新湘南電鐵 横濱工廠archive

shinshonan.exblog.jp
ブログトップ
2014年 12月 24日

鉄コレ東武6000系(3)ベンチレータ塗装とか、あれこれ

c0207199_20344283.jpg
昨日午前中、鉄コレ東武6000系をバラしてベンチレータ塗装とか、面倒な数物を施工しておりました。
この辺が記事としても一番ツマラナイ部分ですね~。
まあ、これをやらないと完成しませんので(^^;;
c0207199_2035669.jpg
まずはベンチレーターを両面テープで板に貼っておいて、タミヤのニュートラルグレーでスプレー。
やはり気温が低いので、スプレー缶をオユ10(←Locomotoraさんのパクリ)で温めてから吹きました。
c0207199_20344794.jpg
次はモハの屋上配管に色挿し。
学生時代の烏口を使います。最近電車を作っていないので、久しぶりです。
塗料はGMの灰色9号。溶剤が揮発してどろどろになったものにリターダーを加えたくらいが使いやすいです。
c0207199_2034532.jpg
息を止めて引くので身体と心臓によくありませんね。
c0207199_20345813.jpg

床板部品は全体が座席の色で塗られていたので、乗務員室と通路をタミヤのスカイで塗装。
海軍機機内色より少し薄い緑です。まだ完成ではなく、客室内の通路も塗ります。
鉄コレの室内電飾はしないので、あまり見えることはないのですが、まあ気持ちです。
c0207199_20351156.jpg
先日、EF55の納品時にこれ戴きました。KATOカプラーNやナックル、TOMIX密自連とも連結可能なスグレモノ。
ここぞ、というところで使わせて戴きます。Tさん有難うございました。
[PR]

by nari-masa | 2014-12-24 20:55 | 鉄道コレクション | Comments(4)
Commented by SSEちょうだい at 2014-12-25 01:48 x
こんばんは、ご訪問ありがとうございました。
烏口ですね。
私も学生の頃、製図の科目が有りましたが烏口は用具箱の中で死蔵されていました。
まさか模型の世界で使うことになろうとはこのテクニックを知った時は目からうろこでした。
モールドされた縁取りや配管を塗るには最適な工具ですね。
私のブログにも登録させていただきたいと思いますが如何でしょう?
Commented by nari-masa at 2014-12-25 07:33
SSEちょうだい さん お早うございます。コメントありがとうございます。
私も学生時代に買わされた製図用具なのですが、40年近く前のGMのカタログに手塗り塗装技法が掲載されていまして、その中にカラス口による直線部塗装が載っておりました。
それ以来カラス口愛用です。
リンクの件、有難うございます。もちろん掲載して戴いて結構です。宜しくお願い致します。。
Commented by トータン at 2014-12-25 17:45 x
我が家の烏口はインクも降りてこない代物です 手入れしなかった罰が下ったようです なので面相筆で作業するしかないのです 改めて買うのもなんだし 我慢です(^^;
シンキョーカプラーは大きさが良いんですよ~ Nゲージに復帰した時点で大量購入しておいたものですが KATOのナックルが連結時に軽く連結出来るので 最近はナックルの方が多くなって来ていますが ナックルはナックルで自然開放してしまいます 特に下り坂から平坦に来ると外れやすいです 余り繰り返す時はスプレーのりを楊枝の先に少量つけてナックルの内側にほんのりつけたりしています 少量でも今度は外す時に一寸外れ難いような難点もありますが 自然開放貨車客車置き去りは全くなくなりますから・・・・
たまに編成組んでレイアウト運転していると先頭の機関車の前に車両があるときがあります これはアーノルドも同じですけれど(^^; 悪路がばれてしまいますね~
Commented by nari-masa at 2014-12-25 19:59
トータンさん こんばんは。コメント有難うございます。
シンキョーカプラー、一度使ってみますね。ありがとうございました。
いやぁ~、トータンさんとSSEちょうだい さんのめがね橋ごっこの×せいで〇おかげで(^^)、今年は東武6000系で打ち止めの予定が衝動ポチをしてしまいました。わはは。
明日入廠予定ですが当廠に似合いのちょっと変わりものの機関車です。


<< 苦しみの始まり・・・EF55前...      緊急検証 マイクロED級「内台... >>