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カテゴリ:北陸の温泉( 9 )


2011年 04月 18日

櫻の花に誘われて、小川温泉で露天風呂

昨日の日曜日、よく晴れて北陸地方の気温も上がり、櫻も満開を過ぎてやや散り始めたところ。富山県東部の朝日町(北陸線の駅名で言えば泊駅が中心駅)の谷あいにある小川温泉に行ってきました。途中、朝日町の不動堂遺跡となないろKAN歴史公園に立ち寄りました。
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by nari-masa | 2011-04-18 22:16 | 北陸の温泉 | Comments(0)
2010年 10月 11日

大牧温泉

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10月10日の朝、富山県砺波市ではバルーンフェスティバルが開催されていました。
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この日、越中庄川峡、船でしか行けない温泉として有名な、その立地ゆえに何度かドラマで密室殺人事件の現場となった(笑)大牧温泉に日帰りで行ってきました。朝から天気が微妙だったのですが、一日中晴れたり降ったりでした。
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旅館は庄川の人造湖の右岸にへばりつくように建っています。お湯は富山県西部の温泉には珍しく硫黄の匂いがします。高温泉のため加水していますが100%掛け流しだそうです。

携帯のSDからの転送がうまくいかないので、詳細はまた後日纏めます。
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by nari-masa | 2010-10-11 22:38 | 北陸の温泉 | Comments(0)
2010年 09月 28日

庄川湯谷温泉

久々の温泉ネタです。富山県西部、庄川温泉郷の中でも秘湯と呼ぶに相応しい庄川湯谷温泉に行ってきました。普段は設備の整った日帰り温泉に行くことが多いのですが、以前からこの温泉は気になっていたのです。一番驚くのはそのロケーションで、昭和5年完成の小牧ダムの直下にあります。
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旅館の建物外観です。国道156線から分かれて利賀(旧利賀村、現南砺市)に向かう国道471号線から庄川に向かって急な坂道を下ったところにあります。富山県西部の建物は一般に瓦屋根が立派ですね。この旅館は昔は湯治客で賑わったそうです。今は素泊まり4500円、日帰りは500円で17時まで、だそうです。
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昔、湯治客が自炊するために使った炊事所ですが、現在は使われていません。
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温泉は更に庄川の河原に向かって下ったところにありますが、廊下の途中から湯治客の泊まった部屋が見えます。奥に見えるのが小牧ダムです。
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ダムの直下なので、秋の川には殆ど水がありません。水は下流にある発電所に向かって導水管から流されています。
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風呂場の手前で小牧ダムの全景が見えます。下から見上げるとかなり威圧的ですね。この向こうは全部水で、上流の大牧温泉まで30分もかかる観光船が浮かんでいるくらいですから、もしも決壊したら、などと想像すること自体が・・・
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脱衣所です。非常に簡単な構造。
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湯船です。お湯は自噴、100%掛け流しで、中央に見える筒状のところから噴き出しています。壁の向こうは女性用。手前は洗い場のように見えますが、実はお湯で満たされており、石鹸など使える状況ではありません。洗髪や身体を洗うのは他の日帰り温泉で済ませてからどうぞ(笑)。お湯は39度ほどでぬるめですが、大変温まり、風呂場が狭いので長時間入るとのぼせます。風呂場からは全く外の展望が効かず、ひたすら湯に浸かるだけです。本当に秘湯、という感じでした。温泉好きには堪らないですね。
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by nari-masa | 2010-09-28 23:09 | 北陸の温泉 | Comments(2)
2010年 02月 07日

桜ヶ池温泉 桜ヶ池クアガーデン

1週間ほど雪に降り込められていましたが、今日は久しぶりにお天道様を見ました。昨日などは北陸線の新潟方面行き特急は軒並み運休で、これは北陸線というより上越線や信越線の雪害の影響でした。
で、今日は夕方には道も開いたので、少し山のほう、旧城端町の桜ヶ池温泉、桜ヶ池クアガーデンに行ってきました。
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ここは東海北陸道の城端PAのすぐ横にあり、名古屋方面から高速道路で北陸に戻ってくる途中でお風呂に入ることができる便利なところにありますが、もちろん下道からも行けます。PAには地元産の米で作った手作りおにぎりやそばを出す店や売店なども併設されています。クアガーデンはホテルで、中には温水プールやフレンチレストランもあります。温泉は温水プールの一角のようなところにあり、プールの利用者はそのまま温泉にも入れますが、もちろん温泉だけでも大人600円で入れます。

泉質はナトリウム塩化物泉で、冷めにくいお湯です。サウナなどはなく、シンプルな大きな浴槽が一つ。こういうお風呂が好きですね。露天風呂もありますが、露天のほうはちょっと塩素臭がきついです。

冬場は近くのイオックスアローザスキー場の明かりが間近に見えます。
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このスキー場は石川県と富山県の県境の山、医王山の東斜面にあり、この近辺では一番長い期間営業しています。
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by nari-masa | 2010-02-07 22:16 | 北陸の温泉 | Comments(0)
2009年 12月 20日

