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2014年 07月 02日 ( 1 )


2014年 07月 02日

東武5700系弄り

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東武5700系を弄り始める前に、EF57牽引の旧客とともに昭和30年~40年代の栗橋ごっこを・・・
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東北本線と東武日光線が接続する栗橋駅ですが、最近は渡り線を通ってJRと東武、かつての競合同士が相互に乗り入れています。
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当時はこんな列車たちが主力だったのですけどね。
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さて5700系、まずは車間短縮から手をつけました。
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この5700系は車端のオーバーハングが小さく、通常の台車マウントカプラーだと突き出しが大きくて車間が大きく開いでしまいます。が、ボディマウントカプラーをつけると台車が当たって首を振らなくなります。
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結局、選択したのがKATO「車間短縮ナックル」。6輌編成なので、連結はそれほど手間になりません。
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運転席側は妻板のRが大きいので台車直付けでOKですが、連結面側は曲線で干渉するため、片側のみスペーサーを入れました。これでR140通過可能です。
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ところで、ウォームギア位置を台車旋回中心に変更した鉄コレ19m級動力ユニットTM13R(手前)ですが、ご覧の通りフライホイールが以前のものより小さくなっており、ウェイトも小さく軽いです。向こう側は従来方式の16~17m級です(どちらだったか忘れました)。
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こうしたからといって、19m級ではボディマウントカプラーは台車と干渉して取り付けられないので、結局かなり中途半端な印象ですね。これなら前の方式のほうがフラホもウェイトも大きくできて良かったように思います。ウォームギアを台車中心に置くのはボディマウントカプラーが使える20m級以上だけで良かったのではないでしょうか?
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by nari-masa | 2014-07-02 21:52 | 鉄道コレクション | Comments(0)