちなみに逆は無理です。
でも運転室などを外せばあるいは可能かも知れませんね。
当廠では予定はありませんが(^^)

本日のそれ以外の作業です。
c0207199_2281757.jpg
TOMIX ED62は同社のEF60からJC61カプラーユニットを片側借用してナックルカプラー化しました。
c0207199_2282370.jpg
いずれJC61を購入して両方ともナックル化します。
その前にアーノルトが付いているカプラーホルダーを使ってナックル化できないか、ちょっと遊んでみましょうか。
c0207199_2282843.jpg
旧客の電飾はマイクロ八甲田のスロ62を施工しました。
62つながり?
c0207199_2283458.jpg
冷改更新車なので蛍光灯、ということで白色にしました。
これで旧客電飾は残7輌になりました。また1日1輌運動ペースになっています(^^;;
[PR]

by nari-masa | 2015-07-14 22:27 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2015年 07月 09日

鉄コレ 国鉄旧型ED電機シリーズ、ついに始まる?

今年11月の予定で国鉄ED14と近江鉄道ED14が動力ユニットとともにTOMYTEC鉄道コレクションから発売されるそうです。

いつも情報を戴いているNGI様の情報です。

試作品もNGI様のフォトアルバムに掲載されています。
画像は貼れませんので、こちらから見に行ってください。

今回の動力ユニットは車輪径8.2mm、実物換算だと1230mmです。
これは国産のED15とかED21などとだいたい同じで、ホイールベースと中心ピン間距離さえ変更すればかなりの国鉄ED級に使えます。
いままでマイクロエースの独壇場だった国鉄旧型ED級電気機関車が鉄コレでシリーズ化されそうな気配。
動力+車体だとライト点灯なしで定価6kを超えますが、大量増備ではないので多分大丈夫でしょう(^^)
これは楽しみです。

追記:もうJoshinさんで予約開始されていますね。
動力ユニットも出ています。
[PR]

by nari-masa | 2015-07-09 20:07 | 旧型電関(N) | Comments(0)
2015年 07月 06日

マイクロEF56車体にKATO 3003 EF57旧動力ユニット、できるかな♪

c0207199_2125095.jpg
津軽の整備が一段落して、次の工事にかかる前に、気になっていたことを検証してみることにしました。
H鉄道様がかなりご苦労なさっていた「マイクロエース製EF56-12の車体にKATO 3003(303) EF57旧製品の動力ユニットは組み込めないのか?」です。
手前がKATO旧製品、奥がマイクロEF5612です。こちら側を揃えると・・・
c0207199_2125686.jpg
画像がボケてしまいましたが、反対側の長さが車体長もデッキを含めた全長も相当違うことが分かります。
c0207199_213357.jpg
しかもこのKATO旧製品、踏み板でごまかしていますがデッキと車体の間にかなり隙間があいています。
c0207199_213877.jpg
一方のマイクロEF56は前回デッキをKATO EF56用に載せ替え工事をした時に短縮工事もしてあります。
c0207199_2131347.jpg
KATO 旧製品のデッキ長さは約15mm。
c0207199_9584315.jpg
現在EF56に取り付けているKATO EF56一次形のデッキは約15.2mmに対し・・・
c0207199_9583612.jpg
KATOリニューアルEF57のデッキは15.8mmあります。
つまりデッキの載せ替えだけで0.8mmは稼げます。
c0207199_2131841.jpg
では、行ってみましょう。
まずマイクロEF56の窓パーツを外します。
KATOの動力は幅が大きいので、これを外さないと入りません。
本当に組み込むときは窓ガラスを例のポリカ板ハメコミにすればOKです。
c0207199_2132416.jpg
KATO動力は遮光板やスペーサーを外します。
c0207199_2132936.jpg
KATO動力にマイクロ車体をポンと載せ。
c0207199_2133468.jpg
この状態でKATOの先台車を所定の位置に取り付けると、デッキと車体の隙間がこれくらい。
c0207199_213394.jpg
そこにマイクロの先台車を持ってくると・・・
c0207199_213596.jpg
もう少しですね。
多少前上がりですが、これは調整できます。
c0207199_214871.jpg
全体としてはそれほどおかしくないので、リニューアルEF57用デッキへの交換と首振りの中心ピンを移設する程度でいけそうです。
c0207199_2141325.jpg
台車についたエアタンクは旧製品のしるし
c0207199_2141924.jpg
できたなら走らせてしまうのが当廠流。
いつものお約束です。
c0207199_2142564.jpg
これはおまけ。マイクロ動力にKATO旧製品の車体を載せました。
むしろこちらの方が奥まで入らずに浮いています。
動力ユニットはマイクロ製ですが先台車とデッキはKATO旧製品。
c0207199_2143248.jpg
ここまでできたら重連運転。
c0207199_214387.jpg
結論「何とかなります」。
Tさん、当廠でやりましょうか?スペアのデッキはありますよ。
今度こそ三度目の正直、廃車覚悟で宜しければ(^^;;;
[PR]