庄川清流温泉、越中庄川荘

今日の温泉は砺波市(旧庄川町)にある庄川清流温泉・越中庄川荘にしました。この施設は富山県全労済が建てた保養施設で、厚生年金のサンピアのようなものです。宿泊・宴会もでき、この季節は忘年会でにぎわいます。富山県西部では1,2を競う露天風呂があります。入浴料500円と安いのもいいですね。
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建物全景、まだ雪が降ってます。
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浴室の脱衣場からの景色。見えている川は庄川です。庄川は岐阜県の荘川村(高山市)から延々と山間を流れてきて、ここのすぐ上流で平野に出ます。ここから富山湾の河口まで約20km。
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ロビーの外です。積雪量は昼の時点で37cmでしたが、気温が上がって雪面が少し沈みました。
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by nari-masa | 2009-12-20 18:01 | 北陸の温泉 | Comments(0)
2009年 10月 12日

白木峰山麓交流施設 大長谷温泉

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富山市八尾町(おわら風の盆で有名な坂の町)から岐阜県境に向かって国道472号の山道を20kmほど入ったところにある白木峰山麓交流施設・大長谷温泉(しらきみねさんろくこうりゅうしせつ・おおながたにおんせん)に行ってきました。
今日はいい天気でしたが、道は先日の台風の影響か落ち葉だらけで、出水も多く、走りにくいです。
お湯は多少ぬるめで、5人ほどが入れる小さな湯船と洗い場が4つですが、そんなに混むこともないので、ゆっくり入れます。地元の方は1人年間2万円の出資金で入り放題だとか。
お湯から上がると囲炉裏の周りでお茶の準備がしてあり、土地の産物も多少置かれています。白木峰のハイキングの帰りに寄っていく方も多いです。冬は雪のために、ほとんど行けません。今年もこれが最後でしょうか。
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by nari-masa | 2009-10-12 21:55 | 北陸の温泉 | Comments(0)
2009年 10月 10日

おやべ温泉 タワーの湯

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真っ暗で何が何だか分かりませんが、富山県小矢部市の天然温泉「おやべ温泉・タワーの湯」です。
といっても外観はまるで保健所などの公共施設のようで、小矢部市の保険福祉センターの中に日帰り温泉があるのです。お湯はナトリウム・塩化物強塩泉で、かなり塩っぱいです。富山県西部では珍しいお肌ツルツル系の温泉です。入湯料一人600円。
タワーの湯、という名前は、同じ敷地内にある「小矢部クロスランドタワー」から来ています。クロスランドタワーの周りは公園広場になっており、庭園鉄道もあって休日は子供たちを乗せて走っています。
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中はこんな感じで、知る人ぞ知る温泉なんです。
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by nari-masa | 2009-10-10 22:52 | 北陸の温泉 | Comments(0)
2009年 10月 04日

パンタ塗装三昧+山田温泉 玄猿楼で温泉三昧

今日の北陸は一日中秋晴れの大変いい天気に恵まれました。この日を逃したら今度はいつになるか分からないので、午前中は盛大にパンタグラフの塗装をしました。割り箸にぶつぶつとφ0.6の穴を明け、車輌から外したパンタを鈴なりにして、屋外に持ち出してまとめて銀を吹きますが、全部で50個近くも塗ったでしょうか。割り箸をくるくると回すと全面塗れるので効率がいいですが、再度車輌に組み付けるまで全部で2時間ほどの作業でした。
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このあと、スライダーにエナメルでカッパー(銅色)を入れます。本来、京急はカーボンスライダーなので黒なのですが、模型としての見栄えを考慮して銅にしています。エナメルはいつでも塗れるので、またそのうちに(なんて言うとなかなかやらないのはいつものことですが・・・)。

で、午後は富山市山田(旧・山田村)にある山田温泉・玄猿楼(げんえんろう)に行ってきました。日帰り入浴お一人様600円也。この温泉は1200年以上前に開湯したという由緒ある温泉で、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉です。館内にお風呂は2ヶ所あり、どちらでも入れます。以前は釜風呂という和風サウナのようなものもあったのですが、最近ではやっていないようです。周りは緑に囲まれ、眼下を山田川の清流が流れる山間の宿でのんびりと過ごせます。
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by nari-masa | 2009-10-04 19:27 | 北陸の温泉 | Comments(0)
2009年 09月 27日

越中五箇山”こきりこ祭り”

富山県南西部にある五箇山(ごかやま)地方で開催された”こきりこ祭り”に行ってきました。
最終日の夕方だったので、獅子舞の奉納とこきりこ節の奉納だけ見てきました。
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この祭りは旧:富山県東砺波郡平村上梨、現在の富山県南砺市上梨にある白山宮の祭礼として毎年9月下旬に行われています。白山宮の屋根は茅葺きです。
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庄川の谷を挟んで対岸には国民宿舎 五箇山荘(ごかさんそう)が見えます。ここのお風呂は温泉(単純泉)で、露天風呂もあります。また立寄り入浴(日帰り入浴)ができます。2年くらい前は400円でしたが今はどうでしょう?500円より高いことはないと思います。
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こきりこ(筑子)は時間的にあたりが暗くなってしまった上、携帯ビデオのキャプチャなので真っ暗ですが、こんな感じです。これは男性の踊りで、108枚の板をつなげて作った「ささら」をジャッジャッと鳴らしながらダイナミックに踊ります。他に女性の優美な踊りもあります。
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終わったのが18時半で、あたりの気温は13℃。寒かったので何か暖かいものでも、と思ったのですが、まわりのお店は全部18時で閉店してしまい、しかたなく車のヒーター入れて暖まりながら帰ってきました。商売っ気がないというか、そこがまた素朴で良いとも思うのですけどね。
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by nari-masa | 2009-09-27 10:26 | 北陸の温泉 | Comments(0)