新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2014年 01月 02日

Bトレ 上信電鉄 デキ1形 完工

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
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皆様、どのようなお正月をお過ごしでしょうか。当方この正月は実家へ行った他はBトレイン・ショーティー上信電鉄デキ1形の艤装工事を行なっておりましたが、一応完工しました。左デキ3、右デキ1です。




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デキ1。こちらはまだ全く補重をしていません。この車体は30g程度の可能な範囲での補重に留めるつもりです。
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デキ1の点検扉側。マーキングは付属のステッカーなのでよく見ると浮いて見えます。インレタやデカールが欲しいです。そう言えば屋根板も少し浮いてますね。
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デキ3の点検扉側。
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デキ3の反点検扉側。
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デキ1の屋根上。こちらの屋根板は現行用です。
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デキ3の屋根上。こちらは原形の屋根板を使って手を入れました。横形碍子はGSIクレオス・ミスターカラーGXクールホワイトで塗り分け、碍子の間にある角型の遮断器(?)はTOMIX旧型電車用角型避雷器を流用しました。能書き通り、この塗料の隠蔽力は半端ないです。普通の白塗料は透明感があって下の色が透けてしまうのですが、この塗料は一塗りで下地色を隠せます。
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同じくデキ3の屋根上。アンテナの別体化と筒型避雷器を取り付けました。アンテナはGM京成用屋根部品から流用、避雷器はTOMIX PT7113Dシングルアームパンタグラフを京急2100形に取り付けた時の発生品です。
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前端梁、ジャンパーホース取り付けと手摺りの塗り分けをしましたが手摺りは塗料が濃すぎて失敗してしまいました。そのうち塗り直そうと思います。
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連結部です。ごちゃごちゃ感が出るといいのですが。

さて、上信デキ1はこれにて一応完工とします。そのうち長い線路が敷けたら客車20輌の牽引テストに挑みますが、普段はスハフ1輌牽いてコトコトと走らせましょう。このあとは京急600(Ⅱ)形に手を入れてからED46に戻ります。今年も取り留めのない拙い記事が続きますが、たまに覘きに来てください。宜しくお願い致します。

おまけ動画。鉄コレ京急600形、一応走行可能にしました。

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by nari-masa | 2014-01-02 13:19 | 私鉄電機 | Comments(2)
Commented by トータン at 2014-01-03 08:30 x
完成おめでとう御座います 20輌編成は単機ですか?それとも重連予定なのでしょうか 平坦なら相当牽引できそうですね~ それにしてもこの小さな体に30gの補充とは 考えただけでも大変そうですね~(^^;
Commented by nari-masa at 2014-01-03 09:21
トータンさん、お早うございます。コメント有難うございます。
ありがとうございます。20輌は平坦線で単機牽引の予定です。あ、上記記事中のデキ1 30gは車重18gを含めてですので補重は12g程度です(^^;;
他の方にもご指摘戴きましたが、この動力ユニットはあまり極端に補重するとモーターの寿命が短くなるようです。まあ、こんな無茶をなさる方もいらっしゃらないと思いますが、当廠では非力な機関車は存在が許されないのです(笑)。例のEB10も2軸トラクションタイヤ無しで単機14輌が牽けます。


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