新湘南電鐵 横濱工廠archive

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2009年 09月 27日

京急500形(1)

さて・・・
1年近く前から積んであるこの箱・・・
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製作するとこうなって
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完成するとこうなって
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こうなる予定なのですが・・・・
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未だに手付かずのままです(汗)。
※画像はメーカーのHPに載っている組立見本ですが、kitcheN様にBLOG掲載の可否を問い合わせたところ「自由に使ってください」との太っ腹なお返事を頂戴しましたので、ありがたく掲載させて頂きました。なんせ実車は昭和44年に4扉車に改造され、昭和61年には廃車されて既に過去帳入りしており、写真が調達できませんので。それでなくても北陸で京急の画像の調達は困難を極めます。

で、このキットは1箱2輌入りですが、なんで2箱あるのかというと、昭和39年頃の更新改造によってクハ550が中間車化されてサハ550となり、4両固定編成になった姿を再現したいのです。できれば508の台車がOK-8Cに振り替えられた507Fなどを。中間車化については改造部品が入っていますから問題なくできそうです。

その更新改造時に、デハ500の前面窓は窓枠が撤去され(中桟は昭和33年に撤去済み)、クハ550と同様の形状になっています。また尾灯が外吊式のガイコツ形から通過標識灯兼用・埋め込み形のML25改に変更されていますが、このキットはオリジナルの2段窓・ガイコツ尾灯の姿をプロトタイプにしていますから、そこをどう表現するかが思案のしどころです。

方法は、
①キット付属の前面の窓と尾灯を加工する。
②GMの旧600形(Ⅱ)中間車キットに付属の500形前面パーツを利用する。
の2つがあります。フルスクラッチは技能上の制約により検討対象外(笑)。

その2つを比較すると
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左がキット付属、右がGMのものですが、根本的に大きさが違うのです。もちろん、キットとしては左のものがぴったりの寸法でできています。

右のGMのものは全体的に大きく、単純に上下寸法を詰めればいい、というものでもなさそうです。多分、GMの600形(Ⅱ)キットを切り継ぎ改造して500形を製作するための部品なので、その基本寸法に合わせてあるのでしょう。

当面、必要な前面は2個なのに対し、キット付属の前面は8個ありますから、両方とも加工してみて良い方を採用しようと思います。

とりあえずパーツを切り出して分類しました。
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これをやると何か進んだような気になります(それがいかん、という意見もありますが)。

※作業は凄まじく遅いです。京急500形(2)がいつうpできるかは、全くの未定です。生きてるうちにできればいいかと(笑)
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by nari-masa | 2009-09-27 11:33 | 京急500形(N・実車) | Comments(3)
Commented by nobuemondouhonpo at 2015-12-09 23:42
nari–masa様
夜中にお邪魔しますm(_ _)m

見つけました♪
新湘南500形はkitchenN様のキット加工Σ(・□・;)
ここがスタートだったのですね♪
少しずつ拝観して勉強しますo(^▽^)o
Commented by nari-masa at 2015-12-11 07:18
ノブえもんさん コメントありがとうございます。
よく見つけましたね。
こちらのBlogはいつもみていないので承認が遅れて済みません。
Commented by nobuemondouhonpo at 2015-12-13 14:21
nari-masa様
こちらこそ、ブログを漁るような真似をしてしまいすみません(>人<)

京急500♪
「新湘南500形」に通じる記事を見つけ、あまりに嬉しくコメントを書いてしまいました♪
ドンドンと引き込まれる自分が怖いです(汗)

日常の業務と家庭、そして鉄道模型の作業をしてブログを更新する大変さ、身にしみて感じておりますので、返信をいただけるとは思わずに居ました♪

この京急シリーズの記事を拝見して勉強させていただきます♪


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