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2009年 09月 25日

中島C6N1”彩雲”

もうひとつの趣味である1/48航空機も載せてみようと思います。
トップバッターは旧日本海軍偵察機 中島C6N1「彩雲」、ハセガワ製の1/48です。
旧海軍随一の俊足で、「我に追いつくグラマンなし」の通信で有名ですが、艦上偵察機でありながら、完成した時には運用可能な空母が残っていなかったため、陸上運用に終始したという悲劇の「艦上」偵察機です。
この機体の塗装は全面手塗り(刷毛塗り)で仕上げてありますが、最後だけトップコートの半ツヤを吹いて表面のツヤを均一化しています。

機体上面の濃緑色と下面の明灰白色はタミヤの水性アクリルを水で極端に薄めて、10回~15回くらい塗り重ねてあります。
カウリングブルーとプロペラはGSIクレオスのアクリルで4回塗りくらい。
スピンナーはGSIメタルカラーのアルミを塗って磨き出し。
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操縦席と電信員席はドライブラシであっさりと。全くの素組みで、オプションパーツも使わず、日本機独特の表面の剥がしもしていません。
汚れた飛行機と汚れた電車は基本的に嫌いなので。
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by nari-masa | 2009-09-25 23:10 | ヨンパチ航空機 | Comments(0)


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