by nari-masa | 2015-07-06 22:02 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 06月 10日

新湘南電鐵の長閑な日常

c0207199_21435776.jpg
交流電機の整備も一段落して、本日はちょっと小休止、凸形電機を走らせて遊びました。
c0207199_2144512.jpg
ED2911は古い貨車を牽かせました。
c0207199_21441539.jpg
この貨車は鉛でかなり補重してあり、1輌が旧客1輌くらいの重さがありますが、ED2911も1輪だけゴムタイヤ付きにしましたので、そこそこ牽けるだけの力はあります。
c0207199_21442399.jpg
上信デキ1はED19の代わりにタキを牽引。
c0207199_21443386.jpg
こちらは単機で旧客20輌を牽引できる性能があるので、タキの数輌は軽いものです。
のんびりとジョイント音を楽しみました。
c0207199_21444294.jpg
次の整備を待つ車輌たちです。
窓入れとテールライト電飾。
どちらも面倒そうです(^^)

というわけで、全編ただのジョイント音ですが・・・

[PR]

by nari-masa | 2015-06-10 22:06 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 05月 10日

ワールド工芸 東芝45t凸型電機 牽引力強化改造

c0207199_2312815.jpg
昨日入手したピニオンプーラーを使ってワールド工芸の東芝45t凸型電機の牽引力を強化する改造工事を行ないました。
これが昨日の記事に書いた「やりたいことその3」です。
その2より先の施工になりました。
c0207199_2313385.jpg
同機の動力ユニット、台車マウントモーターです。
2モーター動力であるものの、片軸駆動でトラクションタイヤがないため牽引力が全くありません。
牽引どころか単機でもポイントなどでスリップして動けなくなることもしばしばです。
c0207199_231393.jpg
その動力車輪を取り外しました。
うまく外さないと金属製(洋白板?)の台車枠が曲がりそうです。
ギアモジュールがかなり小さいですが、これをトラクションタイヤにできたら牽引力もUPするのではないかと。
c0207199_2314438.jpg
車軸長は13.2mm。
この長さにしないと台車枠に納まりません。
c0207199_861762.jpg
KATOの動力車軸は14.3mmです。
1.1mm差ですから、片側0.55mmほど詰めたいわけです。

c0207199_2315034.jpg
左ワールド工芸製、右KATO製の動力車輪。
軸の太さもギアの大きさも違います。
c0207199_862984.jpg
ピボットの突き出し量がこのくらい違います。
左ワールド工芸製、右KATO製トラクションタイヤ。
車輪についている車軸の太さはワールドが0.8mm、KATOが1mmほどです。
車輪径は両方φ5.6mmで同じでした。
c0207199_863933.jpg

そこでピニオンプーラーでピボットを引っ込めます。
昨日の東急6000系とは逆に短軸化改造。
ただ、これをいきなりやるとピボットの先端を潰してしまいますので、昨日と同様に一度軸を押し出して嵌合を緩めてから短縮化します。
c0207199_865079.jpg
大体同じ突出し量になりました。
トラクションタイヤ車輪の画像を撮り忘れたので、代用品です。
ピボットを引っ込めた分、車軸側が長くなっていますのでヤスリで削って元の長さにしました。
c0207199_232343.jpg
ワールド工芸のギア付き車軸の内径をφ1mmのドリルで拡げ、KATOのトラクションタイヤ付き車輪を嵌め込みました。
KATOのスタンダードゲージでバックゲージを見ておきます。
c0207199_232926.jpg
動力台車に組み込んだところ。
この華奢なモーターに余計な負荷を掛けないため、トラクションタイヤ化は1輪だけにします。
c0207199_2321418.jpg
元の車重は29g。
これではさすがに軽すぎるので・・・
c0207199_2322190.jpg
鉛で少しだけ補重しました。
補重後が40g。
まだ隙間はありますが、これ以上重くするとモーターに余分な負荷がかかりそうなのでここで止めました。
c0207199_2322876.jpg
トラクションタイヤにすると集電が悪くなるので、銅線で前後の台車をつなぎました。
いままではアセテートテープで軽く銅線を止めていましたが、ちょっとみっともないので・・・
c0207199_2323428.jpg
エアータンク部品に切込みを入れて・・・
c0207199_2324136.jpg
銅線を挟み込みました。
c0207199_23247100.jpg
結果はKATOの旧客7輌+マイクロエースのオシ16、計8輌を牽引可能になりました。
さすがにTOMIXの旧客はころがりが重くてNG。

では証拠の動画です(^^)


※この改造を行うと、モーターやギアに過大な負荷がかかり、かなり寿命が短くなる恐れがあります。
本記事に基づき改造を実施した結果に対し、当方は一切責任を負えませんので、賢明なご判断を宜しくお願い致します。
[PR]

by nari-masa | 2015-05-10 13:56 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 04月 29日

ワールド工芸 東芝45t凸型電機 その13 窓入れ完工

c0207199_19563489.jpg
ED2911(ワールド工芸プラシリーズ、東芝45t凸型電機)、ポリカ板窓ハメコミが完了しました。
1日1枚の予定でしたが、昨日は休前日なので一気に5枚入れてしまいました。
が、さすがに最後の1枚はヘロヘロになってしまったので、今日改めて残り2枚とともに入れ直しました。
実はナンバープレートがまだなのですが、インンレタの入手が必要で少しかかるので一旦完工宣言とします。
c0207199_19564347.jpg
窓入れの他にはハンドレール取り付け、前照灯をKATOアッシーときらめきライトで電飾・・・
c0207199_19565240.jpg
テールランプのレンズ、カプラー解放テコ、ブレーキホース、誘導員手摺りを取り付け、カプラーはKATOのかもめナックルを使いました。
c0207199_19574018.jpg
乗務員手摺りはM模型店さんから戴いたφ0.15燐青銅線で。
パンタグラフはTOMIX PS13、KATOのホイッスルを付けてあります。
床下にはブレーキシリンダーを追加。
この辺は天賞堂の16番モデルを参考にしました。
c0207199_1958816.jpg
ハンドレールもφ0.15燐青銅線ですが、よく見ればヘロヘロです。
次回がんばります(^^;;
c0207199_1957146.jpg
塗装はぶどう色1号のはずなんですが、ぶどう色2号のTOMIX EF60より薄い感じがします。
でも、なんかEF60より存在感が・・・(^^)
c0207199_19571227.jpg
いつものビフォーアフターで、素組み状態も載せておきます。
キャブの合わせ目の段差消しが一番面倒でした。

とりあえず動画にしました。牽引力はありませんが走行はスムーズです。


あとは似たような画像ばかりですので、別窓にします。

続きはこちらから
[PR]

by nari-masa | 2015-04-29 20:31 | 旧型電関(N) | Comments(6)